【完全私物化ブログ】第3話 BMW328i満足ってなんだろうの巻き

2012年7月の下旬に納車されてから3ヶ月が過ぎ、走行距離も6000kmに。月平均2000kmは一般ユーザーよりもだいぶ多い。だから、自動車保険の年間総距離に応じて保険料が安くなる恩恵とはまったく無縁。ちなみにゴールド免許でもない。自慢するな。

なんで、そんなに走るのかというと、まず、通勤。贅沢だよなぁ。でも人生電車通勤というのをほとんど経験なく、18歳以降クルマ移動がメイン。出版社勤務のときでも当時はみなさん、クルマ・バイク通勤が多かった。

それと、新車の試乗会や企画モノの取材のために、現地まで乗っていくという使い方。で、この3ヶ月間いわゆる、ドライブにはまだ一度も行ってない。とはいえ、そもそも試乗会は箱根や河口湖エリアが多く、一般的には日帰りドライブコースなわけで、そこで、われわれは新型車を2時間とか3時間とか試乗してくる。だから、どんだけクルマ運転してんだ?なわけ。

↑買った嬉しさでボディコーティングをしてしまった。新車だからベース処理が不要で少し安いがそれでも7万円強。ついでにホイールも4本で4200円だったか。みなとみらいのスーパーオートバックスにて。

で、話をもどすと、3ヶ月ほぼ毎日乗って6000kmも走ればいろんなことがわかってくる。ハンドリングの評価やエンジンのフィーリングは、記事にしているインプレッションと変わりなく、印象の変化はない。あ?良かった、無責任な記事じゃなくて。

新型の3シリーズはF30型になってから5シリーズに近づき、ゴージャス感や上質感というのが高まったモデル。レザーシートの品質だって、5シリーズと同じものにしている。

だから、室内は非常に静かで、乗り心地もマイルド。通勤レベルでは第三京浜を走るものの、走行音も非常に静か。入力される凸凹もマイルドだからスポーティというよりプレミアムな高級車という印象。と、ここまでは新車のインプレッションと同じ。

けど、細かな操作系では印象が違ってきている。それは満足度が高いという印象。当たり前の話だけど、メーカーの広報車を運転しているときは「こんなこともできるのね、凄いな?」くらいにしか感動しない。いざ、マイカーになると「惚れちゃう」に変わるのだ。

今のお気に入りは、i-phoneと連動したオーディオとブルートゥースで接続されるスマホ。これが滑らかに操作でき、好きな音楽を聴きながら運転できて、走行ノイズが小さくて、大音量にすればオーディオルームになる。電話はハンズフリーで通話にストレスなく聞きやすい音質。

そんな、ささいなことかいな?と言われれそうだけど、そんなことで所有欲と満足度が得られている。小市民だし。もちろん、高級車になればなるほど328iのレベルを超えることはわかっている。しかし、値段や車格ではなく、今ある固体への満足度はどこで感じるものなのか?というのが良く分かった。これはうすうす感じれるものの、短時間の新型車試乗ではそこまで惚れられないのだ。惚れやすいたちではあるが。キャバクラで綺麗なお姉さんに惚れてしまい、付き合ってみたら本気で惚れたってのと同じ。

その証拠に、記念写真をパチリ。これまで幾度と通った場所だけど、こんな入り口ゲートの真正面で撮影したことはない。ひとつの愛情表現だけど、ブログのことが頭の隅にあったというのが本音かも。どっちなんだ!と突っ込まれそう。。。ま、いいじゃん。

これは番組の収録ロケで三浦半島をロケしたときの記念。後席には構成作家のセンセイ。神奈川の湘南地域じゃないと漁村・原風景みたくなる。愛車を置いて撮影。まるではじめてドライブしたときのよう。そうでもないか。

何のロケのときだったか、新東名のネオパーサ駿河湾沼津というサービスエリア。伊豆半島も見え確かに高速のSAでこの景色なら運転疲れも癒されます。でも展望スペースの目の前がバスの駐車スペースとはね。。。逆にバスの乗客だったら、べスポジ。328iで新東名をすでに4回走ってます。

で、これが、お気に入りのスイッチ。ハンドル右側のボタンでラジオ、i-phone、CDなどの切り替え、ボリューム調整、電話ができる。ボリューム調整では目視で確認できる表示が一切ない。これもドイツ人らしい。つまり、音量は耳で確認するものだから耳で聞いて大きい、小さいとわかればいい。目で確認するのは不要という効率に拘るドイツ人らしい簡略化。で、ナビ画面にはオーディオで流れる曲名表示だが、上に携帯電話の電波状況もわかる。ETCもOK。うん、気持ちいい。なんだ、結局自慢話か。。。いいんです。完全私物化ブログなので、自己満足です!感じ悪?


The Mortor Weekly

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