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	<title>Auto Prove &#187; ジュネーブモーターショー 2012</title>
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		<title>【ジュネーブ・ベントレー（その3）】ベントレー初のSUV「 EXP 9Fコンセプト」がサプライズ･デビュー</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 01:29:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ジュネーブモーターショー 2012]]></category>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/BentleyEXP-9F_1.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-16033" title="BentleyEXP 9F_1" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/BentleyEXP-9F_1-452x300.jpg" alt="" width="452" height="300" /></a></p>
<p>﻿ベントレーのジュネーブショー出展内容はすでに<a href="http://autoprove.net/2012/02/14936.html" target="_blank">「ミュリナー･ドライビングSpec」</a>や<a href="http://autoprove.net/2012/03/15066.html" target="_blank">「ベントレー･コレクション」</a>を紹介したが、当日の会場ではスーパーエクスクルーシブSUVコンセプトの「EXP 9F」がサプライズ･デビューを行った。<span id="more-16032"></span>EXP 9Fのデザイン・コンセプトは、砂漠の道であろうがアウトバーンの追い越し車線であろうが圧倒的な喜びや感動を実感できるSUVであり、ベントレーの伝統を生かしたデザインを取り入れながら、エクスクルーシブクラスのSUVの新たな頂点を目指している。</p>
<p>インテリアは豪華さと実用性を合わせて追求し、最新の３D液晶ディスプレイなどのデジタル技術と伝統工芸の技巧や素材の美しさを融合させ、ベントレー独自のエレガントな世界を作り上げている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/BentleyEXP9F_2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-16034" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="BentleyEXP9F_2" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/BentleyEXP9F_2-471x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/BentleyEXP9F_3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-16035" title="BentleyEXP9F_3" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/BentleyEXP9F_3-474x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>駆動システムは本格的な4WDで、パワートレーンは6.0LのW12気筒ツインターボ(600ps/800Nm）と8速ATの組み合わせ。さらに4.0LのV8型ツインターボ＋ハイブリッドも計画している。中国やアメリカを始めとする世界の富裕層をターゲットにしたEXP ９Fは、今後さらなる熟成が加えられ、2014～2015年頃に市販開始と予想されている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/BentleyEXP9F_4.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-16036" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="BentleyEXP9F_4" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/BentleyEXP9F_4-600x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/BentleyEXP9F_5.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-16037" title="BentleyEXP9F_5" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/BentleyEXP9F_5-534x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p><a href="http://www.bentleymotors.jp/" target="_blank">ベントレー公式サイト</a></p>
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		<title>【ジュネーブ・フォード】1.0Lエコブースト搭載。急激なダウンサイジングをプレゼンテーション</title>
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		<comments>http://autoprove.net/2012/03/15932.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 06:20:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ジュネーブモーターショー 2012]]></category>
		<category><![CDATA[フォード]]></category>
		<category><![CDATA[輸入車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[フォードは、ジュネーブショーで環境性能技術をアピールした。コンパクトMPVの「B-MAX」、ミドルクラスのクロスオーバーSUV「クーガ」、スポーツクーペの「フィエスタST」、ミニバンの「トゥーネオ･カスタム･コンセプト」... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/03/15932.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/v/5-0A5roGOuM?version=3&amp;feature=player_profilepage" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></p>
<p>フォードは、ジュネーブショーで環境性能技術をアピールした。コンパクトMPVの「B-MAX」、ミドルクラスのクロスオーバーSUV「クーガ」、スポーツクーペの「フィエスタST」、ミニバンの「トゥーネオ･カスタム･コンセプト」、そして今後の主力となるダウンサイジング･エンジンの「1.0Lエコブースト」エンジンなどを取り揃えたのだ。<span id="more-15932"></span></p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/B-Max_02.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15933" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="B-Max_02" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/B-Max_02-435x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/B-Max_05.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15934" title="B-Max_05" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/B-Max_05-435x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>B-MAXは2011年のジュネーブショーにコンセプトカーとして出展されたが、今回は量産車としてのワールドプレミアになった。グローバルBプラットフォームを採用するフィエスタをベースにしているが、BセグメントのMPV（フォード呼称＝コンパクト･マルチアクティビティ・ビークル）として新しいデザインで誕生している。</p>
<p>クラストップの使いやすさを追求し「イージーアクセス･ドア」と呼ばれるフロントの大開口ドアとセンターピラー一体式のリヤスライドドアを採用するなどして、自転車も楽に搭載できるのが大きな特徴だ。そして、前後のドアには超高張力鋼のボロン鋼が採用し、ボディ全体では58%が高張力鋼以上の材料が採用されていると言う。</p>
<p>ボディ全長は4000mmを少し超え、フィエスタより110mm長く、フォードC-MAXより320mm短い。まさにBセグメントのサイズとし、最大級のパッケージングを追及しているのだ。</p>
<p>デザインテーマは、コンパクト、スポーティ、スタイリッシュの実現だという。装備では、ボイスコントロールできるインターネット接続システム「SYNC」やGPSの装備などで先進性をアピールしている。また、低速走行時に作動する衝突回避システム「アクティブ・シティストップ」も装備する。</p>
<p>B-MAXはFF駆動のみであるが、スポーティな走りを実現するために、４輪に自動ブレーキ介入することにより駆動トルクを配分するトルクベクタリングコントロールを採用し、優れたトラクションと俊敏性を向上させている。</p>
<p>B-MAXのパワートレーンは、クラストップの燃費を狙っており、ガソリンエンジンは3気筒1.0Lターボのエコブーストを搭載している。このエンジンは100psと120psの2仕様が設定され、いずれもスタート&amp;ストップ、ブレーキエネルギー回生を装備し、120psエンジンで4.9L/100km 、114g/kmというスペックを達成している。</p>
<p>ガソリン･エンジンはその他に、4気筒の1.4L・デュラテック（90ps）、1.6Ｌデュラテック（105ｐｓ）で、これらには6速DCTが組み合わされる。また、ディーゼルは2種類のデュラトルクTDCiを設定。1.6Lの95psエンジンの燃費は4.0L/100km、104g/kmとクラストップである。さらに、1.5L/75psのエンジンも近いうちに追加される予定だ。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Ford_Kuga_004.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15936" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Ford_Kuga_004" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Ford_Kuga_004-433x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/tailgate2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15938" title="tailgate" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/tailgate2-168x300.jpg" alt="" width="134" height="240" /></a></p>
<p>ワールドプレミアとなったクロスオーバーSUVの新型クーガは、斬新なデザインと大容量のキャビンに加え、新技術も満載している。装備では、新開発のハンズフリー自動テールゲートを新採用している。これは足の先をバンパー下面にかざすと、テールゲートが自動開閉するシステムだ。またB-MAXと同様にSYNCやGPSも装備。ドライバーアシストとしてはパーキングアシストやブラインドスポット･インフォメーションも備えている。</p>
<p>オンデマンド4WDシステムは、瞬きより20倍も速い反応速度を誇るという。またトルクベクタリング･コンコントロールも装備し、ダイナミックな走りを生み出している。</p>
<p>エンジンのラインアップはディーゼルが2.0LのTDCiに140ps、163psという2種類の設定があり<strong>、</strong>、ガソリン･エンジンは1.6Lのエコブーストが搭載される。なおこのクーガの発売は2012年末の予定だ。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Ford_Focus_Electric_021.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15940" title="Ford_Focus_Electric_02" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Ford_Focus_Electric_021-600x280.jpg" alt="" width="600" height="280" /></a></p>
<p>フォードの環境性能チャンピオンカーとして、フォード初のEV,フォーカス・エレクトリックも登場した。リチウムイオン電池の容量は23kWhで、3時間から4時間で満充電できる性能を持ち、航続距離は160kmとしている。なおEVとはいえ、5ドア･ハッチバックとしての利便性やフォーカスらしい俊敏なハンドリングもそのまま取り入れているという。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Ford_Transit_Tourneo_Custom_01.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15941" title="Ford_Transit_Tourneo_Custom_01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Ford_Transit_Tourneo_Custom_01-450x300.jpg" alt="" width="450" height="300" /></a></p>
<p>トゥーネオ･カスタム・コンセプトは、1ｔクラスの商用、FF駆動のマルチバンのコンセプトカーとされているが、市販間近の完成度である。販売地域はヨーロッパとアジアとされている。</p>
<p>8座席シートを備え、乗用車と同等の走りや快適性、ラグジュアリーな内装、ドライバー重視の運転席などを取り入れ、エグゼクティブのためシャトルサービスの使用にも適合するという。もちろんリヤシートは可動式で、多用途性を備える。ドライバーアシストや低燃費技術もフルに盛り込まれ、搭載エンジンは、2.2Lのディーゼル、デュラトルクTDCiが計画されている。</p>
<p>ボディは標準ホイールベースとロングホイールベースの2種類を設定している。なおフォードは2012年末には後輪駆動のより大型トランジットカーを発売する計画で、このモデルはアメリカでも販売されるという。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Fiesta_ST_1.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15942" title="Fiesta_ST_1" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Fiesta_ST_1-422x300.jpg" alt="" width="422" height="300" /></a></p>
<p>新型フィエスタの高性能スポーツモデル、フィエスタSTもベールを脱いだ。フィエスタSTは2011年のフランクフルトショーでコンセプトカーとしてベールを脱いだが、今回は3ドアの市販モデルとして発表された。</p>
