【日産】 ラフェスタ ハイウエイスターフルモデルチェンジ

日産自動車はラフェスタ ハイウェイスターをフルモデルチェンジし、6月15日より全国一斉に発売する。

今回発表されたラフェスタ ハイウェイスターはマツダからのOEM供給を受け、月販目標1200台を目指して販売される。日産にはさらに大型のセレナ、エルグランドがあり、Mクラスミニバンのセグメントにおいて、マツダとの提携はウインウインの関係になる、ということからOEM供給を決めたということだ。

ラフェスタ Clip #423

エクステリアではハイウェイスターに共通する水平基調のクロームグリルや、ワイドで低重心なスタイルを強調するフロントエアバンパーなどスポーティで存在感のあるデザインとしている。ボディカラーは専用色のスパークリングブラックを含め全5色を設定している。

インテリアではブラックを基調とした高級感あふれるインテリアとしており、随所にクロームメッキやシルバーの加飾を施している。また、シートアレンジも多彩で、セカンドシート下に収納している座面を、運転席側のシートとの間にセットすることで、キャプテンシートからベンチシートに早変わりするフレキシブルシートを採用している。

インテリア インテリア2

そして、Mクラスミニバンでは必須アイテムではないか? というほどユーザーニーズの高い両側スライドドアを採用し、開口幅686mmと大開口であり、かつ、電動スライドドアも採用している。

両側スライドドア

モデルは2WDと4WDがあり、2WD車には2.0Lの直噴エンジンを採用。クラストップレベルの低燃費を実現している。(10・15モード16.0km/h)トランスミッションはマニュアルモード付き5速ATを搭載。また、4WD車には2.0Lエンジンに、電子制御4速ATを採用している。なお、ハイウェイスターG(2WD)、及びハイウェイスター(2WD)にはアイドリングストップシステムが標準装備される。

ラフェスタ ハイウェイスターは全車平成17年基準排出ガス75%低減レベルに認定されており、2WD車は環境対応車普及促進税制による減税措置に適合し、自動車取得税及び自動車重量税が75%もしくは50%減税される。

価格表

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日産公式Web


The Mortor Weekly

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