投稿者: 松本 晴比古

【成都モーターショー2026】で見えた中国市場の変化 価格から価値へ競争軸が転換」

第29回成都国際モーターショーが四川省・成都市で2026年8月21日から8月30日まで開催された。 この成都国際モーターショーには約120ブランドが約1600台の展示車を出展。一方で、東風日産、シボレ...

【日産とホンダ】次世代SDVを共同開発 ECU・車載OSを共通化し2029年度以降に投入

日産自動車と本田技研工業は2026年8月31日、次世代ソフトウェア・ディファインド・ビークル(SDV)の中核を構成する複数のECUと、そのECU上で動作する車載OS、ミドルウェアと車両制御ソフトウェア...

【自動運転】3.2億km走ってわかった、Waymoが考える自動運転の条件

自動運転技術のリーディングカンパニーであるアメリカのWaymo(本社:米カリフォルニア州)は、2026年8月19日、完全自動運転による累計3.2億kmを超える走行データをもとに導き出した「AI開発にお...

トヨタは上方修正、ホンダは過去最高益! 自動車大手7社の1Q決算に見る「円安・中東情勢」の明暗

2026年8月上旬、国内主要自動車メーカー7社が2027年3月期の第1四半期決算を発表した。 今回の決算発表に大きな影響を与えたのは、中東情勢、歴史的な円安の為替、そして決算発表直前の7月28日に発生...

【BYD】日本専用軽EV「RACCO」を投入 海外メーカー初の軽市場参入を支える独自技術「X-PACK」の実力

BYDオート・ジャパンは2026年7月28日、海外自動車メーカーとして「初」となる、日本の軽自動車規格に合わせて専用設計したEVのスーパーハイトワゴン「RACCO(ラッコ)」を発売した。 左からBYD...

【BMW】航続距離906kmを実現 BMW「iX3」が切り拓くノイエ・クラッセの世界

BMWは2026年7月22日、次世代EVシリーズ「ノイエ・クラッセ(Neue Klasse)」の市販第1弾となるSAVの新型「iX3」を日本で発売した。 「iX3」は「X3」の電気自動車版というだけで...

【日産】 新型エルグランド発売 16年ぶり全面刷新で第3世代e-POWER×e-4ORCEを搭載

日産は2026年7月16日、16年ぶりにフルモデルチェンジを行ない、4代目となる新型「エルグランド」を発売した。 新型「エルグランド」は、ジャパンモビリティショー2025で先行公開され、メディア向けの...

【メルセデス・ベンツ】メルセデスOSを搭載しSDV化された新型CLAとCLAシューティングブレークを発売

メルセデス・ベンツ日本は2026年7月9日、新型「CLA」と新型「CLA シューティングブレーク」を発売した。 新型「CLA」、「CLA シューティングブレーク」は、新世代のプラットフォームや新開発さ...

ボルボ EX90 ソフトウェアで完全定義された新型EVのフラッグシップSUV登場

ボルボ・カー・ジャパンは2026年7月8日、新型EVモデルの3列シート/7人乗りのフラッグシップSUV「EX90」を発売した。 ラインアップは、全グレードがツインモーターの4WDモデルで、「EX90 ...

アウディ新型A6、A6アバントを発売 プラットフォームの刷新、電動化技術、デジタルコックピットなど全てを革新したプレミアムEセグメント

アウディ ジャパンは2026年6月25日、6代目となる新型「A6」と「A6 アバント」を発売した。 このニューモデルは、内燃エンジン車向けの最新アーキテクチャー「PPC(Premium Platfor...

【アウディ】RS5のユニークな開発体制を公表

アウディのハイパフォーマンスカー開発部門「アウディスポーツ」が送り出す新型「RS 5」について、2026年5月29日にそのユニークな開発体制を公表した。 【関連記事】新型「RS 5」詳細情報 ヨーロッ...

日本の軽自動車市場を席巻するのか?EMTAが誕生

2026年5月27日、神奈川県横浜市に本社を置く新自動車メーカー「EMT」は、日本市場向けの新自動車ブランド「EMTA(エムタ)」を発表した。 2027年に軽自動車規格のEVを第1弾モデルとして投入し...

【アウディ】ハイブリッド・スーパーカー”ヌヴォラーリ”を発表 499台の限定車

アウディ本社は2026年6月4日、新型ハイブリッド・スーパーカー「ヌヴォラーリ」を発表した。 最高出力1001ps、最高速度350km/hオーバーという圧倒的な性能を誇るこのスーパーカーは、アウディ史...

ボルグワーナー最新技術説明会

グローバルサプライヤーのボルグワーナーは2026年5月27日、メディア向けに同社が展開する最新技術に関する説明会を開催した。 (左から)プレゼンテーションを行なった、石原充システムイノベーションシニア...

【北京モーターショー2026総括】クルマの知能化が主役に 中国が示した次世代モビリティ覇権

「北京国際モーターショー2026」は2026年4月24日~5月3日の期間に開催された。今年のテーマは「知能化で未来を拓く」で、中国国際展覧センター(順義館)と中国首都国際展覧センターの両会場の展示スペ...

静寂を設計せよ──ロールスロイスが“クルマ”という概念を解体した日

これはクルマではない「静寂を設計する装置」だ ロールスロイスが提示した「プロジェクト・ナイチンゲール」は、単なる新型車ではない。それは「音を消し、意味を浮かび上がらせる」ための装置である。全長5.76...

【アウディ】新型RS5 PHEVに世界初の電気機械式クワトロを搭載して登場 四駆の概念を大きく刷新

アウディ本社は2026年3月31日、新型ハイパフォーマンス・スポーツモデル「RS 5」を発表した。 新型「RS 5」は、ブランド史上初となる高性能PHEVシステムの採用と、それを支える革新的な駆動技術...

どうなる?!ソニー・ホンダモビリティ アフィーラは白紙だが新たな事業形態を目指すのか

ソニーグループとホンダ、そして両社の合弁会社であるソニー・ホンダモビリティ(SHM)は2026年4月21日、ソニー・ホンダの今後の事業方針について正式に発表した。結論から言えばソニー・ホンダは当面の間...

ソニー・ホンダ 開発・発売中止の決断 ソニーは新たなパートナーを探すのか?!

ソニー・ホンダモビリティは2026年3月25日、親会社であるソニーグループとホンダの2社間で協議が行なわれ、これまで開発を進めていた第1弾モデル「アフィーラ 1」と、第2弾モデル「アフィーラ SUV」...

【驚愕!!】EVの弱点、完全崩壊 BYD“9分満充電”の衝撃

BYD本社は2026年3月6日、中国・深センで「フラッシュ充電 中国が世界を変える」と題する発表会を開催した。この発表会で第2世代ブレードバッテリーとフラッシュ充電技術を正式に発表し、世界最速の充電速...
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