<p>エンジンは直噴ターボの1.6Lエコブーストを搭載し、180ps/240Nmを発生する。STのシャシーはフォード･チームRSにより開発され、俊敏なコーナリング性能や正確なステアリングを実現しているが快適性も兼ね備えている。STのためにフロントキャンバーやリヤのトーションビームも専用チューニングされ、車高も15mmダウンされている。また進化版のトルクベクタリング、eTVCも備えている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/FordEcoBoost_Engine_011.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15945" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="FordEcoBoost_Engine_01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/FordEcoBoost_Engine_011-285x300.jpg" alt="" width="250" height="300" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/FordEcoBoost_Engine_021.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15946" title="FordEcoBoost_Engine_02" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/FordEcoBoost_Engine_021-269x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>ジュネーブではフォードのダウンサイジングを代表する、新開発の直噴ターボの3気筒・1.0Lエコブースト･エンジンも注目を集めた。アーヘンにあるドイツ･フォード開発センターが中心になり、イギリス･フォード開発センターが協力して開発され、製造プラントはドイツの新工場というオール･ドイツ製のエンジンだ。ケルンの新製造プラントのために1億3400万ユーロが投入され、年間35万基の能力を持っている。さらにルーマニアの新工場が今年中に稼動し、年間70万基の製造能力に達するという。最終的には全世界で年間130万基の供給体制を整える計画だ。</p>
<p>1.0エコブースト･エンジンは、最初にフォーカスの2012年モデルに搭載され、次にB-MAX、C-MAXに採用される。このエンジンの出力は100psと125ps仕様の2種類が設定され、100ps仕様を搭載するフォーカスの場合で4.8L/100km、109g/kmとクラストップの燃費を実現している。最大トルクは1400rpm～4500rpm（100ps仕様は4000rpm）と低回転からのフラットルクの特性を生み出す。このエンジンは自然吸気1.6Lを上回る性能を備えているのだ。</p>
<p>DOHC・12バルブのレイアウトをを持つこのエンジンのボア・ストロークは71.9×82.0mm。ボア間肉厚は6.1mmときわめて薄い。シリンダーヘッドは排気ガスマニホールド一体型のデザインを採用しており、またヘッドとシリンダーは2系統冷却システムとしている。エンジン内部は低フリクション化が徹底され、カムベルトはオイル潤滑式で、オイルポンプも可変容量式を採用。</p>
<p>超小型ターボの最高許容回転数は24万8000rpmで、慣性モーメントを最小限にしている。またTi-VCT（ 吸排気カム可変バルブタイミング）を装備。直噴インジェクターの燃圧は150bar。この1.0エコブーストはここ当分はダウンサイジング･エンジンの象徴的な存在になりそうだ。</p>
<p><a href="http://www.ford.com/" target="_blank">フォード公式サイト</a></p>
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		<item>
		<title>【ジュネーブシュー・オペル】小型クロスオーバー「モッカ」、ツインターボ・ディーゼル、アストラOPCをワールドプレミア</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 13:57:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ジュネーブモーターショー 2012]]></category>
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		<description><![CDATA[親会社のGMはいち早く再建したのに比べて、ヨーロッパでの中枢を担うオペルは苦戦気味だ。しかし2012年はオペル社の創立150周年という記念すべき年であり、またアンペラ（シボレー・ボルトのオペル仕様）がヨーロッパ･カーオブ... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/03/15888.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Geneva_conf.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15889" title="Geneva_conf" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Geneva_conf-485x300.jpg" alt="" width="485" height="300" /></a></p>
<p>親会社のGMはいち早く再建したのに比べて、ヨーロッパでの中枢を担うオペルは苦戦気味だ。しかし2012年はオペル社の創立150周年という記念すべき年であり、またアンペラ（シボレー・ボルトのオペル仕様）がヨーロッパ･カーオブザイヤーを獲得するという快挙も実現し、2012年は反転攻勢の年とオペルは位置付けている。<br />
ちなみに2012年ヨーロッパ・カーオブザイヤーの投票結果は、1位のアンペラについでVW up!が2位、フォード･フォーカスが3位となっている。</p>
<div id="attachment_15907" class="wp-caption aligncenter" style="width: 534px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/ampera2.jpg"><img class="size-medium wp-image-15907  " title="ampera" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/ampera2-582x300.jpg" alt="" width="524" height="270" /></a><p class="wp-caption-text">2012年ヨーロッパ・カーオブザイヤーを獲得したオペル・アンペラ</p></div>
<p><span id="more-15888"></span></p>
<p><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/v/dHLE6mR0f00?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></p>
<p>オペルはジュネーブショーで、小型クロスオーバーSUV、「モッカ」を初公開した。オペルはモッカがドイツメーカー初のサブコンパクト（Bセグメン）SUVだと強調している。</p>
<p>全長は4280mm。ドライバーは高めの着座位置となり、扱いやすく、機能的で多用途に使用できると同時に快適さも追求。さらにダイナミックで魅力的なデザインと最新のテクノロジーを盛り込んでいるという。走りは、都市部でのオンロード性能を重視しながらも、オフロードでの走破性能も併せ持つことが狙いで、そのためオンデマンド4WDシステムを備える。舗装路ではFFモードで燃費を向上させ、滑りやすい路面では50：50の4WDモードに変化するシステムだ。なおこの4WDシステムの重量は65kgときわめて軽量にまとめられている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/mokka.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15890" title="mokka" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/mokka-450x300.jpg" alt="" width="450" height="300" /></a></p>
<p>モッカのエンジンは、ガソリンが1.6LのNA(115ps）、1.4Lターボ（140ps）の2種類、ディーゼルは1.7LのCDTIターボ（130ps）がラインアップされる。トランスミッションは6速MT、上級仕様は6速ATも選択できる。なおMT車はスタート&amp;ストップが標準装備となる。</p>
<p>上級車の装備をBセグメントに導入するというコンセプトのもと、モッカには先進的なドライバーアシスタンスも採用され、オペル・アイ(フロントカメラ/リヤカメラ）により衝突予防だけでなく、レーンキープ機能も備えている。またシートやステアリングは医学&amp;人間工学に基づいてデザインされた独自形状を持つ。</p>
<p>またモッカはオプションとしてオペルが専用開発・デザインした自転車キャリヤーをリヤに装着できるのも大きな特徴だ。このモッカは、年末に発売が予定されている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/insignia1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15891" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="insignia1" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/insignia1-417x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/insignia21.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15893" title="insignia2" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/insignia21-417x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>オペルはジュネーブで、フラッグシップのインシグニアに新開発の4気筒・2.0L・CDTI（直噴ディーゼル＋ツインターボ）エンジンを搭載して送り込んだ。ワールドプレミアとなるこの新エンジンを、オペルは「 2.0 バイターボCDTI」と名付けている。</p>
<p>この新しいディーゼルは、195ps/400Nmを発生し、燃費は4.9L/100km、CO2排出量は129g/kmで、クラス･トップレベルの動力性能と燃費を両立させ、ワゴンには4WDも設定される。</p>
<p>ツインターボ･ディーゼルは、大小2個のターボを装備し、最初は超小型ターボのみ、中負荷では2個のターボが、そして高負荷では大型ターボのみが作動するシーケンシャル･ターボとし、優れたアクセル･レスポンスと低回転から大トルクをを引き出す。また、インタークーラーはそれぞれのターボ用に独立装備しているのも特徴だ。直噴システムは2000barのコモンレール、8段噴射ができるピエゾ･インジェクターを備えている。</p>
<p>一方ガソリンエンジンは、ダウンサイジング･コンセプトの1.4Lターボ（エコフレックス）が搭載され、140psを発生。燃費は5.7L/100kmとなっている。</p>
<p>走る性能では、4WDモデルにはオペル･パフォーマンスセンター（OPC)が開発したハイパーストラット、連続可変ダンパーが選択できをし、ハンドリング性能、乗り心地、ドライビングプレジャーを高いレベルに仕上げている。</p>
<p><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/v/wV3zd43q__o?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></p>
<p>もうひとつのトピックは、新型アストラOPCのワールドプレミアだ。OPCの名称を冠するアストラは、Cセグメント･ハッチバックのスーパースポーツモデルで、搭載するエンジンは2.0Lの直噴ターボで280ps、400Nmと強力だ。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/astraOPC11.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15897" title="astraOPC1" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/astraOPC11-537x300.jpg" alt="" width="537" height="300" /></a><br />
このモデルはエンジンもシャシーもOPCの手によりニュルブルクリンクで徹底的に鍛え上げられているのは言うまでもないが、今回はニュルブルクリンク北コースで1万km耐久実験をクリアしているという。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/astraOPC2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15895" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="astraOPC2" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/astraOPC2-505x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/astraOPC3.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15896" title="Opel Corsa 2011" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/astraOPC3.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>フロント・サスペンションはハイパーストラットといわれるもので、これは、サブ・ダンパーブラケットを介して、キングピンの仮想軸を形成し、キングピン･オフセット量を最小にした仕様のものだ。フロントLSD、ブレンボ社製ブレーキも装備して、スーパースポーツモデルにふさわしい走りを提供することができる。<br />
<a href="http://www.opel.com/" target="_blank">オペル公式サイト</a></p>
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		<title>【ジュネーブショー・ヒュンダイ/キア】新開発コンパクトカー投入によりヨーロッパ市場で一段とプレゼンスを強める</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 09:04:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[Import others]]></category>
		<category><![CDATA[ジュネーブモーターショー 2012]]></category>
		<category><![CDATA[輸入車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[＊ヒュンダイ ヒュンダイは、ジュネーブショーに新開発のCセグメントモデルi30とBセグメントのi20を送り込んだ。この2台はヨーロッパ市場でも急成長を続けているヒュンダイの尖兵となる役割が与えられているのだ。 i30の現... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/03/15785.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/v/Ay-tchLBpwM?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></p>
<p><strong>＊ヒュンダイ</strong></p>
