【パイオニア】「高性能×使いやすさ」をテーマにしたカロッツェリア 「楽ナビ」11機種を新発売

200mmワイドサイズの「カロッッェリア 楽ナビ AVIC-MRZ099W」

2013年9月30日、パイオニアは触れずに操作できる「エアージェスチャー」機能の拡充と新AR HUDユニットに対応するカロッツェリア「楽ナビ」シリーズ11機種を10月中旬~11月中旬に発売すると発表した。

新製品は、幅200mmのコンソールへの取り付けを可能にした200mmワイドメインユニットタイプ「AVIC-MRZ099W」を新たにラインアップに追加。また手の動きでカーナビを操作できる「エアージェスチャー」機能の拡充や、ドライバーの前方約3m先にナビ情報を投影表示する新「AR HUDユニット」(別売)に対応するなど、使いやすさを向上している。

また見やすい地図表示・高い自車位置精度・独自の渋滞予測データにより、より優れたナビ能力を備えている。さらに「ミュージックサーバー」機能や「Bluetooth無線技術」対応なども実現している。

なお、別設定の新AR HUDユニット(ND-HUD10)は小型・軽量化を図り、サンバイザーへの取り付けができ、ドライバーの前方約3m先に30インチ相当の案内表示をフルカラーで表示し、視線・焦点移動を軽減できる。

 新ヘッドアップユニット ND-HUD10 

ナビ機能は、表示画面はノーマル、スカイビュー、ドライバーズビュー、ハイウェイモードなど6種類、全国主要都市部の地図は地下駐車場マップも収録。また高架下や峠道、ショッピングモールの駐車場などGPSが届かない場所でも、高い自車位置精度を実現。200mmワイドメインユニットタイプと2D(180mm)メインユニットタイプは、高精度の「クリスタル3Dハイブリッドセンサー」をはじめ、1秒間に10回自車位置を測位する「10Hz測位」の採用により、カーブ走行時や分岐点などでも、正確に地図上の道をたどることができる。ポータブルタイプは、「車速補完型3Dハイブリッドセンサー(3軸ジャイロセンサー + 3軸加速度センサー)」により、速度・傾斜・旋回など、クルマの細かな動きを感知して高い自車位置精度を実現している。

「AVIC-MRZ099W/MRZ099/MRZ077/MRZ066」は、全道路約70万kmの独自の渋滞予測データを収録し「スマートループ渋滞情報」に対応している。本体に収録されている独自の渋滞予測データをもとに、距離ではなく時間で計算し、早く着くルートを案内することができる。データ通信専用通信モジュール「ND-DC1」(別売)を接続することでリアルタイムの渋滞情報を取得可能。新たに全国の高速道路の入口/出口規制情報の取得に対応し、広範囲な渋滞情報を一気に取得でき長距離ドライブでもより早く着く最適なルートを案内することが可能。その他の機種も全国約33万kmの「スマートループ渋滞情報」に対応している。

地図データは、パソコンからSDカードを使用して3年間継続して最新データに更新できる。データ通信専用通信モジュール「ND-DC1」(別売)を接続すると、車室内から道路データ/地点情報データの更新が可能。

AV機能では、Bluetooth無線技術、CD、DVD、SDメモリーカード、USBメモリー、iPod/iPhoneなど多彩なメディアに対応している。

 

カロッツェリア楽ナビ公式サイト
パイオニア公式サイト

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