クルマと過ごす日々vol.69

早いもので、もう2月になっちゃいました。正月明けからはゆっくり目のスタートを切りましたが、最近はアメリカの家電見本市CESが電動化とか自動運転とかから注目されるようになり、その結果、関連ニュースがあふれ、仕事に追われるというのがここ数年続いています。

例年以上に混み合ったオートサロンのメディアデー。とても取材できるレベルではなく、一般招待客も多く、大賑わいでした。この写真はGRヤリスの発表なんですが、クルマは見えませんでした。

スバルは20年夏と予測されているレヴォーグSTI SPORTプロトタイプが発表されました。ハンドリングエキスパートとして、STI辰己さんは神の声なんでしょう、開発にも関わっているようです。写真左は開発責任者の五島さん、右が辰己さん。

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最近自動車開発のトレンドのひとつが「人間中心」という用語。各社使いはじめました。マツダが2009年にスカイアクティブを発表したときに、この言葉を使ったのが最初だと思いますが、今、開発のキーワードになりました。


人を中心に開発されたのが、新型アコードです。コンサートホールのようなインテリアを目指しただけに、発表会場もばっちりイメージどおりです。

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スズキ・ハスラーは個性的。モーターショーで実車を見た人も多いと思いますが、ジムニーの納車待ちユーザーはハスラーでもいいかも・・・というお客さんも出てきているらしい。それほど道具感があるってことでしょう。乗っても乗用車との差がわかりにくいほどのレベルです。

YouTube:遊べる軽 こりゃぁ売れるわ 新型スズキ ハスラー初試乗

日産の雪上試乗会が北海道がありました。が、暖冬で雪が少ないです。そして雪がすぐに溶けてしまい、とても「テスト」になるような状況ではなく、滑らせて遊ぶことに集中しました。

最近は業界でもYouTubeが流行っています。木下隆之、山本シンヤ両氏はこの日産雪上試乗会をどうやって番組にするのか相談していました。将来なりたい職業 ユーチューバー。

業界名物広報マンの中村邦弘さんが定年退職です。お世話になりました。お疲れ様でした。労をねぎらう右の方は岡崎宏司(岡崎五郎パパ)さん。長老、大御所、たくさん集まり、また他メーカーの方まで出席されていて、人徳ですね。さすがです。

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