ホンダは2026年2月12日、発売予定の新型小型EV「スーパー ワン」の先行情報サイトをオープンした。

「スーパーワン」は、軽自動車EV「N-ONE e:」をベースに、ワイドトレッド化、モーター出力の向上を行なうなど、よりスポーツ性を高めたコンパクトEVで、1月に開催された「東京オートサロン2026」でプロトタイプが公開されている。

「スーパーワン」は、専用開発の「BOOSTモード」を搭載。プレリュードの「S+」モードと同様に出力のアップと、エンジン搭載車のマニュアルシフトのよう擬似的にギアが切り替わる感覚にあわせてエンジンサウンドが響き渡るなど、EVならではの圧倒的な加速感とエンジン車の運転の楽しさを融合させた、高揚感あふれる走行が体感できる。
2026年の日本での発売を皮切りに、アジア各国やイギリスなど、小型EVのニーズが高い地域で発売する予定だ。

先行情報サイトでは、大きく張り出したブリスターフェンダーや15インチアルミホイール、スーパー ワン専用7TFT液晶メーター、BOSEプレミアムサウンドシステム(8スピーカー)などの装備や、スーパー ワン専用ボディカラー「ブーストバイオレット・パール」などが掲載されている。
スーパーワン先行情報サイト:https://www.honda.co.jp/Super-ONE/new/product/













