GM フロントデザインを刷新した2020年型「シボレー カマロ」発表

GMジャパンは2020年1月10日、アメリカを象徴する人気スポーツクーペ「シボレー カマロ」の2020年型モデルを発表した。また、洗練されたボディカラー、ラリーグリーンメタリックの特別モデル「シボレー カマロ ヘリテージ・エディション」を90台限定で同時に発表した。いずれも同日から注文受付を開始。納車開始は2020年夏頃の予定となっている。

GM フロントデザインを刷新した2020年型「シボレー カマロ」発表

モデル概要

2020年型カマロは、2018年にラスベガスで開催された「2018SEMAショー」に出展し、大好評を博した。「ショック・コンセプトカー」のフロントデザイン(フロントバンパー&グリル)を採用し、センターバーをボディカラーと同色に変更することで存在感を高め、シボレーのエンブレム、ボウタイの位置を変更。カマロのスポーティさ、精悍なイメージがより強調されている。

GM フロントデザインを刷新した2020年型「シボレー カマロ」発表

また、GMジャパンがゼンリンデータコムと共同開発した完全通信車載ナビ「クラウドストリーミングナビ」を標準装備し、トンネルなどGPSで測位できない環境でも自律航法を行なうことが可能。さらにエア注入時に適性空気圧をアラート音で知らせる新機能「タイヤフィルアラート」を標準装備に追加した。

【価格】

  • シボレー カマロ LT RS(2.0L・4気筒直噴ターボ/275ps):556万円(税込み)
  • シボレー カマロ コンバーチブル(2.0L・4気筒直噴ターボ/275ps):643万円(税込み)
  • シボレー カマロSS(6.2L・V8/453ps):710万円(税込み)

「シボレー カマロ ヘリテージ・エディション」

ボディカラーに新色のラリーグリーンメタリックを採用したスペシャルモデルだ。カマロの栄光の歴史に敬意を表し、初代カマロで使われた同名のラリーグリーン色よりも深い、洗練された現代的な色合いとしている。

ラリーグリーンメタリック+デカール付きの「フェリテージ・エディション」
ラリーグリーンメタリック+デカール付きの「ヘリテージ・エディション」

そして、クーペ専用デカールとしてホワイトパールラリーストライプを装備し、ひときわスポーティな印象を強調。内装色は、クーペには精悍なジェットブラックを、コンバーチブルには落ち着いたブラウン系のカラハリを組み合わせている。SSモデルにはスポーティさを際立たせるブラックホイールを装備し、足元を引き締めている。

【価格】

  • シボレー カマロ LT RS ヘリテージ・エディション(30台限定):565万円(税込)
  • シボレー カマロ コンバーチブル ヘリテージ・エディション(20台限定):645万円(税込み)
  • シボレー カマロSS ヘリテージ・エディション(40台限定):748万円(税込み)

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