2014年7月10日、三菱は最高出力300ps/422Nmのエンジンを搭載した高性能4WDセダン、「ランサーエボリューションX」を一部改良し、5速MT車は7月10日から、6速ツインクラッチSST車は8月1日販売すると発表した。
ランサー・エボリューションXは2007年に発売されたが、そのシンボルモデルともいえる6速ツインクラッチSST搭載車は2014年度内に生産を終了する予定だ。
このため購入者には「Twin Clutch SST FINAL」と打刻したアクセント・スカッフプレートとシリアルナンバー入りプレート(シフトパネルに装着)がプレゼントされる(装着は購入販売店で行なう)また5速MT車は、その後も継続生産される。
今回の主な変更点は次の通り。
・ウインカー付ドアミラーに変更
・フロントのドアトリムにアクセントとしてステッチを追加
・ボディカラーのラインアップを見直し、コズミックブルーマイカはライトニングブルーマイカに変更