【ソロ活】ミニバンなのに1人も似合う “自分時間”を満足させるルノー・グランカングーでドライブ先のコーヒー1杯

FMヨコハマ「ザ・モーターウィークリー」及び「AUTO PROVE」の編集制作担当、裏方シモダです。
3月14日の放送3列シートのMPVが目立つけど、日本のミニバンと何が違うの?は聞いていただけましたでしょうか。※まだの方はradikoやPodcastでどうぞ〜
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最近ちらほら見掛ける欧州のミニバンってどうなの?って話でしたね。
その撮影取材の時、ふと感じたのが、グランカングーの「ミニバンなんだけどミニバンらしさがないという不思議な雰囲気」。
ミニバンって1人で乗ってると、なんか使い切れていない感ありませんか?正しい使い方をしてないっみたいな。
でもグランカングーには不思議とそれを感じなかったのですよね。
なんでこのクルマは1人で乗ってても心地いいんだろうって。
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推測するに、グランカングーにはミニバンなのに所帯感(=生活臭)がないんだと思うんですよね。もちろん3列7人乗りで、普通に使いやすいんですよ。日々の買い物も子供達の送り迎えも難なくこなせるんです。
でもですね、グランカングーに乗る人達は、それもするけど、趣味グルマとしての匂いや自分らしいライフスタイルを実現してくれる相棒的な思いをクルマに求めていて、それがグランカングーにはあるんじゃないかなと思うのです。

ということで、アキラさんをモデルに、こんな“ソロ活”どうよを提案。
今回のソロ活は、「グランカングーとコーヒー1杯と私」ドライブです。平松愛理ではないです(私しか合ってない…)。

ソロ活ドライブの目的地は、千葉県の富津海水浴場付近。都心からでも1時間ちょっと。目的地までのドライブ中、羽田空港周辺で離着陸する飛行機が見られたり、海ほたるPAがあったり、東京湾アクアラインを渡ったら大きなアウトレットモールもあるし、見どころもたくさん。買い物終わりでちょっと足を伸ばして富津まで行くっていうのもありでしょう。

んで、富津海水浴場でしたいこと。それが日本仕様として特別に採用されたダブルバックドアを開き、チェアとテーブルを広げ、コーヒーを入れて飲むこと。chill outですよ。

とはいえ、薪や炭に火を付けてなんて、やってたら大変だし、そもそも火気厳禁の場所です。
そこでお薦めなのが、ポータブル電源とIHクッカー。
これさえあれば、コーヒーはもちろん、カップラーメンや何なら鍋とかもできちゃうんですな。

今回はちょっと大人な感じでかっこつけたいのでコーヒーです。
アキラさんが砂浜でカップラーメンをがっついてる姿も見てみたいですが。

コーヒーはフィルターではなく、パーコレーターで。
パーコレーターっていうのはポットの中で沸騰したお湯が循環する過程でコーヒー豆を入れたバスケットを通過し、コーヒーを煮出すというもの。
火にかけるだけなので手軽だけどペーパードリップに比べると、味が飛びやすいとか雑味が出やすいとか言われてまして。美味しく作るには難しいのですが、キャンプ同様こういう場所で飲むなら、ちょっと失敗しても結果美味しいのです。

東京湾が目の前に広がる砂浜って数少ないし貴重ですよね。シーズンオフの海水浴場って静かでいいんです。しかもここ、駐車場と砂浜にほぼ境界がなくて、すごく気持ちいいんです。遠くに見えるおそらく超巨大なタンカーを眺めながらボーッとコーヒーを飲む。

20年前に買ったという本場カウチンセーターを着込み、これまた30年前に買ったというレッドウイングを履くダンディーは美味しそうにコーヒーを飲み、しばしの間くつろいでおりました。
コレゾchill out

デイキャンプよりも手軽で、缶コーヒーよりは雰囲気がある。
こんなソロ活いかがでしょう。

●使用ギア
・クルマ(RENAULT グランカングー)
・ポータブル電源(LVYUAN 1024Wh 最大出力1600W)
・IHクッカー(dretec IHクッカー ピッコリーノ)
・パーコレーター(CAPTAIN STAG)
・カップ(CAPTAIN STAG)
・フォールディングウッドチェア(RENAULT)
・テーブル(Campers Collection)

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