<p>ヒュンダイは、ジュネーブショーに新開発のCセグメントモデルi30とBセグメントのi20を送り込んだ。この2台はヨーロッパ市場でも急成長を続けているヒュンダイの尖兵となる役割が与えられているのだ。<span id="more-15785"></span><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Hyundaii30-wagon-exterior-1.jpg"><img class="size-medium wp-image-15786 alignnone" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Hyundaii30-wagon-exterior-1" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Hyundaii30-wagon-exterior-1-493x300.jpg" alt="" width="250" height="152" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Hyundaii30-wagon-exterior-3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15787" title="Hyundaii30-wagon-exterior-3" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Hyundaii30-wagon-exterior-3-492x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>i30の現行モデルは、3年間で40万台を販売するなどベストセラーの1台となったが、今回登場した新型i30・5ドア・ハッチバックはさらに販売の拡大を目指し、ヒュンダイ･ヨーロッパ開発センターで開発した、Cセグメントのど真ん中を狙ったクルマである。なお生産は、ヒュンダイ・チェコ工場で行われる。</p>
<p>旧型より全長が30mm長い4485mmとなり、ラゲッジスペースを拡大し容量は528L。リヤシートをフォールドダウンすると1642Lとなり、クラス･トップレベルになっている。なお全幅は1780mm、全高は1500mm、ホイールベースは2650mmで、車両重量は1213kg～1348kgとなっている。</p>
<p>デザインでは、フロントマスクがヒュンダイ・ヘキサゴングリルと宝石のような輝度の高いヘッドライトを組み合わせ、全体のフォルムはダイナミックさとソリッド感が巧みに取り入れたデザインで完成度が高い。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Hyundai-i30-wagon31.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15789" title="Hyundai-i30-wagon3" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Hyundai-i30-wagon31-493x300.jpg" alt="" width="493" height="300" /></a></p>
<p>インテリアの装備も充実している。スマートキー、10ウェイ電動シート、クルーズコントロール、電動パーキングブレーキ、左右独立エアコンなどを装備。メーターパネルは高精度TFTディスプレイを採用している。オプション設定される7インチナのナビは10カ国語に対応するものだ。</p>
<p>エンジンは、6種類をライアンアップ。ディーゼル・エンジンはUⅡ型シリーズの可変ノズルターボで、1.4L（90ps/220Nm）、1.6Lが2種類あり、110ps/240Nmと128ps/260Nmである。ガソリン･エンジンはガンマGDI型の直噴シリーズで1.4L(100ps/137Nm）、1.6Lが120ps/156Nmと135ps/164Nmの2種類だ。いずれもスタート＆ストップ、充電制御を装備している。</p>
<p>トランスミッションは、1.4Lが6速MT、1.6Lは6速MTか6速ATを選択できる。電動パワーステアリングはオプションで3モード可変タイプを選択でき、モードにより操舵力が変更される。サスペンションはフロントがストラット式、リヤがマルチリンク式となっている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/hyundaii20_1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15790" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="hyundaii20_1" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/hyundaii20_1-450x300.jpg" alt="" width="250" height="167" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/hyundaii20_2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15791" title="hyundaii20_2" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/hyundaii20_2-450x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>Bセグメントの新型、i20もジュネーブでワールドプレミアを行った。i20は新開発の1.1L・3気筒のUⅡ型ディーゼルを搭載し、CO2排出量で84g/kmを達成している。この3気筒以外に1.4Lディーゼルも設定。一方、ガソリン･エンジンは、1.2L(85ps）、1.4L (100ps）をラインアップしている。なおi20のデザインやUⅡ型シリーズのディーゼル･エンジンの開発も、ヒュンダイ･ヨーロッパ開発センターが担当している。</p>
<p>トランスミッションは新開発の5速MT、6速MT、オプションとして4速ATが選択できる。i20のボディサイズは、全長3995mm、全幅1710mm、全高1490mm、ホイールベース2525mmだ。</p>
<p>ヒュンダイは、ヨーロッパで5年間保証、5年間ロードサービス提供、5年間無料点検という5年間トリプルケア･サービスを提供して好評を得ており、i30、i20の投入により競争力を高めて、さらにシェアを拡大する勢いを見せている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Hyundai_i-oniq-exterior-1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15792" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Hyundai_i-oniq-exterior-1" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Hyundai_i-oniq-exterior-1-462x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Hyundai_i-oniq-exterior-4.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15793" title="Hyundai_i-oniq-exterior-4" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Hyundai_i-oniq-exterior-4-462x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>ヒュンダイは、市販モデル以外に、コンセプトカーとして「i-oniq（イオニック）」を出展した。イオニックは発電用のガソリンエンジンを搭載したレンジエクステンダーEVスポーティクーペである。</p>
<p>デザインはダイナミック感やアスリートの筋肉質なイメージを強調した、いかにもスポーティなエクステリアだ。エンジンは61psを発生する1.0L・3気筒ガソリンを搭載。発電モーターは55kW、駆動モーターは80kWの出力だ。航続距離は電池のみで120km、エンジンを使用することで700kmに伸びる。CO2排出量は45g/100kmと発表している。ボディサイズは、全長4432mm、全幅1916mm、全高1400mm、ホイールベース2650mmとなっている。</p>
<p><strong>＊キア</strong></p>
<p><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/v/tTEYmeLs4iA?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></p>
<p>キアは、ジュネーブで、新型のシード、コンセプト・トラックスターなどのワールドプレミアを行った。キアはヒュンダイ･グループだが、ブランドの特徴としてはよりアクティブで若々しいイメージを強調しているため、出展されたモデルにもそのブランド･テイストがダイレクトに表現されている。<br />
2代目となる新型シードは、ヨーロッパでベストセラーとなり、一気にブランドを作り上げた初代を受け継ぐモデルだ。シードのプラットフォームはヒュンダイi3と共通だ。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/All-new-Kia-ceed-wagon_001.jpg"><img class="size-medium wp-image-15794 alignnone" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="All-new Kia cee'd wagon_001.jpg" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/All-new-Kia-ceed-wagon_001-466x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/All-new-Kia-ceed-static_0082.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15797" title="All-new Kia cee'd static_008.jpg" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/All-new-Kia-ceed-static_0082-466x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>デザインはヒュンダイよりダイナミックで、スポーティさ、アグレッシブさが直感できる。ボディ全長は現行モデルより延長、全高は低められ、全長4310mm、全幅1780mm、全高1470mm、ホイールベース2650mm。従来モデルよりAピラーの角度が倒されたほか空力性能の向上がはかられ、Cd=0.30を実現している。ボディは57%が高張力鋼板を採用し、剛性を大幅にアップした。<br />
インテリアはドライバー中心のデザインで、装備もマルチメディアにフル対応するなど充実させている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/All-new-Kia-ceed-static_0191.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15799" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="All-new Kia cee'd static_019.jpg" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/All-new-Kia-ceed-static_0191-451x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/kia_ceed3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15800" title="kia_ceed3" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/kia_ceed3-450x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>搭載エンジンは、ヒュンダイi3とまったく同じラインアップだ。トランスミッションは6速MT、6速ATと、ガソリン1.6L/135ps搭載車のみは新開発の6速DCTを選択できるようになっている。なおこのDCTは乾式のデュアルクラッチで、全車がスタート&amp;ストップ、充電制御を装備している。</p>
<p>シャシーは、スポーティにチューニングされ、フロントのキャスター角は4.4度から5.2度に強められ、ハブベアリング剛性も高められた。また電動パワーステアリングはヒュンダイ同様にオプションで3モード可変アシストを選択できる。なお新型シードの販売は今夏に予定させている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Kia-Trackster-Concept_002.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15801" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Kia Trackster Concept_002.jpg" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Kia-Trackster-Concept_002-451x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Kia-Trackster-Concept_003.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15802" title="Kia Trackster Concept_003.jpg" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Kia-Trackster-Concept_003-451x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>キアが送り出したコンセプトカーがコンセプト・トラックスターだ。BセグメントのMPV「ソウル」をベースにしたアクティブなクーペとされ、キア･カリフォルニア･デザインセンターがデザインしている。トラックスターはデトロイトショーにも出展されたが、今回手直しを受けている。デザインのモチーフはブルドッグだという。エンジンは1.6LのGDI直噴ターボで215psを発生し4輪を駆動する。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Kia_Ray.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15803" title="Kia_Ray" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Kia_Ray-441x300.jpg" alt="" width="441" height="300" /></a></p>
<p>もう1台のコンセプトカーはEVの「Ray」である。Rayは2011年末にアナウンスされており、航続距離136kmのピュアEVで、50kWのモーターと16.4kWh/350Vのリチウムイオン電池を搭載している。電池の搭載位置は、フロア部とリヤシートバックだ。</p>
<p>Rayのボディサイズは、全長3593mm、全幅1595mm、全高1700mm、ホイールベース2520mm、車両重量は1185kgと、かなりコンパクトサイズにしており、軽量に仕上げていることが特徴といえる。</p>
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		<title>【ジュネーブショー・ボルボ】Cセグメントの頂点を狙うプレミアム・ハッチバック、V40がベールを脱いだ</title>
		<link>http://autoprove.net/2012/03/15723.html</link>
		<comments>http://autoprove.net/2012/03/15723.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 03:44:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ジュネーブモーターショー 2012]]></category>
		<category><![CDATA[ボルボ]]></category>
		<category><![CDATA[輸入車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[ボルボはジュネーブショーで、オールニューV40のワールドプレミアを行った。新開発のV40は、コンパクトクラスの頂点に立つ運動性能と安全性、北欧テイストのラグジュアリーさを兼ね備えたプレミアムCセグメントのハッチバックであ... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/03/15723.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/v/xn0az3vaAmY?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></p>
