DJ藤本えみりの有頂天レポート 大興奮のWEC富士6時間耐久レースに行ってきました!<レポート:藤本えみり>

Peugeot_3
WEC富士6時間耐久レースへ!

みなさんこんにちは、FMヨコハマ「ザ・モーターウィークリー」のDJ藤本えみりです。先日のザ・モーターウィークリー生放送「WEC世界耐久選手権富士6時間耐久レース スペシャル」聴いて下さった方、ありがとうございました!!私、予選日の土曜は、生放送のためスタジオ待機でしたが、決勝はどうしても現地の富士スピードウェイで見たかったんです。<レポート:藤本えみり>

ゲストのカーグラフィック代表・加藤哲也さんも、「10/16の決勝レースは、トヨタ、アウディ、ポルシェ、どのメーカーが勝ってもおかしくない!」とお話されていましたけど、予選ではトップ5までのタイム差が0.3秒以内。こんな僅差は、例年でもなかなかないとか。富士を制するのはどのチームなのか?これは見逃せませんよね!

■グリッドに入りたかった・・・
決勝当日、富士スピードウェイの天気は晴れ。上空には気持ちの良い青空が広がっていて、生放送で加藤さんが言っていた通り、Tシャツでも良いぐらいの暖かさでした。加藤さんを信用しなかった私は、長袖のニットワンピースを着用(笑)。暑かった・・・。

到着してまず向かったのは、メディアセンターです。メディア関係者の皆さんが仕事をする場所で、中はこんな感じになっています。天井にはTVがズラリ。

DSC05558
浮かれちゃってま~す@えみり

早速、生放送で予選レポートをして下さった、カーグラフィックの早田禎久さんを発見。早田さんのこの笑顔!いつ見ても癒されます。

Peugeot_3
カーグラフィック編集部の早田さん、いつもありがとうございます!

午前10時15分。外ではグリッドウォークが始まりました。ストレートはあっという間にお客さんで一杯に。私はグリッドウォーク入れなかったんですが、今シーズンで引退を表明したマーク・ウェバー選手を見に来た、という方も沢山いらっしゃるんだろうな~。
そして午前11時。決勝レースがスタートしました!!
ポールポジションはアウディ8号車(オリバー・ジャービス)。続いてポルシェ1号車(マーク・ウェバー)。そしてトヨタ5号車(中嶋一貴)、トヨタ6号車(小林可夢偉)の順でスタート。

スタートからしばらくして、アウディ7号車(ブノワ・トレルイエ)がトラブル発生でスローダウン。ピットに戻り、その後復帰したものの、順位を大きく落としてしまいます。(そして規則違反となり、リタイアという結果に)。

■感涙のチェッカー

トップはアウディ8号車、そして、ポルシェ1号車をかわして、トヨタ6号車が2位に浮上します。そのトヨタ6号車の走りを現場で見ていて、カッコイイな~と感じていました。他のチームよりも強いオーラがあって、なんかね、キラキラしていたんです!(上手に説明できなくてすみません・・・)

wec6
富士スピードウエイの秋庭さん、いろいろありがとうございました!@メディアセンター

その後も、順位を入れ替えながら、アウディ8号車、トヨタ6号車、ポルシェ1号車の争いとなり、残すところあと10分。

このつづきは番組オフィシャルHPへ

RELATED ARTICLE

クルマと過ごす日々vol.83
クルマと過ごす日々vol.82
クルマと過ごす日々vol.81
クルマと過ごす日々vol.80
クルマと過ごす日々vol.79
クルマと過ごす日々vol.78

RECOMMENDED ARTICLE


The Mortor Weekly

ページのトップに戻る