【リコール】フォルクスワーゲン「アルテオン」などの燃料ポンプに不具合

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2021年2月18日、アルテオン2.0、パサート オールトラックTDIの燃料ポンプの取り付けに不具合があるとしてリコールを届け出ました。

この不具合は市場からの457件の報告によるもので、燃料タンクに取り付けられている燃料ゲージ付きのサクションジェットポンプが、製造時の組付指示が不適切であったため、使用過程でポンプが傾くことがあるというものです。

そのため、燃料残量が正しく検出できず、実際より燃料を多く表示することで最悪の場合は走行中に燃料切れによりエンストする恐れがあります。

対策は、該当車両の燃料ゲージ付きサクションジェットポンプを対策品に交換することになります。

該当車輌は2018年2月~2019年9月の間に輸入されたアルテオン2.0とパサート オールトラックTDIの2車種で、合計4387台です。

フォルクスワーゲン 関連記事
フォルクスワーゲン 公式サイト


The Mortor Weekly

ページのトップに戻る