<p>ボルボはジュネーブショーで、オールニューV40のワールドプレミアを行った。新開発のV40は、コンパクトクラスの頂点に立つ運動性能と安全性、北欧テイストのラグジュアリーさを兼ね備えたプレミアムCセグメントのハッチバックである。S.シャコビーCEOは、「人間中心のデザイン、傑出したハイテクにより生み出されたオールニューV40は競合車のメーカーに大いなる脅威を与えるだろう」と語っている。V40の登場により、プレミアムCセグメントはまた一段と競争が激化し、活気付くことは間違いない。</p>
<div id="attachment_15725" class="wp-caption aligncenter" style="width: 459px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/V40_g.jpg"><img class="size-medium wp-image-15725" title="V40_g" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/V40_g-449x300.jpg" alt="" width="449" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">ジュネーブでベールを脱いだオールニューのV40</p></div>
<p style="text-align: left;">
<span id="more-15723"></span>V40はきわめて現代的で、外見、フィーリングのいずれでもスカンジナビア風の豊かさや洗練を実感させ、ディテールにいたるまで細密な作り込みを行うことで、質感の高さが直感できる。</p>
<p style="text-align: left;">高い質感のインテリアの中で、インスツルメントパネルはドライバー重視の先進的なグラフィックなデザインを採用。人間工学的に熟慮され、ドライバーにとって直感的、かつシンプでな使い勝手になっている。「V40は、デザイン、安全性、ドライバーにとっての使いやすさなどすべてがこれまでの常識を破り、ユーザーが求める最新のスモールクラスのラグジュアリーカーとしてまとめ上げました」とS.ジャコビーCEOは言う。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/V40_21.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15729" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="V40_2" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/V40_21-468x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/V40_31.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15731" title="V40_3" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/V40_31-468x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>シャシーもクラスの常識を破るハイレベルのドライビングプレジャーが実感できるように、熟成された俊敏な運動性能が与えられている。エンジンラインアップは、ボルボ初のディーゼル搭載モデルで、CO2排出量は94g/kmと優れた環境性能を誇り、トップエンドにはガソリン・ハイパワーターボの245psを発生するT5エンジンが位置する。T5エンジン搭載モデルの0-100km/h加速は6.7秒。もちろん、すべてのエンジンがスタート&amp;ストップ、ブレーキエネルギー回生システムを備えている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/V40_4_int.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15732" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="V40_4_int" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/V40_4_int-409x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/V40_7.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15733" title="V40_7" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/V40_7-408x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>新型V40はクラス最高レベルの高い安全性能と、先進的なドライバーアシスタンスを備えていることも大きな特徴だ。完全自動ブレーキが作動する歩行者保護システムに加え、世界初の歩行者保護エアバッグをボンネットのカウル部に装備する。レーンキープ･システムは自動ステアリング機能を備え、駐車をアシストするパーキング・アシストパイロットも装備している。市街地での衝突を低減するシティセーフティは、車速がこれまでの30km/hから50km/hまでに拡大されている。</p>
<p>V40のボディ骨格も最新技術が採用され、骨格のほぼすべてが高張力鋼、超高張力鋼を使用し、高い強度、剛性を実現している。この点でも、Cセグメントを革新したといえる。V40はいうまでもなく、ユーロNCAPでも最高レベルを得る衝突安全ボディを備えているのだ。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/V40_51.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15739" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="V40_5" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/V40_51-428x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/V40_63.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15740" title="V40_6" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/V40_63-428x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>この新型V40はベルギーのヘント工場で生産される。現時点で計画されている年間生産台数は9万台で、生産開始は5月から開始され、約85%はヨーロッパでの販売となるということだ。</p>
<p><a href="http://www.volvocars.com/jp/Pages/default.aspx" target="_blank">ボルボカーズ公式サイト</a></p>
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		<item>
		<title>【ジュネーブショー・ベンツ】新型Aクラスがワールドプレミア、Cセグメントから逆襲を開始</title>
		<link>http://autoprove.net/2012/03/15674.html</link>
		<comments>http://autoprove.net/2012/03/15674.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 09:17:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ジュネーブモーターショー 2012]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスベンツ]]></category>
		<category><![CDATA[輸入車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[メルセデスベンツは、ジュネーブでAクラスのワールドプレミアを行った。ディエター・ツェッチェCEOは、「このAが意味するのはアタックのAで、これからのメルセデスの先頭に立つ機種」と強調した。メルセデス・ベンツは、2011年... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/03/15674.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" src="http://www.youtube-nocookie.com/v/SAMshbuQs5A?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></p>
<p>メルセデスベンツは、ジュネーブでAクラスのワールドプレミアを行った。ディエター・ツェッチェCEOは、「このAが意味するのはアタックのAで、これからのメルセデスの先頭に立つ機種」と強調した。メルセデス・ベンツは、2011年の販売台数がアウディに抜き去られたことや、従来から言われているメルセデスのユーザーは年齢層が高いという現実を打破するために、より若いユーザー層の獲得という意図もこめて、新型Aクラスを開発したのだ。<span id="more-15674"></span>新型Aクラスが搭載するエンジンは、109ps～211psで、最もCO2排出量が少ないA160は99g/kmを達成するなど、さまざまな面でCセグメントのトップを狙っている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A01.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15693" title="Mercedes-Benz at the Geneva International Motor Show 2012" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A01-486x300.jpg" alt="" width="486" height="300" /></a>　　　　　　　　　　　　　　　　　 ↑ジュネーブショでベールを脱いだAクラスとD.ツェッチェCEO</p>
<p>Aクラスのコンセプトは、俊敏なハンドリングによるスポーティな性能の強調と、他のメルセデスと同様に、高次元の安全性を両立するとしている。安全性の象徴はレーダーセンサーとアダプティブ･ブレーキアシストを組み合わせたドライバーアシストで、「コリジョンプレベンテーション･アシスト」と名付けられている。またプリクラッシュセーフティ（プレセーフ）も装備され、このクラスで最高レベルの安全装備を誇る。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15677" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="A-Klasse" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A1-494x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A2.jpg"><img class="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="A-Klasse" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A2-494x300.jpg" alt="" width="250" /></a><br />
Aクラスのデザインは、2011年の上海ショーに出展された「コンセプトAクラス」をベースにしており、クラシックなハッチバックデザインを革新するデザインと位置付けられ、メルセデスのキャラクターをきちんと表現しながら新次元のスポーティさを強調しているという。このため、開発の早い時期からAMGがスポーツ仕様であるスポーツエディションの開発、チューニングに参加しているという。また、Aクラスは空力性能も格段に向上され、Cd=0.26で、この点でもCセグメントの頂点に立っている。</p>
<p>全高は旧型に比べ180mm低められ、ボディサイズは、全長4291mm、全幅1780mm、全高1433mmだ。インテリア･デザインも、ボディと同様にスポーティさを強調し、さらにダッシュボードやセンターコンソールなどの質感の向上にも気が配られている。また新たな試みとしてスマートフォン（iPhone）を一体化し、スマートフォンで表示や各種のコントロールができるようにしている。ベンツ社は新型Aクラスを「走るiPhone」とまで位置付けている。艤装材はクールなメタル調で統一している。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A3.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15679" title="A-Klasse" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A3-494x300.jpg" alt="" width="494" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A4.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15694" title="A-Klasse" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A4-503x300.jpg" alt="" width="503" height="300" /></a></p>
<p>新設計のガソリン･エンジンは、1.6L、2.0Lがラインアップされ、A180が115ps、A200が156ps、今後追加されるA250が211psのハイパワー仕様となる。いずれも直噴ターボで、多段噴射、多段点火を行い、一定の領域ではリーンバーン燃焼も行われる。なお1.6Lエンジンは可変バルブリフトを行うカムトロニックを採用している。</p>
<p>ディーゼルはA180 CDIが109ps/250Nm、A200 CDIは136ps/300Nm、A220 CDIは170ps/350Nmの出力だ。ガソリン、ディーゼルのいずれもスタート&amp;ストップを装備。トランスミッションは新開発の6速MT、オプションで7G-DCTが選択できる。</p>
<p>シャシーでは、リヤに新開発の4リンク・サスペンションを採用。4MATIC(4WD）仕様も追加される。サスペンションはスタンダード以外にオプションのスポーツ・サスペンション＋ダイレクトステアリングも選択できる。EPSも改良され、これまでより、よりダイレクトなフィーリングになっている。この新型Aクラスは今秋からヨーロッパで発売される予定だ。</p>
<p>Aクラス以外でワールドプレミアを行ったのがSL 63AMG、SLK 55AMGだ。いずれも従来よりパワーアップすると同時に30%の燃費低減を達成している。SL 63AMGはオールアルミ･ボディとなり、125kgも軽量化された。エンジンパワーは30psアップの564ps。AMGアクティブ･ボディコントロール、AMG MCT7速トランスミッションを装備する。燃費は9.9L/100kmだ。</p>
<p>SLK 55AMGは、新開発の気筒休止システムを搭載する自然吸気5.5L・V8型エンジンを搭載している。出力は422ps/540Nmで、燃費は8.4L/100km。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/SL-63-AMG1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15685" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="SL 63 AMG" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/SL-63-AMG1-541x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/SLK-55-AMG2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15686" title="SLK 55 AMG" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/SLK-55-AMG2-542x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>　　　　　　↑SL 63 AMG　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑SLK 55 AMG</p>
