住友ゴム タイヤ開発の匠が持つノウハウをAI化

住友ゴムと、日本電気(NEC)は2022年11月15日、2社が協業してタイヤ開発における匠(熟練設計者)のノウハウのAI化に成功したと発表した。 タイヤの開発では、テストドライバーが実際に走行して官能...

硫黄と天然ゴムの結合点…住友ゴムが「謎」を解明

住友ゴムは2022年10月26日、東京工業大学・石井佳誉教授、理化学研究所・大内宗城客員研究員らと共同で、タイヤ製造における生ゴムに高温・高圧を加え硫黄と化学反応させるゴム加硫法の謎を解明したと発表し...

トマト由来の酵素で夢の低燃費タイヤ!住友ゴムがバイオポリマーの合成に成功

住友ゴムは2022年10月13日、東北大学・高橋征司准教授、金沢大学・山下哲准教授、埼玉大学・戸澤譲教授らと共同で、近未来の低燃費タイヤの開発につながるバイオポリマーの合成に成功したと発表した。 この...

住友ゴム 世界初となる電池用硫黄の可視化に成功

住友ゴムは2022年9月6日、東北大学国際放射光イノベーション・スマート研究センター・高橋幸生教授、理化学研究所、高輝度光科学研究センター ・為則雄祐室長らと共同で、大型放射光施設SPring-8を活...

住友ゴム 天然ゴムの品種改良につながる実験に成功

住友ゴムは2022年6月30日、東北大学・高橋征司准教授、金沢大学・山下哲准教授、埼玉大学・戸澤譲教授らと共同で、天然ゴムの鎖長制御に重要な天然ゴム合成酵素の部位を特定したと発表した。さらに、この天然...

住友ゴム 大学と共同で天然ゴム収率改善につながる酵素評価法を発明

住友ゴムは2022年4月14日、埼玉大学・戸澤譲教授、東北大学・高橋征司准教授、金沢大学・山下哲准教授らと共同で、天然ゴム生合成メカニズム解明につながる人工膜(ナノディスク)を用いた酵素評価方法を発明...

住友ゴム スローパンクのリモート監視でタイヤトラブルを未然に防ぐ 

住友ゴムは2022年4月7日、リースやレンタカーなどの自動車関連サービスを展開するオリックス自動車のレンタカー事業で、スローパンク検知機能を新たに備えたタイヤの空気圧や温度をリモート監視する「空気圧・...

住友ゴム「ダンロップ」「ファルケン」の2022年モータースポーツ活動計画を発表

住友ゴムは2022年3月7日、「ダンロップ」、「ファルケン」タイヤの2022年度のモータースポーツ活動計画を発表した。 今年も4輪、2輪の国内外のモータースポーツレースで、トップクラスから入門レースま...

住友ゴム プレミアムカー向けグローバル・フラッグシップタイヤ「ダンロップSP SPORT MAXX060+」発表

住友ゴムは2022年1月7日、ハイパワープレミアムカーの性能を最大限に引き出すために高性能化を実現したグローバル・フラッグシップタイヤ「ダンロップSP SPORT MAXX060+」を3月1日から順次...

住友ゴム 乗用車向けタイヤ空気圧・温度管理サービスの提供開始

住友ゴムは2021年12月2日、乗用車向けのタイヤ空気圧や温度をリモート監視する「タイヤ空気圧・温度管理サービス」を福岡県のタイヤセレクト直営店2店舗(福岡西店・筑紫野店)で提供を開始したと発表した。...

住友ゴム ダンロップのラリー競技用タイヤ「ディレッツァ201R」を発売

住友ゴムは2021年10月8日、ダンロップブランドのラリー競技用タイヤ「ディレッツァ201R」を発売した。発売サイズは245/40R18の1サイズで、価格はオ-プン。 「ディレッツァ201R」は舗装路...

住友ゴム 水素活用の実証実験を開始

住友ゴムは2021年7月28日、国立研究開発法人 新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業として支援を受け、ダンロップ・ブランドの主力タイヤ工場である福島県白河工場で、8月から次世代エネ...

住友ゴム「ダンロップ・ディレッツァ88R H」ラリー、ダートラ競技用

住友ゴムは2021年7月29日、ラリー、ダートトライアル競技用タイヤとしてダンロップ「ディレッツァ88R H」を7月30日から発売すると発表しました。発売サイズは2サイズで、価格はオ-プンプライスです...

住友ゴム 空気漏れ防止技術を採用「ファルケン ユーロオールシーズンAS210」をドイツで発売

住友ゴムは2021年7月21日、タイヤトレッド部の損傷による空気漏れを防ぐシーラントタイヤ・テクノロジー「CORESEAL(コアシール)」を採用した第1弾商品、「ファルケン ユーロオールシーズンAS2...

住友ゴム SUV用スタッドレスタイヤ「ダンロップ ウインターMAXX SJ8+」新発売

住友ゴムは2021年6月28日、凍結路面、雪道でしっかり止まるSUV用スタッドレスタイヤ「ダンロップ ウインターMAXX SJ8+」を8月1日から順次発売すると発表しました。従来品の「ウインターMAX...

住友ゴム スーパーコンピューター「富岳」を利用した開発を加速

住友ゴムは2021年3月9日、学術・産業分野へ共用が開始される、理化学研究所の世界最速のスーパーコンピューター「富岳」を利用した開発をすると発表しました。 住友ゴムは、令和3年度HPCIシステム利用研...

住友ゴムと東北大学がゴム破壊をさまざまな速さで3D観察することに成功

住友ゴムと東北大学・多元物質科学研究所の矢代航准教授は、2021年3月8日産学連携による共同研究で、住友ゴムが2015年に完成させた独自の新材料開発技術「ADVANCED4D NANO DESIGN(...

住友ゴム「ダンロップ」「ファルケン」の2021年モータースポーツ活動計画を発表

住友ゴムは2021年3月5日、「ダンロップ」、「ファルケン」の各ブランドでの2021年モータースポーツ活動計画を発表しました。 ダンロップ ダンロップタイヤとしては、4月10日の岡山国際サーキットで第...

住友ゴムと関西大学「タイヤ内発電」によるセンサーのバッテリーレス化技術を開発

住友ゴムは2021年3月1日、関西大学の谷弘詞教授と共同で、タイヤの内側に静電気を利用した発電デバイス(エナジーハーベストを取り付け、タイヤの回転によって電力を発生させる技術開発を行ないました。 そし...

住友ゴム「SENSING CORE」でタイヤの摩耗検知が可能に

住友ゴムは2021年2月9日、独自のタイヤセンシング技術「SENSING CORE(センシングコア)」をさらに進化させ、タイヤの摩耗量を検知する技術を新たに確立したと発表しました。 従来から検知可能で...

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