ベントレー ビートルズのレコードジャケットデザイナーがコンチネンタルGTのワンオフモデルを製作

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ベントレーモーターズは2016年4月14日、英国ポップアートの巨匠であるピーター・ブレイク卿とコラボレーションして「コンチネンタルGT V8 Sコンバーチブル」のワンオフモデルを製作したと発表した。この特別な1台は2016年6月24日に、旧車イベントとして知られる「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で、チャリティーオークションにかけられることも明らかにされた。

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ブレイク卿(写真右)は、伝説のバンドである「ザ・ビートルズ」の名作アルバム「サージェント・ペッパー・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のジャケット・デザインを担当したことでも知られている。「私はこの美しいクルマに関与してきたことを誇りに思います」とコメントしている。
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最大の特徴はコンチネンタルイエローに塗られたボンネットフードだろう。さらに別注カラーとして用意されるブリティッシュグリーンが、このクルマの下半身をぐっと引き締める効果を担っている。インテリアでも個性を表現している。カンブリアグリーン、インペリアルブルー、ニューマーケットタンとホットスパーという4色をシートレザーに採用。つまり運転席と助手席、後席左右で異なるカラーリングとなっている。

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