<p>E300ブルーテック･ハイブリッドは、ディーゼル・ハイブリッドを採用している。この仕様はセダン、ワゴンいずれにも設定している。注目の燃費は、フルサイズセダンとしては驚異的な4.2L/100kmの燃費を実現している。4気筒ディーゼル･エンジンは204ps/500Nm、このエンジンをアシストするモーターは20kW/240Nmを発生する。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/E300buleHybridjpg21.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15683" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="E 300 BlueTEC HYBRID" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/E300buleHybridjpg21-455x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/E300buleHybridjpg2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15684" title="E-Klasse Hybrid" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/E300buleHybridjpg2-454x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>7人乗りのマルチバン、VitoはEV仕様が出展された。モーターは60kW/280Nm。リチウムイオン電池は床下にフラットに配置されている。航続距離は120kmとされ、商用ユースも考えたリアリティの高いモデルといえる。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/vito1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15687" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="vito1" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/vito1-531x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/vito2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15688" title="vito2" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/vito2-531x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>スマートは、新たなデザインの可能性をプレゼンテーションした。スマートforusは55kWの出力を持つ、モーター駆動のEVピックアップタイプとなっている。都会における新たなパーソナル･ライフスタイルの提案という感じだ。</p>
<div id="attachment_15689" class="wp-caption aligncenter" style="width: 509px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/smart_forus.jpg"><img class="size-medium wp-image-15689" title="smart for us" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/smart_forus-499x300.jpg" alt="smart for us" width="499" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">スマート forus</p></div>
<p style="text-align: left;">スマートfortow2012年モデルは、スポーティさと質感の高さをミックスしたエクステリアと、これまでより一段と質感を高めたインテリアを備えている。</p>
<p>ドイツ製の55kWモーターを搭載するスマートEVは、すでに30カ国で実証実験中であるが、このEVモデルは今年中に発売する計画だとしている。なお電池はリース方式を予定して、車両販売価格を安くすると見られる。なお、よりスポーティな仕様のブラバスモデルも設定されている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/smart-fortwo-electric-drive.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15690" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="smart fortwo" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/smart-fortwo-electric-drive-502x300.jpg" alt="" width="250" /></a><img class="alignnone size-medium wp-image-15691" title="smart" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/2012smart_fortow-503x300.jpg" alt="" width="250" /></p>
<p>　　　　　↑スマート・エレクロリック　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑2012型スマート　forttow</p>
<p><a href="http://www.mercedes-benz.co.jp/" target="_blank">メルセデスベンツ公式サイト</a></p>
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		<title>【ジュネーブショー・アウディ】モジュラー戦略の適用第1号、新型A3が登場。RS4アバントもベールを脱いだ</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 09:08:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[アウディ]]></category>
		<category><![CDATA[ジュネーブモーターショー 2012]]></category>
		<category><![CDATA[輸入車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[アウディはジュネーブショーで新型A3(タイプA6）のワールドプレミアを行った。A3は、VWグループが1月に発表した「MQB」（直訳はモジュラー･トランスバース・マトリックス：意味は横置きエンジン用モジュラー設計戦略）の適... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/03/15550.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/v/ohv5X8Yhj8Y?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></embed></p>
<p>アウディはジュネーブショーで新型A3(タイプA6）のワールドプレミアを行った。A3は、VWグループが1月に発表した「MQB」（直訳はモジュラー･トランスバース・マトリックス：意味は横置きエンジン用モジュラー設計戦略）の適用第1号車である。<span id="more-15550"></span>MQBは、VWグループ全体でより厳格なフレキシブル･プラットフォームを採用すること、多様な横置きエンジンのモジュラー設計の徹底追求、内外装を含めた部品の70%を共通化するなど、幅広い内容を含み、コストダウンと開発スピードの向上をはかり競争力を高めようという狙いである。</p>
<p>これまで1メーカー内でモジュラー設計が行われることは珍しくないが、VWグループは4メーカーの垣根を越えてモジュール戦略を徹底するという壮大なスケールだ。例によって、今回登場したA3 のプラットフォームは次期型ゴルフ7のベースにもなる。また新型A3をベースに、ハイブリッド･モデル、天然ガス･モデルも開発中で、今後追加されると発表した。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A3_1.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15552" title="Audi A3 S line/Standaufnahme" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A3_1-494x300.jpg" alt="" width="494" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A3_2.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15553" title="Audi A3/Fahraufnahme" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A3_2-494x300.jpg" alt="" width="494" height="300" /></a></p>
<p>新型A3は意外にもエクステリア・デザインはキープコンセプトに徹している。アウディはスポーティさを進化させ、ロング・ホイールベースを基盤にしてクーペのようなハッチバックに仕上げたという。ボディサイズは、全長4237mm、全幅1777mm、全高1421mm、ホイールベース2601mmで、現行型とほぼ同じサイズだが、ホイールベースが23mm延長されている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A3_size.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15554" title="Audi A3/Abmessungen" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A3_size-382x300.jpg" alt="" width="382" height="300" /></a><br />
ボディは、「ウルトラ」（超軽量の意味）のスローガンのもと、アルミ材と高張力鋼板を採用。アンダーボディ、A、Bピラーとルーフサイドレールはホットプレス鋼板だ。他の部分は超高張力鋼板、高張力鋼板製とし、ボンネットとフロント･フェンダーはアルミ製。このアルミだけで9kg以上の軽量化となる。車両重量は1.4TFSIモデルで1175kg。車両全体で見ると約80kgも軽量化されたという。ボディは軽量化、高剛性化の他に防音、吸音性能を大幅に向上させたという。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A3_32.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15562" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="The highlights of the new Audi A3" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A3_32-477x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A3_5.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15563" title="Audi A3/Innenraum" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A3_5-477x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>A3のインテリアは圧巻といえる。モジュラー戦略により上級クラスのパーツが多数流用され、クラスの常識を打ち破っている。コストダウンにより質感が大幅に向上するという特徴的な構図を見ることができるわけだ。また装備ではドライバーアシストの拡充、インターネットへの接続によるアウディ･コネクトのサービス、インフォテイメントの強化など、インテリア・クオリティ以外の部分でもCセグメントの常識を覆し、プレミアムクラスであることを強調している。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A3_7petorol1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15558" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Audi A3 /Motoraufnahme" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A3_7petorol1-424x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A3_8deisel.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15559" title="Audi A3/Motorraum" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A3_8deisel-424x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>エンジンは刷新され、燃費は平均で12％向上したという。1.4TFSIの出力は122ps/200Nm、0-100km/hは9.3秒、最高速は203km/h。そして燃費は5.2L/100kmと向上している。また、1.8TFSIの出力は180ps/250Nm。このエンジンは直噴＋ポート･インジェクター、可変バルブリフト機構を備え、0-100km/hは7.2秒、最高速は232km/h、燃費は5.6L/100kmというスペックだ。</p>
<p>ディーゼルは2.0TDIが搭載され、150ps/320Nmを発生。燃費は4.1L/100kmという高いレベル。このディーゼル･エンジンは2本のバランサーシャフトを装備し滑らかで静粛に回転する。なお燃費重視の1.6TDIも年内には登場するという。</p>
<p>さらに、近い将来にはS3用として2.0TFSIや、天然ガス仕様、ハイブリッドも登場する予定と発表している。トランスミッションは、1.8TFSIは7速Ｓトロニック、他は6速MTが標準だ。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A3_4.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15560" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Audi A3/Innenraum" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A3_4-424x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A3_6.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15561" title="Audi A3/Detail" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A3_6-424x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>シャシーは従来と同形式だが、電動パワーステアリングはEPSapaに進化。オプションのスポーツ･サスペンションは15mmローダウン、Sラインは25mmダウンされる仕様になっている。ESP、電子制御LSD、電動パーキングブレーキは標準装備。ドライブセレクトはオプションとなっている。</p>
<p>アウディはジュネーブショーで、A3の他に、1月末に発表したA6 オールロード･クワトロを出展した。A6アバントのボディを使用し、地上高は標準より60mm高められている。A6と同等のプレミアム装備を備えたフルサイズボディで、同時にクロスオーバーカーと同等以上の走破能力を与えたモデルといえる。</p>
<p>ガソリン･エンジンはV6型スーパーチャジャー付きの3.0 TFSIのみで、出力は310ps、ディーゼルはV6型の3.0TDIで204ps、245ps、313psの3仕様が設定されている。ツインターボの313ps仕様は650Nmを発生する。トランスミッションは313ps仕様のエンジンだけは8速AT、その他のエンジンとは7速Sトロニックを組み合わせている。</p>
