【フォルクスワーゲン】新型「ゴルフ7」の導入記念限定モデル「ゴルフ デア・エアステ」の受注を開始 価格は279万円

いよいよ日本登場が秒読みの新型ゴルフ7

2013年4月9日、フォルクスワーゲン・グループジャパンは、今年初夏に導入を予定している7世代の新型「ゴルフ 7」の日本導入を記念した限定モデル「ゴルフ デア・エアステ」を設定し、4月13 日から先行予約受注を開始すると発表した。「ゴルフ デア・エアステ」はVWの国内正規輸入60周年を記念した限定モデルの第1弾となるという。なお「Der Erste(デア・エアステ)」とはドイツ語で「最初の」、「No.1 の」という意味を持つ言葉だ。

「ゴルフ」は1974年に初代が発売されて以来、38年間、6世代にわたり2900万台以上が生産された世界的ベストセラーで、今回7世代目となる新型「ゴルフ7」は、VWの新しいモジュール戦略「MQB」のもと開発された初めてのフォルクスワーゲンのモデルとなる。

MQBモジュール設計から生まれたゴルフ7。安全装備も飛躍的に向上

新型「ゴルフ」(ゴルフ7)は、すでに高い評価を得ているTSIエンジンやサスペンション、高剛性ボディだけでなく、エアコンやインフォテイメントシステムなどがモジュールとして開発され、機能と性能を格段に向上しながら、大幅な軽量化と燃費の向上を果たしている。

1.4TSI Highline のインテリア。質感、静粛性も大幅にレベルアップ

今回発売する「ゴルフ デア・エアステ」は、導入記念モデルとして装備を標準モデルより充実させた「TSIコンフォートライン」と「TSI ハイライン」が設定される。

「TSI コンフォートライン デア・エアステ」は大幅改良された1.2L・TSIエンジンと7速DSGが組み合わされ、安全装備では、クラス初のマルチコリジョンブレーキを採用したほか、「up!」で好評のシティエマージェンシーブレーキを進化させたフロントアシストプラス(ミリ波レーダー)や、ACC(アダプティブ クルーズ コントロール)にフロントカメラを組み合わせたレーンキープアシスト、バイキセノンヘッドライトなど、従来はCCやトゥアレグなどの上級モデルに採用されていた安全・機能装備を標準で搭載している。

レーダーを備えるフロントアシストプラス
レーンキープ・アシストシステム
1.4TSI Highline のインテリア、シート

「TSI ハイライン デア・エアステ」は、シングルチャージの1.4L・TSIエンジンに気筒休止システムを採用したゴルフ初搭載のエンジンとなる。トランスミッションは7速DSG を採用し、スポーティな走りとハイブリッドカーに匹敵する実用燃費を併せ持つモデルだ。装備面では「TSI コンフォートライン デア・エアステ」の装備に加え、外観ではLEDポジションランプ付のバイキセノンヘッドライトや専用デザインの17 インチアルミホイールを採用。インテリアはアルカンターラ&ファブリックを採用したスポーツシートやドライビングプロファイル機能などクラスの常識を破る装備となっている。

プロアクティブ・オキュパント・プロテクション

 

ボディカラーはコミュニケーションカラーのタングステンシルバーを含む全5色。今回導入する「ゴルフ デア・エアステTSIコンフォートライン」の希望小売価格は279万円、「ゴルフ デア・エアステTSI ハイライン」は305万円。

VWジャパン公式サイト

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