ベントレー 最高級SUV「ベンテイガ」の4座席コンフォート仕様を発表

ベントレーカーズは2020年7月16日、ベンテイガに4人乗りで、リヤシートに2人だけの究極のキャビンスペースを持つラグジュアリーSUV、「ベンテイガ コンフォート仕様」を発表しました。

モデル概要

このモデルは、先代モデルでも20%は4人乗り仕様が販売された実績があり、現行モデルでも設定されています。

このモデルはリヤシート重視のラグジュアリーモデルのため、キャビンとトランクエリアを隔てるバックボードの位置を変更するなど、リヤシートの足元空間を改善するとともに、ドライバーの運転操作性を向上させています。

リヤシートの最大リクライニング角を標準の32度から40度に拡大し、前後スライド量を35mm拡大しています。この組み合わせにより、リクライニング時のニールームが向上し、ラグジュアリーなツーリングをより快適にすることができます。

至高のリヤシート快適性

新型ベンテイガのシートはすべて一新され、特にショルダー部を中心に彫刻的な形状となり、ラグジュアリークラスのシート快適性の基準をさらに上回る快適性を実現しています。

4人乗りコンフォート仕様のリヤシートは、標準装備のシートヒーターの他にシートベンチレーション、6種類のマッサージプログラム、コンフォートヘッドレストなど、リヤシートの快適性をさらに充実させることができます。また750mLのボトルを収納できるドリンククーラー、カンブリア・クリスタル・フルート2本を収納できるマリナー・コンソール・ボトルクーラーもオプションとして選択することができます。

リヤの独立2座席のシートの間には、リヤ センターコンソールがあり、さらに収納スペースと2つのUSB充電ソケットを備えています。美しいレザートリムのバックボードにはダイヤモンドキルトのスキーハッチが付いており、キャビンとトランクスペースを分けています。

リヤシートの乗員は、アップグレードされた技術により、新型フライングスパーと同様の大型タッチスクリーン式リモートコントロール タブレットを使用して、追加された各種のシート機能を利用することが可能です。

5インチのディスプレイは、より現代的なグラフィックを採用し、オンボードのクアッドコア プロセッサーと1GBのRAMを搭載することで処理能力が高められています。後部座席の暖房やマッサージ、メディアシステムやナビゲーション、ムード照明、電動窓やサンルーフのブラインドなど、さまざまな機能をこのタブレットで操作できます。

なおこのコンフォート仕様でも、5人乗り、7人乗りにするオプションも設定されています。日本への導入は未定となっています。

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