<p>このA6オールロード･クワトロは、4月には発売が開始される予定だ。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A6allroad1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15565" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Audi A6 allroad quattro /Standaufnahme" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A6allroad1-470x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A6allroad2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15566" title="Audi A6 allroad quattro /Standaufnahme" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/A6allroad2-470x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>さらに注目の1台がRS4アバントだ。3代目となるRS4はハンドメイドされた赤いカムカバーを備えた4.2LのV8型エンジンを搭載し、450psを発生。7速Sトロニックと組み合わされる、まさにスーパースポーツ・ワゴンである。</p>
<p>このV8型エンジンはレスポンス重視のハイチューンされた自然吸気の高回転型で、8250rpmまで回り、リッター当たり出力は108ps/Lとなっている。0-100km/hは4.7秒、最高速リミッターは250km/hまたは280km/hに設定される。新型RS4アバントは、まずドイツで今秋に発売される予定だという。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/RS4_1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15567" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Audi RS 4 Avant /Standaufnahme" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/RS4_1-444x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/RS4_2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15568" title="Audi RS 4 Avant /Standaufnahme" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/RS4_2-443x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p><a href="http://www.audi.co.jp/" target="_blank">アウディ公式サイト</a></p>
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		<title>【ジュネーブショー・BMW】4ドア･クーペの頂点、「6 グランクーペ」がワールドプレミア</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 08:58:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[BMW]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ジュネーブモーターショー 2012]]></category>
		<category><![CDATA[輸入車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[BMW 6シリーズのトップグレード、「グランクーペ」がジュネーブショーでワールドプレミアを行った。これまでの6シリーズは、クーペ、カブリオレがラインアップされてきたが、新登場のグランクーペは4ドア･クーペというデザインで... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/03/15534.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><embed width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/v/eaU_A6nEHHQ?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></embed></p>
<p>BMW 6シリーズのトップグレード、「グランクーペ」がジュネーブショーでワールドプレミアを行った。これまでの6シリーズは、クーペ、カブリオレがラインアップされてきたが、新登場のグランクーペは4ドア･クーペというデザインで、エクスクルーシブ･カテゴリーに位置する。<span id="more-15534"></span></p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/BMW6_0.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15536" title="BMW6_0" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/BMW6_0-454x300.jpg" alt="" width="454" height="300" /></a></p>
<p>デザイン的な特徴はクラシックともいえるロングフード、ロング・ホイールベース、そして比較的フラットなルーフというフォルムにまとめ、スポーティ&amp;ラグジュアリーな4ドア・クーペに仕上げている。</p>
<p>インテリア･デザインは、前後席に一体感があり、豪華かつエレガントさが強調されたデザインで、インテリア細部の作り込みも高いレベルで仕上げられている。なお、リヤシートは2+1で短距離用の3人掛けにしている。またリヤ・シートバックは40：60分割可倒式で、トランクスルーにできる。</p>
<p>ボディは、全長5007mm、全幅1894mm、全高1392mm、ホイールベース2968 mm、車両重量1865kgとフルサイズで、まさにエクスクルーシブ･クラスにふさわしいといえる。ラゲッジスペースは460Lの容量で、リヤ･シートバックを倒すことで1265Lまで拡張可能だ。</p>
<p>ボディ材料は、ボンネット、ドア、サスペンション系がアルミ製、フロント･フェンダーは樹脂製、トランクリッドはグラスファイバー複合材などを採用し、軽量化を行っている。ちなみに、アルミ材を多用したサスペンションはフロントがダブルウィッシュボーン、リヤがインテグラルリンク式となっている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/BMW6_1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15538" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="BMW6_1" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/BMW6_1-369x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/BMW6_21.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15539" title="BMW6_2" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/BMW6_21-369x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/BMW6_3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15540" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="BMW6_3" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/BMW6_3-399x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/BMW6_42.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15543" title="BMW6_4" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/BMW6_42-397x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>搭載するエンジンは、640iのガソリンが6気筒3.0Lの直噴ツインパワーターボ（ツインスクロール×1）で320ps、650iがV8型・4.4Lの直噴ツインパワーターボ（ターボ×2）で450ps、ディーゼルは640dが直6・3.0Lのツインパワーターボ（プライマリーバリアブルターボ＋大型シーケンシャルターボ×2）で313psを発生する。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/BMW6_5.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15544" title="BMW6_5" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/BMW6_5-454x300.jpg" alt="" width="454" height="300" /></a><br />
ガソリンの6気筒、8気筒はいずれもコモンレール直噴、バルブトロニックを装備、圧縮比は10.2と10.0。6気筒ディーゼルは圧縮比16.5で2000気圧･ピエゾインジェクターを備える。</p>
<p>トランスミッションは8速ATのみ。全車がドライビングパフォーマンス･コントロール（モードは、「コンフォート・プラス」、「コンフォート」、「スポーツ」、「スポーツ・プラス」、「ECO PRO」）はじめ、サーボトロニック機能付き電動パワーステア、ダイナミック・ダンピング・コントロールもすべて標準装備だ。ただし、インテグレイテッド・アクティブステアリング(4WSシステム）とアダプティブ・ドライブ・システム（スタビライザーを含む）はオプション装備となっている。</p>
<p>グレード設定は640i,650i、640d、そしてV８型エンジン搭載の650iにはxDriveを採用した4WDモデルの650i xDriveという4グレードとなっている。</p>
<p>ドライバーアシストもフル装備に近く、カメラとレーダーを使用する、ブレーキング機能付き前車接近警告機能はもちろん、オプション装備のストップ&amp;ゴー機能付きアクティブ・クルーズ・コントロールを装備することで車間距離の自動調節機能も付く。またレーンチェンジ警告、レーンデパーチャーウォーニング、カラーヘッドアップ・ディスプレーなども標準装備だ。</p>
<p>BMWは６グランクーペ以外にジュネーブショーでは、カーボンルーフが特徴的なM6クーペ、ディーゼルエンジンをハイパフォーマンス･チューンしたM 550dエンジン搭載モデルも披露された。</p>
<p><a href="http://www.bmw.co.jp/jp/ja/" target="_blank">BMW公式サイト</a></p>
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		<title>【ジュネーブショー・VW】気筒休止システム搭載のポロ･ブルーGT、2モーターとプラグインハイブリッドとを採用したクロスクーペがベールを脱いだ</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 03:51:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ジュネーブモーターショー 2012]]></category>
		<category><![CDATA[フォルクスワーゲン]]></category>
		<category><![CDATA[輸入車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[VWはジュネーブショーでポロ・ブルーGT、クロスクーペ、ゴルフGTIカブリオレ、UPの新バージョン、ビートルとパサートのRラインなどを取り揃えた。今回は純粋なコンセプトモデルは出展せず、発売間近のモデルをずらりと揃えてい... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/03/15432.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>VWはジュネーブショーでポロ・ブルーGT、クロスクーペ、ゴルフGTIカブリオレ、UPの新バージョン、ビートルとパサートのRラインなどを取り揃えた。今回は純粋なコンセプトモデルは出展せず、発売間近のモデルをずらりと揃えているのが特徴だ。</p>
<p><span id="more-15432"></span></p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/polo_blueGT.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15434" title="Der neue Volkswagen Polo BlueGT" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/polo_blueGT-463x300.jpg" alt="" width="463" height="300" /></a></p>
<p><strong>・ポロ・ブルーGT</strong><br />
注目の的は、スポーティな走りと燃費性能の両立を目指したポロ･ブルーGTだろう。最高出力140ps、210km/hの最高速度、燃費は4.7L/100kmと発表されている。</p>
<p>エンジンは1.4LのTSIで、気筒休止（アクティブシリンダーマネジメント=ACTと呼称）を初採用。エンジン出力は140ps、7速DSGとの組み合わせで燃費は4.5L/100km（CO2排出量：105g/km）とされている。動力性能は0-100km/h加速が7.9秒、最高速は210km/hというスペックだ。</p>
<p>ACTは低負荷走行時に2番、3番シリンダーを休止させ、欧州複合モード燃費で100km走行あたり約0.4L削減できるとしている。ACTの作動条件はエンジン回転数が1250rpm～4000rpm、出力されるトルクが25Nm～100Nmの間とされている。気筒休止のメカニカルな切り替えはクランクシャフトが半回転で完了し、その瞬間は点火タイミングと電子スロットルを自動制御することでショックもまったく発生しないという。</p>
<p>ACT以外に、スタート&amp;ストップ、ブレーキエネルギー回生も組み合わせている。なお搭載されているエンジンはEA211型で、モジュラー戦略から生まれた最新エンジンで吸排気カムともに連続可変システムとなっている。ブルーGTは、従来のラインアップの1.2 TSIとGTIの中間グレードと位置付けられ、7月からヨーロッパで発売する予定だ。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/cross_coupe2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15439" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Volkswagen Studie Cross Coup" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/cross_coupe2-454x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/cross_coupe12.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15440" title="Volkswagen Studie Cross Coup" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/cross_coupe12-454x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p><strong>・クロスクーペ</strong><br />
クロスクーペは、2011年12月の東京モーターショーでサプライズ･デビューしている。4WDのクーペスタイルのクロスオーバーで、VWの新たなデザインを示唆したコンセプトカーであり、この時点ではコンセプトカーとしてのワールドプレミアであったが、今回のジュネーブで、メカを見直して改めて登場した。</p>
