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髙橋 明 Akira Takahashi

AutoProve編集長。FMヨコハマ「ザ・モーターウィークリー」番組プロデューサー兼務。
2014-15日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員 事務局長。(株)三栄書房の雑誌、OPTION創刊当時の編集記者として携わり、その後写真家但馬治氏を師事し、モータースポーツ、自動車写真を撮影しつつ2002年に編集プロダクションを設立。2010年3月にAutoProveをスタート。
先代編集長松本晴比古と髙橋明で立ち上げ、サプライヤー情報にも目を向けた本格的カーウエブとしてスタート。2011年に(株)モータープランニングと合併。

 

松本晴比古 Haruhiko Matsumoto

(株)モーターマガジン、(株)三栄書房モーターファン編集部出身。
ジャーナリスト清水和夫氏、舘内端氏らを業界にデビューさせる機会を作る。その後、清水和夫氏とともにチームプローバでN1耐久レース監督などレース活動をしつつフリーランスの記者として多くの自動車雑誌に執筆。
2010年髙橋明とAutoProveを立ち上げ初代編集長を務める。
現在は編集委員としてAutoProveへ執筆活動中。「いいクルマはなぜいいか?」をテーマに情報を掘り下げ、マニアをも満足させる情報を発信する。

 

Auto Prove Web サイト理念

Auto Prove Webは、クルマに興味を持っている人を、とくにマニアといわれる人達を満足させる情報が載っているサイトを目指しています。

21世紀になって、自動車産業は次世代自動車へのシフトがはじまり、これまでの自動車生産方式が大きく変化してきています。

日本の自動車メーカーでは部品の多くを下請け会社や関連企業に発注し、生産させることが一般的です。しかし、ハイブリッド、プラグインハイブリッド、そしてEV電気自動車へと自動車が変化していくことに伴い、使用する部品にも変化が生まれてきました。際立って目立つのが自動車駆動用のバッテリーです。これまでの下請け会社や関連企業では生産できない、新たな自動車部品が誕生してきました。

さらに、コンピューターの搭載で電子制御化が進み、専門メーカーとの協力は欠かせなくなり、共同設計・開発、合弁会社の設立など企業間どうしの関係も活発になってきています。そして、それらの企業は自社製品を自動車メーカーへ販売するサプライヤーという側面も併せ持っているのです。

欧米ではティア1と呼ばれ、とりわけ、自動車先進国のドイツでは自動車が誕生したときから、このティア1企業は存在し、自動車の発展を牽引してきた自負があるといいます。日本でも部品を組み立てるのは自動車メーカーですが、使用される部品をティア1との共同開発、あるいはモジュール購入ということが増えてきているのです。こうした自動車生産方式の変化を目の当たりにし、自動車メディアもその変化に対応しなければなりません。

われわれAuto Prove Webは、これまでのように自動車メーカーからの一次情報以外に、サプライヤーからのニュースも重要視します。クルマを深く理解するためには、ティア1が製造した部品情報は必要不可欠だと判断しているからです。

これらの情報を元にサイト内のコンテンツ全般に共通した方針は、より正確な記事作りを目指していくことです。最終的には人間が運転したときの印象がもっとも大切ですが、その印象はどうやって作られてきているのかが検証できれば、より深くクルマを理解することができたといえるでしょう。

そして、たくさんの事実を知ることにより、愛すべき自動車を深く理解していくことにつなげていきたいと考えております。

編集長 髙橋 明 March.2010

 

 

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