ケータハムが新たなワンメイクレースを開催 ペトロナスとオベロンシリーズでチャンピオンは、費用負担なしでマレーシアの24時間レースに出場【東京オートサロン2026】

ケータハムカーズ・ジャパン(エスシーアイ)は2026年1月9日、東京オートサロン2026で新たなレースシリーズ「CATERHAM CUP JAPAN」を開催することを発表した。

このワンメイク・シリーズは、ケータハム本社のあるイギリスをはじめ、世界各国で開催されている「CATERHAM CHAMPIONSHIP」をベースに日本市場で展開される新たなレースシリーズだ。

車両は「セブン 170」をベースに製作した「セブン 170 CUP」を使用し、ナンバー付き車両が特長でモータースポーツ初心者から経験豊富なドライバーまで、幅広い層が本格的なレース体験を楽しめる環境となっている。なお、参戦には専用車両「セブン 170 CUP」の購入が必要となる。この車両は、CATERHAM CUP JAPAN 2026 シーズンへのエントリー費用を含んだパッケージとして販売される。

2026年シーズンは、全国を東西2つのシリーズ(東日本・西日本)に分け、東日本シリーズを「ペトロナスシリーズ」、西日本シリーズを「オベロンシリーズ」というシリーズ名で開催し、各シリーズ3戦、合計6戦で開催予定だ。

各シリーズの年間チャンピオンには、2027年にマレーシアのペトロナス・セパン・インターナショナルサーキットで開催予定の「K car GLOBAL 2027 Sepang 24H Endurance」において、ケータハムカーズ・ジャパンが参戦を予定するチームのドライバーとして参加できる権利が獲得できる。渡航費はケータハムカーズ・ジャパンが負担する。

ワンメイク車両の「セブン 170 CUP」は1月9日から全国のケータハム正規ディーラー、CATERHAM SPORT HUB で販売を開始した。

価格

セブン 170 CUP:898万7000円(レースエントリー費用含む)

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ケーターハム・ジャパン 公式サイト

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