【アルピーヌ】「A110」の日本国内受注は2026年3月末まで 最後を飾る限定モデルの受注がスタート

アルピーヌ・ジャポンは2025年11月27日、ガソリンエンジンを搭載するミッドシップのピュア・スポーツカー「アルピーヌ A110」の国内受注を2026年3月31日で終了すると発表した。

そして「A110」の最後を飾る日本オリジナル限定車「アルピーヌA110ブルーアルピーヌエディション」の受注を開始した。なおこの限定モデルは、販売台数に達し次第受注終了となる。

最終限定モデル「A110ブルーアルピーヌエディション」は、アルピーヌ・ブランドを象徴するボディカラー「ブルーアルピーヌM」をまとったモデルで、現行のアルピーヌ110最後の限定車となる希少モデルだ。

ラインアップと販売台数は「アルピーヌA110」が30台、「A110 GTS」が30台、「A110 R70」が10台で、アルピーヌ創立70周年を記念した計70台となっている。注文の受け付けは先着順となる。

A110ブルーアルピーヌ

【A110ブルーアルピーヌエディション】
・シートヒーター付きリクライニングシート
・ブラックレザー、ブルーステッチ
・助手席アルミフットレスト
・収納ボックス
・GRAND PRIX ホイール
・レッドブレーキキャリパー

【A110 GTSブルーアルピーヌエディション】
・シートヒーター付きリクライニングシート
・グレーレザー、グレーステッチ
・助手席アルミフットレスト
・収納ボックス
・専用フロアマット
・GT RACE 2トーンホイール
・ブルーブレーキキャリパー

【A110 R70ブルーアルピーヌエディション】
・ブルーアルカンターラ・インテリア
・ドライブレコーダー機能付デジタルミラー
・専用フロアマット
・カーボンホイール
・ブルーブレーキキャリパー
・R専用アクラポヴィッチ製チタンエキゾーストシステム

この3機種の限定モデルは限定台数70台が限定台数に達した時点で受注終了となる。

価格

A110ブルーアルピーヌエディション(30台):999万円(税込み)
A110 GTSブルーアルピーヌエディション(30台):1200万円(税込み)
A110 R70ブルーアルピーヌエディション(10台):1850万円(税込み)

なお、従来のラインアップである「A110 GTS」、「A110 R70」は2026年3月31日(火)に受注を終了する。この決定は、現行型アルピーヌA110の生産が、2026年6月に終了するため決定されており、この最終受注日前に受注台数が日本向け生産予定台数に達した場合は、その時点で受注は終了する。

アルピーヌは今後、電動化されたパワートレインを搭載したモデルの開発・生産を行ない、アルピーヌのアイデンティティである「正確なハンドリングによる運転の楽しさ」を変わらず追求していく方針としている。

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アルピーヌ・ジャポン 公式サイト

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