富士通テン  富士通と富士通テンが共同で東京モーターショーに出展

富士通と富士通テンが共同で東京モーターショーに出展 ブースイメージ

2015年10月5日、富士通テンと富士通は10月28日から東京ビッグサイトで開幕する東京モーターショーに共同で出展すると発表した。富士通の東京モーターショーへの出展は今回が初めてとなる。

富士通グループは、ソーシャルイノベーションの取り組みのひとつとして、交通・クルマ分野におけるテクノロジーとサービスの提供を重要な領域と位置付けている。

富士通の「ヒューマンセントリック・イノベーション」の考えに基づくICTと、自動車向け事業を展開する富士通テンの「つながるサービス(Future Link)」の考えに基づくカーエレクトロニクス技術を融合し、「センシング」、「情報分析」、「HMI(Human Machine Interface)」の組み合わせによる自由で快適なモビリティ社会実現に貢献する製品・サービスをプレゼンテーションする。

ブースのテーマは「ICTでクルマは人のベストパートナーに」。ドライバーの挙動や、車間距離や接近物などの車外の状況を捉える「センシング」、サーバーに蓄積された交通情報や天候などをかけ合わせて先を予測する「情報分析」、それらをドライバーに優しく伝える気が利く「HMI」という3つの要素を組み合わせて生み出す製品・サービスを出展する。

また富士通研究所が開発したドライバー向け視線検出技術や先進HMIの技術を搭載したコックピット・シミュレーターで、ドライバーの注意力を判断して早めの警告をしたり、天候を予測して適切な経路を案内したりする近未来のドライブシーンを体感できる。

体験できるコックピット
体験できるコックピット

最新技術として、車外の情報を捉える「マルチアングルビジョン(周辺監視)」や「ミリ波レーダー」、眠気の傾向を検知しドライバーの安全運転を支援する「FUJITSU Vehicle ICT FEELythm(眠気検知)」、「虹彩認証(個人認証)」などのセンシング技術、地域や天候などの社会情報を加えた分析ソリューションを展示、実演する。

 

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