フォルクスワーゲン 新型「ゴルフ8」の先行受注を開始

フォルクスワーゲングループジャパは2021年2月9日、年内に日本での正式発表を予定している新型「ゴルフ8」の先行受注を開始しました。またこの先行受注と同時に3月31日までの早期に予約した人全員に、オプション費用をサポー トするスペシャルキャンペーンも行ないます。

このキャンペーンは3月31日までに予約した人にオプション費用のサポートとして5万円をプレゼントするというもの。そして新型「ゴルフ」を早期に予約した人の中で、現在乗っているクルマが4月末までに車検を迎える人については買い替えを前提として、オプション費用のサポートとは別に、車検費用のサポートとして10万円が提供されます。

新型ゴルフ8の概要

フォルクスワーゲンのメインモデルであるゴルフは、1974年(日本販売開始は1975年)に初代が発売されて以来、45年以上にわたり3500万台以上が生産されている世界的なベストセラーカーです。

8代目となる新型ゴルフは、2019年10月にウォフスグルグで発表され、その年末からヨーロッパでの発売が開始されています。

デジタル化、電動化、より進化した運転支援システムにフォーカスしており、大幅な進化を遂げています。デジタル化では最新のデジタル インテリア装備を投入し、クラスを超えたデジタルインターフェースを実現。

10.25インチの液晶ディスプレイを採用したデジタルメーター「デジタル コックピットPro」を全車に標準装備し、そのすぐ横にインフォテイメントシステムを配置する事で、視認性を高め、スッキリとしたコックピット デザインとなっています。

VW GOLF 8

新型ゴルフはヨーロッパではガソリン、ディーゼル合わせて15種類にエンジンがラインアップされていますが、日本向けは電動化エンジンで、フォルクスワーゲン初となる48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載したエンジンのみに絞っています。

運転支援システムは、ドライバーが運転中に意識を失うなど、万が一の事態が発生しても安全に車両を停止させる緊急時停車支援システム「エマージェンシーアシスト」などフォルクスワーゲン初の最新技術を網羅。クラスを超えるハイレベルな運転支援が可能となっています。

日本に導入される新型「ゴルフ」は、排気量1.0Lのマイルドハイブリッドシステムを採用した「eTSIアクティブ」、排気量1.5Lのマイルドハイブリッドシステムを採用した「eTSIスタイル」「eTSI R-Line」の3グレード展開となっています。

ボディカラーは新色のライムイエローメタリックを含む全8色を設定。

デザインは、フォォルクスワーゲンの新しい2次元ロゴを新たに採用し、よりシャープ感のあるスタイリングになるなど、従来モデルとは異なり、I.D.シリーズに近似した新たなデザイン手法を採用しています。

また強くローダウンしたノーズのアーチ形状により空気抵抗の低減を追求しており、従来モデルのCd=0.29に対して新型はCd=0.275となっています。

なお、新型ゴルフ8の価格は現時点では未公表となっています。

新型ゴルフ8特設サイト

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The Mortor Weekly

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