ホンダ 外部充電ができる水素燃料電池車「CR-V e:FCEV」」を発表し、2024年後半に北米・カリフォルニアでリース開始

ホンダ 外部充電ができる水素燃料電池車「CR-V e:FCEV」」を発表し、2024年後半に北米・カリフォルニアでリース開始される。

GMとの共同開発によりアメリカで生産される第2世代の新型燃料電池(FC)システムと、搭載する容量17.7kWhのバッテリーへのプラグイン充電機能(外部充電)を組み合わせて搭載しており、市街地はバッテリー電力のみでの航続距離が最大47kmとなる。その一方で長距離のドライブでは水素を燃料とする燃料電池発電+バッテリーによる走行となり、水素ステーションでの補給は素早く行なうことができるのが特長だ。

また、標準装備の車載インフォテイメントの「ホンダリンク」を使用して、充電ステーション情報に加え、水素ステーション情報が得られるなどの「ホンダリンク」の機能が拡張されている。さらに利便性を高めるため、付属のV2L電源コネクターにより、最大1500Wの電力を供給できる110Vのコンセントを利用し、車外の電気製品に給電することができる。

■CR-V e:FCEV主要諸元
・水素燃料電池出力:92.2kW
・モーター出力:176ps/310Nm
・バッテリー容量:17.7kWh
・水素タンク圧力:680バール
・水素タンク容量:4.3L

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