ソニーホンダ アメリカLAでアフィーラ1を一般向け初公開

ソニー・ホンダモビリティは2025年2月22日、カリフォルニア州ロサンゼルス市内のショッピングモール「Westfield Century City」内に「AFEELA Studio」をオープンした。6ヶ月間の期間限定で「AFEELA 1」を初めて一般向けに展示する。

2月22日に開催されたグランドオープニング・イベントでは、参加者がいち早く、アフィーラ に搭載されている先進技術、インテリジェントなデザイン、車内エンタテインメントなどを体験した。

オープン期間中は、アフィーラに関する専門知識を持つスタッフが、ライブ形式で臨場感のあるデモンストレーションを行ない、来場者に革新的なテクノロジーを紹介している。

展示されているアフィーラ 1には、運転負荷軽減と安全な移動を実現する先進運転支援システム(ADAS)である「AFEELA Intelligent Drive」や、ドライバーと車両とのシームレスなコミュニケーションを可能にする「AFEELA Personal Agent」などの最先端技術が搭載されている。

また、車内にはPS Remote Playや複数のディスプレイ、ソニーの360 Spatial Sound Technologiesを採用した没入感のあるサウンドシステムなどが搭載されており、多彩なアプリやエンタテインメントコンテンツを楽しむことができる。

グランドオープニングイベントでは、ソニー・ホンダモビリティの山口周吾社長兼CEOがテープカットを行なった。

なお、ソニー・ホンダモビリティは、カリフォルニア州トーランス市とフリーモント市にも、2025年後半「AFEELA Studio & Delivery Hub」を開設することを発表している。

アフィーラ1は、オハイオ州にある最先端工場で生産され、2026年にカリフォルニア州での納車開始が予定されている。

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ソニー・ホンダ・モビリティ 公式サイト

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