ロケーションテクノロジーのリーディングカンパニーとしてスマート地図やカーナビゲーション、交通情報などをグローバル展開するトムトムは、ホンダの「Honda SENSING 360+」に地図配信サービスが採用されたことを発表した。

トムトムの革新的な地図配信サービスと運転支援エリア管理技術が、ホンダの次世代高度運転支援システム(ADAS)の「Honda SENSING 360+」に採用されており、このトムトムとホンダの協業により、業界をリードする地図データ配信機能と自動運転支援機能は最先端に位置している。

トムトムのクラウドベースADASソリューションにより、高精度な地図データがリアルタイムに車両に提供され、Honda SENSING 360+を搭載した車両はハンズオフ走行をサポートする道路を確実に認識できるようになっている。

ドライバーは、車両が最新の道路状況に基づいて運転支援機能をインテリジェントに管理していることから、安心してよりリラックスした運転を楽しむことができるのだ。トムトムのソリューションは、新設道路や工事区域、交通規制の変更に対応した地図情報の更新を継続的に提供することで、システムの正確性を常に維持することができる。
トムトムのセールス担当シニアバイスプレジデントであるベノワ・ジョリーは、「ホンダの次世代ADASソリューションに、地図配信サービスを提供できることを誇りに思います。この採用により、最先端の自動車ソリューションを活用しドライビング体験を向上させ、ドライバーにとってより安全でスマートな走行が可能になっています」と語っている。













