アウディ 世界第1号の次世代ブランドストア「Audi House of Progress Tokyo」が正式オープン

アウディ ジャパン2021年1月13日、フィリップ・ノアック社長より世界で第1店となる次世代ブランドストア「Audi House of Progress Tokyo(アウディ ハウス of プログレス)」が紹介され、1月14日から正式オープンします。なおこのブランドストアは5月末までの期間限定となっています。

「Q4Sスポーツバックe-tronコンセプト」とフィリップ・ノアック社長

アウディ本社は次世代ブランドストア「House of Progress」を全世界で展開する計画ですが、「Audi House of Progress Tokyo」はその第1号店となっています。

「Audi House of Progress Tokyo」は高級ブランド店や多くのセレクトショップが立ち並ぶ東京都港区南青山に位置し、洗練されたデザイン性やプレミアムな品質、電動化を中心とした革新的なテクノロジーをアピールする目的で新設されています。

「House of Progress Tokyo」ではアウディ ブランドの歴史や哲学、各モデルのデザインに込められた想いなどを、新しい方法で体験できます。

例えば、プロジェクションマッピングとジェスチャーコントロールを組み合わせ、拡張現実(AR)のように本を読む体験や、壁に書かれたワードを指さすと、その位置をセンサーで検知し、その言葉に関連した未来へ向けたメッセージが紹介されるアトラクションがあります。

そしてクルマの3三次元模型に、プロジェクションマッピングでデザイン哲学を表現するなど、最先端の表現方法と、来場者が手を触れる必要のないタッチレスのインターフェイスを駆使した展示が行なわれているのが特長です。

2階ラウンジは、来場者がくつろげるスペースで、サステイナブルな素材に留意したドリンク類などのサービスも受けられます。

またLINEを使ったメッセージ入力画面から「未来の自分へのメッセージ」を送ると、このラウンジ内のデジタルサイネージに表示され、また1年後に送信者にも届くようなシステムも採用されています。これは来場者が「自らの未来を考える」というテーマでのアトラクションです。

また今後はサステイナブルで未来志向のテクノロジーを持った他ブランドとのコラボレーションイベントも予定されています。

この他に、コンセプトカーの展示も行なわれ、グランドオープン時には、今後のe-toronモデルの柱となるCセグメントの「Q4Sスポーツバックe-tronコンセプト」が展示されています。さらにその後はエキサイティングなEVスポーツモデル「e-tronGT」の展示も予定されています。

なお、「House of Progress Tokyo」ではe-tronやRSモデルなど、最新モデルの試乗も行なうこともできます。

「Audi House of Progress Tokyo」
東京都港区南青山5-3-2
https://www.audi.jp/progress/audi-brand-store/

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