ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2026年1月28日、限定300台の日本限定特別仕様車「ディフェンダー 75+ EDITION」の受注を開始した。

今回の日本限定特別仕様車は、1950年に「ランドローバー シリーズ I」が日本へ初上陸して以来、冒険の精神を受け継いできた75年の歴史と進化、そして未来への希望を“+(プラス)”に込め、「75+ EDITION」と名付けている。

テールドアには、ブランドの歴史と革新性を視覚的に表現した「75」を意味するローマ数字「LXXV」を配置した専用ロゴバッジを装備。斜めに交差するラインや立体的なフォルムが日本の伝統工芸である折り紙を想起させ、さらに、情熱と格式を象徴する朱色を基調としたカラーリングで、日本限定モデルならではの造形美と特別感を際立たせている。

またインテリアには、センターコンソールに「75+ EDITION」の文字を刻んだメタルバッジを装備している。

エクステリアカラーは2026年モデルから追加になったウールストーングリーン(メタリック)に加え、人気の高いサントリーニブラック(メタリック)、カルパチアングレイ(プレミアムメタリック)の3色展開で、インテリアはエボニーまたはキャラウェイウィンザーレザーシートが用意されている。
さらに、コールドクライメートパックや、エアサスペンションパックをはじめとする人気オプションを標準装備している。
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