GM、キャデラック3車種の一部仕様変更と価格を改定

ゼネラルモーターズ・ジャパンは2019年1月16日、ラグジュアリーセダン「キャデラック CTS」、ラグジュアリークロスオーバー「キャデラック XT5 クロスオーバー」、ラグジュアリーフルサイズSUV「キャデラック エスカレード」の3モデルの仕様を変更し、価格を改訂して17日から発売した。

キャデラックXT5クロスオーバー
キャデラックXT5クロスオーバー

キャデラックXT5クロスオーバーとエスカレードは内外装のカラー・ラインアップの一部を変更した。「XT5クロスオーバー」は新たなボディカラーの設定とインテリアカラーの選択肢を増やし、内外装の組合せの幅を拡大させている。「エスカレード」は、ボディカラーに北米のイメージカラーとして広告などに採用されているダークアドリアティックブルーメタリックを追加した。

また「XT5クロスオーバー」は第2世代のスマートフォン・ワイヤレスチャージを新採用し、最新のiPhoneにも対応している。

キャデラック エスカレード
キャデラック エスカレード

「エスカレード」は、キャデラックのアイコンである縦形のデイランニングライトを採用。またエンジン停止時に、リヤバンパーからキャデラック「クレストロゴ」が照射され、その後自動消灯する演出を新採用している。

キャデラック CTS
キャデラック CTS

さらに「CTS」、「XT5クロスオーバー」、「エスカレード」の3車種共通で、3年間または走行距離10万kmまでの、メーカー指定点検整備とメンテナンスをパッケージしたキャデラックメンテナンスケアプログラムを標準化し、ランニングコストを低減させている。

価格表

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COTY
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