【リコール】フォルクスワーゲン ポロ、ゴルフなど15車種の燃料パイプ取り付けに不具合

フォルクスワーゲングループ・ジャパンは2022年6月29日、2015年〜2019年の間に輸入されたポロ、ゴルフなど15車種の燃料パイプ取り付けに不具合があるとしてリコールを届け出た。

このリコールは149件の市場からの報告により実施されている。不具合の内容はエンジンに装着されている燃料パイプの取付けボルトが、締め付けトルクの設計値が不適切であったため、走行振動等により取付ボルトが緩むものがある、というもの。

そのため、燃料漏れにより、ガソリン臭の発生とともに、エンジン制御システム故障の警告灯が点灯し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。

対策は、該当車両の燃料パイプ取付けボルトを新品へ交換し、規定トルクで締め付けることになる。

該当車両は2015年6月〜2019年8月の間に輸入された、ポロ 1.2、クロスポロ 1.2、ポロ ブルーGT、ザ・ビートル 1.4、ザ・ビートル デューン1.4、ゴルフ ヴァリアント 1.4、ゴルフ ヴァリアント 1.2、ゴルフ 1.2、ゴルフ 1.4、トゥーラン 1.4、ティグアン 1.4、パサート セダン 1.4、パサート ヴァリアント 1.4、シャラン 1.4の合計15車種、台数は9万1241台となっている。

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