MINIクラブマン 最終モデルとなる「MINIクラブマン ファイナルエディション」を限定発売

BMWジャパンは2023年10月5日、こだわりのデザインを持つMINI クラブマンの最終モデルとなる限定車「MINI クラブマン ファイナル・エディション」を320台限定で発売する。このモデルは世界で1969台が限定生産され、うち320台が日本に割り当てられている。なおデリバリーは2023年10月以降の予定となっている。

MINI クラブマンは、リヤに観音開きドアを備えるスタイリッシュなワゴンタイプのデザインと、機能的な室内空間を実現し、MINIラインアップの中でも繊細なクラフトマンシップや、モダンな個性を表現したモデルだ。

MINI クラブマンは、2008年にBMWグループ製の初代モデルが誕生し、2015年に2代目へと進化。2019年にはフェイスリフトを受け、現在に至っており、日本市場でも好評を得ている。

今回のファイナル・エディションは、ボディカラーはMINI クラブマンの世界観と親和性の高いMINI Yoursエニグマティック・ブラック、人気の高いナヌク・ホワイトの2色から選択が可能。そしてアクセントカラーには専用色となる銅を想起させるシマー・コッパーを組み合わせている。

ラジエター・グリル周りや、クロスバー、エクステリア・ストライプ、18インチ・アロイホイールのグラフィック・パターンをシマー・コッパーで統一する事で、エクステリア全体にエレガントな深みとクラシックな印象を与えている。

サイド・ドア下部のピンストライプは、象徴的なシューティングブレーク・コンセプトの伸びやかなボディを際立たせ、ボンネットやスプリット・ドアにも同様のデザインを採用することで、どの角度からもファイナル・エディションであることがわかるデザインとなっている。

ボンネットとスプリット・ドアは、それぞれ片側のみにストライプを装備したアシンメトリーなデザインが特長だ。世界限定1969台中の1台を意味する「1 of 1969」 のロゴが、Cピラーとサイド・スカットルに装備され、スプリット・ドアのファイナル・エディションのレタリングと合わせ、世界でも貴重な1台であることを示している。

インテリアは、ショルダー部にエディション・バッジを備えたMINI Yoursレザー・シートを特別に装備している。シートは、ファイナル・エディション専用のダーク・マルーンで仕上げられ、ブルーのコントラスト・ステッチがアクセントを添えている。

また、シートには、運転席メモリー機能付きの電動シート、シートヒーターを備えている。インテリア・トリムにも、専用色となるシマー・コッパーをアクセントに採用し、インテリア全体を落ち着いたブラウン・トーンに統一。

マットなセージ・グリーンとシマー・コッパーのトリム・ストリップが調和したインテリア・トリムでは、 助手席側に「1 of 1969」のバッジを配している。特別装備のナッパレザー・ステアリングのスポーク下部、フロント側のドア・シルには「ファイナル・エディション」のレタリングを入れ、リヤ側のドア・シルには「1 of 1969」のレタリングが施されている。

さらに、フロアマットには、銅貨を連想させる「1 of 1969」のロゴを入れたピン・バッチを取り付け、車両キーには、アクセントカラーに合わせたシマー・コッパーが用いられ、専用のグラフィック・パターンと「1 of 1969」ロゴが立体的にデザインされている。

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