超希少な限定モデル「アルピーヌA110R ル・マン」は、国内わずか6台の争奪戦

アルピーヌ・ジャポンは2023年7月20日、世界耐久選手権ル・マン24時間レースの100周年を記念した超希少な限定モデル「アルピーヌ A110 R ル・マン」の受注を開始した。

「アルピーヌ A110 R ル・マン」は、アルピーヌ A110 Rをベースに、高速走行で安定性を高める専用チューニングのダンパー、アルピーヌのレースマシンをイメージしたカーボン製シャークフィンなどを装備し、ル・マンのシンボルカラーである白と青のエクステリアデザインを取り入れた限定モデルだ。

世界でわずか100台だけの限定生産となっており、日本向けには6台が導入される。

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アルピーヌ A110 R ル・マンに装備される20段階減衰力調整機能付ダンパーは、アルピーヌが特許を持つRoad(標準の車高)とTrack(標準-10mmの車高・スプリング剛性5%向上)の2段階の車高調整機構(シム)を備え、高速での安定性を優先するセットアップ「ユノディエール」が採用されている。

また、専用デザインリアフード(シャークフィン付)、専用DUQUEINE(デュケーヌ)製18インチ・カーボンホイール、サベルト製フルカーボンモノコック・バケットシート「アエロカーボン(24H Le MansRロゴ付)」などの専用装備も装着されている。

内外装のデザインには、ル・マン24時間レースを象徴するブルーストライプ、ブルーロゴ、ブルーエンブレムが取り入れられている。

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