<p>東京モーターショーの時点では、モーターと直噴ターボガソリンエンジン（TSI）を組み合わせたハイブリッドとされていたが、今回はより燃費を高めるため、直噴ターボディーゼル（TDI）と2個の電気モーターを搭載した新しいクロスクーペとしてプレゼンテーションしている。この新しいクロスクーペの燃費は、欧州の新複合モード（NEDC）で1.8L/100km（CO2排出量：46g/km）という驚異的な数値を発表している。</p>
<p>このクロスクーペも、VWの新たなモジュラー戦略に合わせて設計され、エンジンは190ps、400Nmを発生するEA288型シリーズのTDIエンジン、フロント･モーターは40kW、リヤ・モーターは85kWの出力で、システム総合出力は306ps、車重は1858kgのプラグイン･ハイブリッドだ。</p>
<p>0-100km/h加速は6.5秒。興味深いのは、運転席のスイッチを入れることでフロントが180Nm、リヤが270Nmｍトルクを生み出し、総合トルクは700Nmに達するという点だ。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/cross_coupe21.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15441" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Volkswagen study Cross Coup" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/cross_coupe21-452x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/crossc_oupe3-.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15442" title="Volkswagen Studie Cross Coup" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/crossc_oupe3--454x300.jpg" alt="" width="250" /></a><br />
もちろん、EV走行も可能で航続距離は45km。またEVモードの場合、シティモード、またはスポーツモードをドライバーが選択できるようになっており、シティモードはリヤのモーターのみ、スポーツモードでは前後のモーターが駆動を担当するようになっている。</p>
<p>通常の高速走行時にはエンジンが停止し、クラッチが切断されることでセーリングモードとなる。またバッテリー容量が満充電でない状態では、ブレーキ回生が前後のモーターを発電機として使用することで行われる。</p>
<p>クロスクーペはエンジンのみで走行する状態では前輪駆動となり、フロントモーターは発電機として働き、4WD走行モードの場合はリヤのモーターを駆動する。高負荷時や超高速走行ではエンジンと前後のモーターがすべて駆動するブースト状態となる。なおクロスクーペに搭載される2.0LのTDIエンジンも新モジュラー戦略から生まれた新しいTDIだ。リチウムイオン電池はセンタートンネルに搭載され、ラゲッジスペースに影響を与えないようにしている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/up_family.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15443" title="Die neuen Studien Volkswagen up!" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/up_family-463x300.jpg" alt="" width="463" height="300" /></a></p>
<p><strong>・スイスup!</strong><br />
今回のupはジュネーブショー開催のホスト国、スイスに敬意を表して「スイスup!」を送り出した。スイス国旗を模して赤と白の組み合わせをイメージカラーとし、洗練されたセラミックカラーのレザーとアルカンターラの内装にはヴィクトリノックスのナイフを収めるポケットを配している。スイスup！以外では、スノーボードホルダーを備えた「ウインターup!」、冒険旅行をイメージし、サーチライトを備えた「x up!」、都市部でのデリバリーバンをイメージした「シティ・デリバリーバン」がラインアップされている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/golf_gti_cab.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15444" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Das neue Volkswagen Golf GTI Cabriolet" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/golf_gti_cab-463x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/golf_gti_cab2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15445" title="Das neue Volkswagen Golf GTI Cabriolet" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/golf_gti_cab2-463x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p><strong>・ゴルフGTIカブリオレ</strong><br />
ゴルフ・シリーズとしては歴代初となるGTIカブリオレが登場した。210PSのエンジンを搭載するこのカブリオレは、史上もっともパワフルなゴルフ・カブリオレで、エクステリアとインテリアもよりスポーティな印象になり、サスペンションも専用にチューニングがされているという。</p>
<p>このGTIカブリオレには、6速MTまたは6速DSGが組み合わされ、EDS（エレクトロニック・ディファレンシャルロックとXDS（トランスバース・ディファレンシャルロック）を標準装備している。</p>
<p>エクステリアはGTIデザインをそのまま採用。インテリアは専用シートで、シート生地はタータンチェックのファブリック生地（ジャッキー）のスポーツシートを採用、オプションとしてレザーシート（ヴィエナ）も選択できる。</p>
<p>デザイン的にはカブリオレのために明快で水平なショルダーラインを採用し、Aピラーはより寝かされている。ソフトトップは電子制御油圧式で、開くのに9.5秒、閉じるのに11秒で、30km/h以下であれば、走行中でも開閉できる。このGTIカブリオレは7月頃から納車が開始される予定だ。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/beetleRline.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15446" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Der neue Volkswagen Beetle R-Line" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/beetleRline-462x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/passat_vari_Rline.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15447" title="Der neue Volkswagen Beetle R-Line" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/passat_vari_Rline-463x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p><strong>・ザ･ビートルとパサートにRラインを設定</strong><br />
フォルクスワーゲンR GmbH社が、ダイナミックなボディとインテリア・デザインを求めるドライバーのためにデザインしたのが「Rライン」だ。今回はザ・ビートルとパサート、パサート ヴァリアントにRラインのデザインと装備を加えて出展された。なお、ザ･ビートルは今年の夏頃からオプションパックとして設定される予定だ。</p>
<p>パサートRラインはオプションパック設定ではなく、近い将来にライン生産モデルとしてカタログに掲載される予定だという。新しいRライン・モデルは中間グレードの「コンフォートライン」とトップグレードの「ハイライン」の中間のスポーティグレードというポジションとなる。そのため、このパサートRラインは15mmローダウンしたサスペンションを備えている。（DCC装着車を除く）</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/e_bugster2.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15450" title="Volkswagen Studie E-Bugster" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/e_bugster2-590x300.jpg" alt="" width="590" height="300" /></a></p>
<p><strong>・eバグスターコンセプト</strong><br />
ザ･ビートルをベースにしたEV。デトロイトショーで公開されたコンセプトカーである。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Amarok-Canyon.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15477" title="Amarok Canyon" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Amarok-Canyon-452x300.jpg" alt="" width="452" height="300" /></a></p>
<p><strong>・アマロク</strong><br />
アマロクと名付けられたピックアップ･トラック（アメリカ流でライトトラック）。アクティブな多用途ピックアップで、ヨーロッパで人気のカヤックなどを積載できる。当然ながらアメリカ市場を踏まえた製品企画と考えられる。</p>
<p><a href="http://www.volkswagen.co.jp/index.html" target="_blank">フォルクスワーゲン公式サイト</a></p>
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		<title>【ジュネーブショー・ランボルギーニ】ロードスターのスーパーカー、アヴェンタドールJ</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 03:30:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[Import others]]></category>
		<category><![CDATA[ジュネーブモーターショー 2012]]></category>
		<category><![CDATA[輸入車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年のジュネーブショーでデビューしたランボルギーニのフラッグシップ、アヴェンタドールのスペシャルモデルが2012年今回のジュネーブショーに登場した。ルーフを取り去ったロードスター･スタイルの「アヴェンタドールＪ」で... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/03/15461.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/aventador_j_11.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15463" title="aventador_j_11" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/aventador_j_11-449x300.jpg" alt="" width="449" height="300" /></a></p>
<p>2011年のジュネーブショーでデビューしたランボルギーニのフラッグシップ、アヴェンタドールのスペシャルモデルが2012年今回のジュネーブショーに登場した。ルーフを取り去ったロードスター･スタイルの「アヴェンタドールＪ」である。なおネーミングにある「Ｊ」はFIAスポーツ規則、付則J項（車両分類規定）に由来するという。<span id="more-15461"></span></p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Aventador02.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15466" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Aventador0" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Aventador02-532x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Aventador1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15467" title="Aventador1" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Aventador1-533x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>アヴェンタドールJはワンオフのスペシャルモデルだが、公道走行が可能だという。ミレミリアなどかつての公道レース用のクラシック･レーシングカーからインスパイアされたモデルだろう。</p>
<p>アヴェンタドール Jは全長4890mm、全幅2030、全高1110mmで、クローム入りのスペシャルレッド塗装になっている。ルーフ、フロント・スクリーンなしのロードスタースタイルで、ドライバー、パッセンジャーの前にウインドーデフレクターを設置している。ちなみに、跳ね上げ式のドアは標準車と同じである。ホイールはフロント20インチ、リヤ21インチサイズだ。</p>
<p>アヴェンタドール Jには通常の装備は一切搭載せず、カーボン･モノコックをはじめカーボン材を多用した軽量なスーパーカー、アヴェンタドールLP 700-4よりもさらに一段と軽量化されている。パワートレーンなどコンポーネンツは、LP 700-4とまったく同じで、最高出力700psの6.5L、60度V12エンジンをミッドに搭載、300km/hの最高速を発揮する。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/aventador_j_12-1.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15469" title="aventador_j_12" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/aventador_j_12-1-449x300.jpg" alt="" width="449" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://www.lamborghini.co.jp/" target="_blank">ランボルギーニ公式サイト</a></p>
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		<title>【ジュネーブショー・ルノー】今秋発売予定のハッチバックEV「ZOE」、次世代0.9L･3気筒エンジンが登場</title>
		<link>http://autoprove.net/2012/03/15372.html</link>
