ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2026年5月22日、イギリスのロンドンからインスピレーションを得た“ロンドンエディション”の第2弾として、特別仕様車「レンジローバー ウェストミンスターエディション」と「レンジローバースポーツ バタシーエディション」の受注を開始した。

2026年4月に発表した「ロンドンエディション」第1弾では、レンジローバーの伝統とデザインへのこだわりを体現した「レンジローバー ヴェラール ベルグレイヴィアエディション」と、ファッションやデザインの先進的な文化が息づくホクストンの街のクリエイティブな精神を表現した「レンジローバー イヴォーク ホクストンエディション」を設定し、発売した。
「レンジローバー ヴェラール ベルグレイヴィアエディション」は、ロンドンを代表する高級住宅街ベルグレイヴィアの邸宅文化にみられる、伝統的なジョージアン様式建築の気品と、現代のラグジュアリーなライフスタイルが共存する世界観を融合。一方、「レンジローバー イヴォーク ホクストンエディション」は、ホクストンの街が持つ先進的でクリエイティブな精神を、エクステリアからインテリアの細部に至るまで表現している。
今回発売する「レンジローバー ウェストミンスターエディション」と「レンジローバースポーツ バタシーエディション」を合わせた合計4モデルにより“ロンドンエディション”シリーズが完成したことになる。
【レンジローバー ウェストミンスターエディション】
レンジローバーのフラグシップモデルにふさわしいウェストミンスターの名を冠したモデル。ビッグ・ベン、ウェストミンスター寺院、バッキンガム宮殿といった英国のランドマークが立ち並ぶエリアとして知られているウェストミンスターへの敬意を表し、時代を超越したエレガンスと、イギリスらしいラグジュアリーな仕様に仕上げられている。

エクステリアはプレミアムメタリックペイント、「WESTMINSTER」ロゴ、そして力強さと美しさを兼ね備えたコントラスト・ダイヤモンド・ターンドフィニッシュの22インチ・アロイホイールを採用。




インテリアは英国首相官邸ダウニング街10番地をさりげなく象徴する10本のラインを配したナチュラルブラックバーチのトリムパネルを採用。メレディアン製3Dサラウンドサウンドシステムも装備されている。
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【レンジローバースポーツ バタシーエディション】
インダストリアルなアールデコ建築が、現代的な文化空間へと変化した歴史的な魅力と最先端の美学が融合したバタシーに由来したモデルだ。


エクステリアはブラックのコントラストルーフにブラックエクステリアパック、サテンブラックの22インチ・アロイホイールなど、現代的なデザイン要素を追加。


インテリアは、センターコンソールやトレッドプレートに「バタシーエディション」の文字が刻まれ、シートには特徴的なコントラストステッチが施されている。
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