シトロエン、プジョー 純正カーサイドターフVer.2販売

グループPSAジャパンは2022年2月28日、シトロエン・ブランドとプジョー・ブランドの純正用品「カーサイドターフ Ver.2 (エアフレーム・リビングシェルター)」を発売した。日本での独自企画の純正用品「カーサイドタープ」は2020年12月にシトロエン ベルランゴ、プジョー リフターの販売に合わせて発売を開始しているがすでに完売しており、今回は愛用者からののフィードバックを反映したVer.2となっている。

タープ自体は独自のエアチューブ構造のフレームで、付属のダブルアクション・フロアエアポンプで空気を注入するだけで、強固な自立型タープが完成する。金属のフレームを持つ一般的なカーサイドタープと異なり設営、撤収が素早く行なえる点やコンパクトに収納できるという特徴が好評を博している。

今回のカーサイドタープ Ver.2 (エアフレーム・リビングシェルター)の改良点は以下のようになっている。

タープと車体との接続部分(コネクションカバー)を約20cm延長し、タープの室内空間をさらに拡大。また車体接合部前面を覆うファスナー式シートを追加し、設営後にクルマの移動が可能になっている。

正面出入口、背面サイドウォールにメッシュウインドウを追加し、タープ内のベンチレーション機能を向上。側面センターにロープ接続部を追加し、テンションをかけることでルーフトップに雨水が溜まりにくくなっている。

タープ設営時のサイズは底面サイズ約2500mm×2500mm、高さは約1800mm。タープは複数のベルトで車体に固定され、接合部車体下部にはカバーシートが付属するため、外気の侵入を緩和することができる。

このカーサイドタープはシトロエン ベルランゴ、プジョー リフターのサイド/スライドドアにぴったりとフィットするようになっており、デザイン、使い勝手などアウトドアライフをより快適に楽しめるように設計されている。

しかし接合部分は汎用性を持たせてあり、車両の横以外にもリヤハッチゲート開口部など後部への装着も可能で、使う人の好みやシチュエーションにシーン応じたアレンジが可能。シトロエンC3 エアクロス SUV、C5 Aエアクロス SUV、グランド C4 スペースツアラー、プジョーでは3008、5008、2008(先代モデル含む)はもちろん、208(先代モデル含む)、308、308 SW、508 SWなどでも使用が可能。もちろん、セダンタイプ、クーペタイプをのぞく他社車輌でも使用することができる。

なお、この商品はシトロエン、プジョーの販売店で問い合わせ、注文を受け付けている。

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