マツダ

{次世代技術スカイアクティブでドライバーオリエンテッドなクルマ造りへ}
マツダの前身となる東洋工業は1931年に三輪トラックの生産が始まり。1961年にドイツ・バンケル社とロータリーエンジンの技術提携を結び、67年にコスモ・スポーツを発売した。2010年に、次世代技術としてスカイアクティブ技術を発表し、同時にデザインでは「魂動」デザインを打ち出し、新技術と独自のデザイン、ドライバーオリエンテッドの走りを掲げブランドイメージを向上させている。現在は第2世代のスカイアクティブに大きな期待が寄せられている。

統一感コンセプトは走りにも好影響 桂伸一が評価した新型プレマシー

雑誌に載らない話vol10 今度の新型プレマシーは、「NAGARE」デザインコンセプトの第一弾でグローバル戦略車としてデビューした。欧州市場を強く意識したつくりはCd=0.30という優れた空力性能にも...

新型マツダ・プレマシー3代目を発表

7月1日、マツダの小型ミニバン、3代目プレマシーが発表された。プレマシーはミニバンではあるがワゴンの要素も加えた多目的新ファミリーカーという位置付けで、開発のキーワードは『魅了するデザイン』『考え抜か...
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