BMWジャパンは2026年2月20日、スモール・コンパクト・セグメントで唯一のSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)「X1」をベースにした「X1 sDrive18d Edition Shadow」を300台限定で、「X1 xDrive20d Edition Shadow」を700台限定で発売すると発表した。
また同時に「X3」をベースにした「BMW X3 20d xDrive Edition Shadow」も450台限定で発売した。なおこれらの限定モデルのデリバリー開始は3月以降となっている。

「X1 sDrive18d Edition Shadow」は、ベースモデルが日本に未導入の「X1 sDrive18d」で、最高出力110kW、最大トルク360Nmを発揮する2.0L直列4気筒BMWツインパワーターボ・クリーンディーゼルと7速DCTを搭載し、空力性能の最適化などにより、セグメントでトップレベルのとなるWLTCモードで18.7km/Lの燃費を実現しているモデルだ。エディションシャドウは標準装備品を充実させ、さらに、専用装備品を装備したモデルになる。
また「X1 xDrive20d Edition Shadow」は、標準装備品を充実させ、さらに、専用装備品を装備したモデルで、ベースモデルは「X1 xDrive20d」だ。2.0L直列4気筒BMWツインパワーターボ・クリーンディーゼルエンジンにマイルドハイブリッド・システムを組み合わせ、システム・トータル最高出力120kW、システム・トータル最大トルク400Nmを発揮。7速DCTを組み合わせ、さらに4輪駆動システムのxDriveを搭載し、空力性能の最適化などにより、セグメントでトップレベルとなるWLTCモードで19.5km/Lの燃費を実現している。
「X3 20d xDrive Edition Shadow」は、2.0L直列4気筒BMWツインパワーターボ・クリーンディーゼルエンジンにマイルドハイブリッド・システムを組み合わせ、最高出力145kW、最大トルク400Nmを発揮する。トランスミッションはダイナミックな走りを実現する8速ATを搭載。インテリジェンス4輪駆動システムxDriveを組み合わせ、セグメントでトップレベルとなるWLTCモードで16.3km/Lの燃費を実現した「X3 20d xDrive」をベースに、標準装備品を充実させ、さらに、専用装備品を装備したモデルである。
【X1 Edition Shadowの主要装備】
・ブラック・キドニーグリル
・ブラック・ミラーキャップ
・テールゲートのモデル名バッジレス
・19インチ・アロイホィール
・Harmon/Kardon HiFiスピーカー・システム
・ハイグロス・ブラック・トリム
・ステアリングホィール・ヒーター
・テクノロジー・パッケージ
・Mロゴ・サイド ブラック・ハイグロス
【X3 Edition Shadowの主要装備】
・21インチ・アロイ・ホィール(ブラック)
・Mスポーツ・パッケージ・プロ(Mライト・シャドー・ライン、Mスポーツ・ブレーキ、M シートベルト、ブラック・キドニー・グリル)
・テール・ゲート・モデル名バッジレス
・Mロゴ・サイド・ブラック・ハイグロス
・コンフォート・パッケージ(ステアリング・ホィール・ヒーター、フロントのアクティ ブ・ベンチレーション・シート、フロント&リヤのシート・ヒーター
価格(税込み)














