クルマと過ごす日々vol.65

先週は一息つけて、試乗、テストがゼロという1週間でした。

編集長 髙橋明の「取材、ときどき、タカハシ」 クルマと過ごす日々

でも、取材はありました。滅多に乗ることのない東海道新幹線「こだま」。名古屋、京都までの間の駅はあまり乗る機会がなく切符もスマホで買えるから余裕こいていたら、満席!意外と需要が高いんですね。知りませんでした。

豊橋からの帰りも混んでました。各停の利用客は乗降が激しく、隣の人も頻繁に入れ替わるのだろうと想像していたのですが、意外にもみんな座ったまま。どういうこと?隣合わせた女性も豊橋で乗った時にはすでに座っていて、タカハシが新横浜で降りる時も座ってた。
新たな「修行」か?

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で、豊橋まで行って何をしてきたかと言いますと、スバルのWRXオーナーイベント取材。EJ20型の終焉とか、セントラルラリーを新城でやっているとか、来年のWRCに向けてとか、いろいろな意味のあったイベントです。写真のトークショーは、トミ・マキネンとペター・ソルベルグです。時代が時代だととんでもない顔合わせのトークショーっすね。

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イベント後、ペターのインタビュー。イベントと合わせて、記事掲載したので、ご覧ください。

※関連記事:スバル/STI WRXファンミーティング2019

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広島へ行きました。飛行機に乗ると毎度綺麗な風景に出会います。思わずパチリ。意味はありません。どことなく乙女入っているのか。

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広島バスターミナルのエスカレーター。右側が空いてます。東京と同じ。大阪は逆側。どこで入れ替わるんだろう。。。

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広島駅。向洋(むかいなだ)という駅から在来線のJRで広島駅へ。そう、マツダの本社へ取材に行きました。相変わらず、濃い話が多く、現在、データ整理して、原稿の下書きを書いている最中。

マツダ教の信者もジャーナリストに出てきいる?それほど、プレゼン上手でアピールも上手です。今回も魂動デザインのベースとなる鉄の塊「チーターオブジェ」を「御神体」と申しておりました。要は、こだわりのある部分をめちゃくちゃアピールしてくるわけで、そのこだわりを量産モデルで実現するには、いろんなことにチャレンジしてますよアピールなんです。

あとは実車をみて、乗って、ユーザーの判断で決めればいいわけですが、志が高いことは事実であり、恐ろしいほど社員全体が同じベクトルに乗っている企業でもあります。驚異のマツダ教。

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