ジープ限定モデル「ラングラー・アンリミテッド スポーツ・アルティチュード」発売

FCAジャパンは2021年3月16日、ジープの本格オフロード4WD「ラングラー・アンリミテッド)」に、内外装をスタイリッシュに仕上げた限定車「ラングラー・アンリミテッド スポーツ・アルティテュード)」を300台限定で3月27日から発売すると発表しました。

デビュー以来高い人気を保ち続けている、現行のJL型ラングラーの4ドアモデルに設定されたこの限定車は、ラングラー本来の魅力はそのままに、内外装を特別仕上げとし、ベース車にはないボディカラーや装備を採用するなど、標準モデルとはひと味違った個性が与えられています。

この限定車のベースとなっているのはアンリミテッド・スポーツで、2020年12月に仕様変更が施され、LEDヘッドライト、LEDフォグランプ(フロント)が追加されたほか、車線変更時の安全をサポートする、ブラインドスポットモニターや、後退時に側方からの車両の接近を検知するリアクロスパスディテクション、車庫入れ時に安心をもたらすフロントパークアシスト(リヤ用は以前より標準装備)など、運転支援機能が大幅に充実。エンジンは3.6L V型6気筒(最高出力284ps)を搭載しています。

エクステリアは、ジープのアイコンであるセブンスロットグリルやヘッドライトベゼル、フォグランプベゼルに艶感のあるグロスブラック仕上げを採用。またホイールもグロスブラック仕上げの専用タイプを装着。さらにマットブラック仕上げのJeepバッジやTrail Ratedバッジを採用するなど、細部にまでこだわった仕様となっています。

ボディカラーは、80周年限定車のカラー投票で2位に選ばれたスナッズベリーP/C(限定100台)と、通常は「ルビコン」のみに設定されるスティンググレーC/C(同100台)、人気のブライトホワイトC/C(同100台)の3種類を設定、いずれもブラック内装(ファブリックシート)が組み合わされます。

内装は、グロスブラック仕上げのインストルメントパネルにより、外装とのコーディネートが図られ、Mopar製のハードトップヘッドライナーの採用により質感が高められています。なおこのヘッドライナーは夏には断熱効果を、冬には保温効果を発揮し、快適性を高めます。

価格

ジープ ラングラー・アンリミテッド スポーツ・アルティチュード:544万円(税込み)

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