GM 史上初のミッドシップ・右ハンドルの「シボレー コルベット」受注開始

GMジャパンは2020年1月10日、アメリカを代表するハイパフォーマンス・スポーツカーで、コルベット・ブランド史上初となるミッドシップにエンジンを搭載した新型「シボレー コルベット」(C8型)を東京オートサロン2020で国内初公開し、予約受付を開始した。

GM 史上初のミッドシップ・右ハンドルの「シボレー コルベット」受注開始

モデル概要

1953年にデビューした「シボレー コルベット」は、いつの時代もGMにおける革新と極限のハイパフォーマンスを体現してきたスポーツカーだ。2019年7月に、アメリカで発表された8世代目となる新型「シボレー コルベット」は、初となるミッドシップの駆動レイアウトを採用し、かつてない新次元のパフォーマンスと最上級の操作性・快適性を実現した注目のニューモデルとなっている。そしてその新型シボレー コルベットは日本市場へはブランド初の右ハンドル仕様を導入する。

ボディサイズは、全長4630mm、全幅1933mm、全高1234mm、ホイールベース2723mmで、車両重量は軽量素材を駆使し、1527kgと超軽量だ。

6.2L・V8エンジンと8速DCTをミッドシップ搭載
6.2L・V8エンジンと8速DCTをミッドシップ搭載

日本仕様の新型「シボレー コルベット」には「2LT」、「3LT」という2モデルがラインアップされる。いずれも6.2L・V8・OHVエンジン/ドライサンプ、パドルシフト付き8速DCTトランスミッションを搭載。6.2Lエンジンは497ps/630Nm、パフォーマンス・パッケージ・モデルは502ps/637Nmを発生。パフォーマンス・パッケージ・モデルの0-97km/h加速は2.8秒と強烈だ。

ハイパフォーマンスを追求した「Z51パフォーマンスパッケージ」が標準装備されるほか、フロントカーブビューパーキングカメラ、HDリヤビューカメラ&リヤパークアシストなど運転支援機能も充実している。

GM 史上初のミッドシップ・右ハンドルの「シボレー コルベット」受注開始

「2LT」は、GT2バケットシートが装備される。「3LT」の標準装備には内外装ともにカーボンパーツが採用され、シートはよりホールド性を高めたコンペティション・スポーツバケットシートを装備。さらにエンジン・アピアランスパッケージやカラード・ブレーキキャリパーなども装備される。

プレオーダーキャンペーン

今回実施するプレオーダーキャンペーンは、「2LT」と「3LT」のいずれかのモデルと6つのボディカラーから選択でき、最終的な仕様と価格については7月に発表となる。

GM 史上初のミッドシップ・右ハンドルの「シボレー コルベット」受注開始

ボディカラーは、トーチレッド、アクセレレートイエローメタリック、アークティックホワイト、ゼウスブロンズメタリック、ラピッドブルー、シャドーグレーメタリック(アクセレレートイエローメタリックとラピッドブルーは有償カラー)となっている。

なお、予約受注に合わせ、日本市場への導入を記念し、ボディカラーを選べるプレオーダーキャンペーンを1月10日〜3月31日までの期間限定で実施する。

【価格】

  • シボレー コルベット クーペ 2LT:1180万円(税込み)
  • シボレー コルベット クーペ 3LT:1400万円(税込み)

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