70年代アルファロメオの人気色を現代に再現 「ジュニア イブリダ アヴォリオクラシコ」限定発売

ステランティス・ジャパンは2026年5月14日、アルファロメオのコンパクト・クロスオーバーSUV「ジュニア」に特別仕様車「Ibrida Avorio Classico(イブリダ アヴォリオクラシコ)」を設定し発売した。

「ジュニア イブリダ・アヴォリオクラシコ」は、ジュニアのハイブリッドモデルであるイブリダをベースに、カタログモデルにはない仕様でエクステリアをコーディネートした80台限定モデルだ。

車名の“Avorio Classico”はイタリア語で「クラシックなアイボリー」を意味し、1970年代にアルファロメオの各モデルで人気を博したアイボリーのボディカラーに由来している。

ボディカラーに「ガレリア アイボリー」を採用し、ブラックルーフを組み合わせたツートンカラー仕上げになっている。この色は、イタリア・ミラノにある歴史的建造物「ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世」 の色から着想を得たもので、落ち着きと品格のあるたたずまいになっている。

ホイールはスポーツカー「33ストラダーレ」の意匠を再解釈したという三つ葉モチーフのアルミホイール「フォリ」を装着。さらに専用装備として、アイボリー色のルームミラーキャップも採用している。

なお、このジュニア イブリダ アヴォリオクラシコの発売にあたり、イタリアのバッグ・レザーブランドFelisi(フェリージ)の高級キーホルダーを専用アクセサリーとして用意している。革職人による手作業により、素材選びから仕上げに至るまでクラフトマンシップにこだわったキーホルダーだ。

価格(税込み)

ジュニア イブリダ アヴォリオクラシコ(80台):499万円

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