【TomTom】マイクロソフトAzureと連携してAIナビ・地図プラットフォーム強化へ

スマート地図やカーナビゲーション、交通情報などをグローバルに展開するトムトムは、2026年1月8日、地図、ナビゲーション製品の強化に向け、マイクロソフトとの継続的な協業を行なうことを発表した。

トムトムの自動車用ナビゲーション・ソフトや車載AIアシスタント・システムなどのソリューションと、マイクロソフトのアズール・オープンAI、アズール・データベースを統合することでパフォーマンスを向上させる。

これにより、トムトムの地図、交通情報などをカスタマイズ可能なプラットフォームに統合することで、自動車メーカーは、高度にブランド化されたナビゲーション機能を迅速に車載することが可能になる。

またトムトムは、コックピット・エレクトロニクスを牽引するグローバルリーダーであるVisteon(ビステオン)と協業し、同社のコクピットAIプラットフォームとトムトムの車載向けナビゲーション・ソフトの統合を行なうことも発表した。

この協業により車載ナビゲーションと深く統合されたオンボードAI音声体験の実現と、高性能で安全性、信頼性が高く、直感的な運転体験を自動車メーカーに提供が可能になる。

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