移動時間を“極上のラウンジ”へ。レクサスLM、上質な装備強化で新たな快適領域へ

レクサスは2026年3月12日、ショーファードリブンのラグジュアリーMPVモデル「LM」の一部改良を行ない、4月1日から発売すると発表した。

「LM」は「ラグジュアリームーバー」を意味し、「アルファード」をベースにしたラグジュアリーMPVで、運転は主として専属運転手が担当する。そのため2列目シートは、乗員が自然体でくつろげる乗り味と居住空間としている。

今回の一部改良により、4人乗りの“EXECUTIVE”はスライドドアを開けた時に足元の路面を照らすスライドドア・ウェルカムイルミネーションを新たに採用。車内へ誘導する動きのあるイルミネーションで足元を照らすことで、安全性の向上に寄与するとともに、乗員を迎え入れるおもてなしを表現している。

また室内の冷蔵庫に柔軟性と弾力性のある素材を使用したホルダーを新たに採用。波型の仕切り形状にすることで、サイズの異なるボトルを保持できるようにし、ボトル同士の接触を防ぎ、利便性・快適性を向上している。

リヤシートセンターコンソールに搭載されている充電用USB Type-C端子の出力を最大60W(2端子の合計出力)に対応。動画や音楽などのエンターテインメント視聴、パソコン作業など、プライベートからビジネスシーンまで、よりUSBの利用範囲が広がった。

その他に、4人乗りの“EXECUTIVE”、6人乗りの“version L”のタイヤのトレッドパターンを変更することでロードノイズを低減し、静粛性を向上させている。

価格

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