		<comments>http://autoprove.net/2012/03/15372.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Mar 2012 05:15:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ジュネーブモーターショー 2012]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[輸入車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[ルノーは日産とのアライアンスを活用し、環境技術の中でEVの開発を優先しており、現状のテンポは日産を凌ぎ、EVに関しては世界No1といえるほどだ。今回のジュネーブショーでは小型ハッチバックのゾエ（ZOE)を発表した。ゾエは... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/03/15372.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><embed width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/v/tDGXR_ri7pI?version=3&amp;hl=ja_JP"></embed></p>
<p>ルノーは日産とのアライアンスを活用し、環境技術の中でEVの開発を優先しており、現状のテンポは日産を凌ぎ、EVに関しては世界No1といえるほどだ。今回のジュネーブショーでは小型ハッチバックのゾエ（ZOE)を発表した。<span id="more-15372"></span>ゾエはディテールまでこだわった美しいスタイリング、使い易いハッチバックのパッケージングを備えたピュアEVで、しかも1万5700ユーロ（フランス国内価格）からという驚きの価格を実現し、今秋2012年に発売するという。なお電池はリース方式で、リース料金は月額79ユーロとしている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/zoe3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15377" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="zoe" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/zoe3-449x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/zoe21.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15378" title="zoe2" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/zoe21-449x300.jpg" alt="" width="250" /></a><br />
ゾエのボディサイズは全長4084mm、全幅1730mm、全高1568mm、ホイールベース2588mmで、コンパクトカーサイズにまとめている。<br />
容量22kWhリチウムイオン電池を搭載し、新欧州ドライビングサイクル(NEDC)で210kmの航続距離を誇る。技術的には、新世代のブレーキエネルギー回生システム、高効率のヒートポンプ式エアコン、ミシュランの専用タイヤ（エナジーE-V）を採用しているのが注目される。とりわけ、ブレーキエネルギー回生は、従来より大幅に回生率と回生速度域を最大限に拡大しているのが注目だ。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/zoe32.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15380" title="zoe3" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/zoe32-517x300.jpg" alt="" width="517" height="300" /></a><br />
また、ルノーとミシュランで共同開発したEV専用タイヤは、モーターの強力な駆動力を受け止めるコンパウンドやサイドウォール構造を備え、さらに転がり抵抗の低減と、一般タイヤレベルのグリップを備えているという。</p>
<p>このゾエは、同社が開発した「カメレオン」と名付けられた単相～3相交流まで対応できる充電装置を内蔵し、もちろんスマートフォンによるリモート充電管理システムを用意されている。搭載するモーターは65kW、220Nmの出力だ。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/twizy1.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15382" title="twizy" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/twizy1-426x300.jpg" alt="" width="426" height="300" /></a></p>
<p>ゾエ以外にパーソナルモビリティを目指したコミューターEVのトゥイジー（日産版の名称はニューモビリティコンセプト）、カングーEVなどをラインアップしている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/TCe90.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15383" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="TCe90" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/TCe90-359x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/TCe902.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15384" title="TCe902" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/TCe902-378x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>EVを強調する一方で、ルノーは環境対応技術を盛り込んだ、新エンジン･ラインアップを出展し、底力を見せ付けた。ガソリンエンジンは、エナジーTCe90（3気筒ターボ）、ディーゼルはエナジーdCi90だ。</p>
<p>dCi90は2011年秋に登場したdCi110の兄弟エンジンである。ルノーは今後16ヶ月間で、エナジーシリーズのエンジンを合計8機種まで拡充するという。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/TCe9031.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15386" title="TCe903" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/TCe9031-273x300.jpg" alt="" width="273" height="300" /></a><br />
TCe90は徹底したダウンサイジングコンセプトを貫き、排気量899ccの3気筒としている。もちろん、このエンジンは世界トップレベルの燃費を狙った新開発エンジンだ。</p>
<p>このエンジンは現状で最も慣性モーメントが小さい小型ターボと可変バルブタイミング機構を組み合わせ、ドライビングの楽しさと燃費性能の両立を目指しているという。出力は90ps、トルクはワイドレンジで135Nmを発生。自然吸気1.4Lに匹敵する性能を持っている。</p>
<p>コンセプト、技術はF1グランプリ・エンジン直系で、DLCコーティングされたカムフォロワー、カーボンコーティング・ピストン、低摩擦金属蒸着ピストンリングなどを採用し、さらにカム駆動チェーンはテフロンコーティングされフリクションを低減している。ベースエンジンでありながら100ps/Lという高い出力レベルを実現しているのだ。</p>
<p>もちろん、ブレーキ回生、スタート&amp;ストップも装備。また冷却マネジメント、可変オイルポンプも備える。なおこのエンジンはまずはじめに次期型クリオに搭載される予定だ。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/cDi90.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15387" title="cDi90" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/cDi90-391x300.jpg" alt="" width="391" height="300" /></a></p>
<p>cDi90ディーゼルターボは、カングーから搭載される。燃費は4.4L/100km、CO2は115g/kmで、もちろんクラストップの燃費となる。ターボは可変ジオメトリーではなく固定式、低圧EGRを採用している。この1.5L、90psエンジンは5月に発売され、7月には75psのcDi75も追加される予定だ。</p>
<p>このシリーズのエンジンはメガーヌやセニックにも順次搭載していくという。今回のジュネーブではメガーヌの大幅なフェイスリフトも発表され、燃費だけではなくルノーのクオリティ向上を訴求している。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Dacia1.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15389" title="Dacia" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Dacia1-449x300.jpg" alt="" width="449" height="300" /></a><br />
ルノーグループでは、ルーマニアで生産されるダチアのミニバン「ロジー」がワールドプレミアを行った。5人/乗り･2列シート、または7人乗り・3列シートを選択できるミニバンで、価格はなんと9900ユーロ（107万円）から。低価格と走りのよさをアピールし、ヨーロッパ、新興国でのシェア拡大をはかるルノーグループの戦略的なモデルといえる。</p>
<p><a href="http://www.renault.com/" target="_blank">ルノー公式サイト</a></p>
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		<title>【ジュネーブショー・日産　その2】次世代ハイブリッド・クロスオーバー、ハイクロスがベールを脱いだ</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 09:49:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ジュネーブモーターショー 2012]]></category>
		<category><![CDATA[ニッサン]]></category>
		<category><![CDATA[日本車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[日産はジュネーブモーターショーで「ハイクロスコンセプト」と名付けられたクロスオーバーカーを披露した。 ハイクロスは、ジューク、キャシュカイ（デュアリス）、ムラーノという現在の日産のクロスオーバーのラインアップを拡充するこ... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/03/15330.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/hi_cross01.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15331" title="hi_cross01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/hi_cross01-506x300.jpg" alt="" width="506" height="300" /></a></p>
<p>日産はジュネーブモーターショーで「ハイクロスコンセプト」と名付けられたクロスオーバーカーを披露した。<span id="more-15330"></span> ハイクロスは、ジューク、キャシュカイ（デュアリス）、ムラーノという現在の日産のクロスオーバーのラインアップを拡充することで、日産の同市場におけるリーダーシップを発展、強化することを目的としている。日本で作り出された「ハイクロスコンセプト」は、コンパクトながら驚くほど広く、エレガントなデザインでありながら機能的な役割を持っており、日産ブランドを体現したスマートなクルマといえる。<a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/hi_cross021.jpg"></a><img class="aligncenter size-medium wp-image-15333" title="hi_cross02" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/hi_cross021-506x300.jpg" alt="" width="506" height="300" /></p>
<p>ハイクロスコンセプトのスマートには二つの意味がある。そのひとつは、エレガントな外観に関わらず、3列シート、7人乗りという効率の良い室内空間を確保していること。もうひとつは、ハイブリッド・エンジンだ。日産が開発したコンパクトなリチウムイオン電池を搭載したモーターと、2.0Lの直噴ガソリン・エンジンを組み合わせることで、2.5Lエンジン並みのパフォーマンスを実現しながら、燃費と排出ガスはよりコンパクトな車両と同等レベルに抑えている。</p>
<p>日産副社長のアンディ・パーマーは、「日産は、ムラーノでクロスオーバーセグメントを作り出し、キャシュカイ（＝デュアリス）やジュークでこのセグメントを拡大してきました。ハイクロスコンセプトは、日産が現在の座に満足することなく、新たなアイデアを探求することでクロスオーバーにおけるリーダーシップをさらに強固なものとする表れです」と語っている。</p>
<p>ハイクロスコンセプトのハイブリッド・パワートレーンは、FF駆動のために開発された新しい技術を、4WD用に変更したものだ。この新しいシステムは、手頃な価格とパッケージングを実現するために、革新的な手法を取り入れている。それは、新世代エクストロニック CVT（無段変速機）と組み合わせた1モーター2クラッチ方式を採用したことだ。</p>
<p>この新世代エクストロニック CVTは、従来のCVTと比べると10%の燃費改善を実現。シャフト径の小さいプーリーと新しいチェーン式ベルトを使うことでフリクションと大きな変速比幅を実現しさらなる効率化を目指している。</p>
<p>このハイブリッドパワートレインは、日産リーフ用に開発されたバッテリー技術を活用し、高出力かつ、短時間で充電可能なコンパクトなリチウムイオン電池と高次元のモーターコントロール技術を組み合わせている。必要なときに加速をサポートし、ガソリン・エンジンの小型化とともに、最適な燃費と排出ガス性能を実現するというものだ。</p>
<p>都市部での運転では、モーターとリチウムイオン電池を多用することでエンジン使用の頻度を最小限にし、減速時にはエネルギーを効率的に回生するユニットだ。</p>
<p>ハイクロスのホイールベースは2780mm×全長4660mm×全幅1850mm×全高1670mmというボディサイズで、Cセグメントに位置している。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/hi_cross03.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15334" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="hi_cross03" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/hi_cross03-450x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/hi_cross04.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15335" title="hi_cross04" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/hi_cross04-450x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>エクステリアは、日産のデザイン・アイデンティティに、新しい要素を組み合わせたもので、21インチの軽合金ホイールが特徴となっている。フロントはスタイリッシュな新型ヘッドライトにより、特徴的なV字型グリルデザインとしている。</p>
<p>新しいデザイン・アイデンティティは、特にエンジンフードからDピラーへと通じる際立ったキャラクターラインで表現され、リヤはスタイリッシュなリヤ・コンビネーションランプによってフロントデザインと同様に特徴的なものになっている。7人乗りのキャビン内部は、新しいT字型デザインのダッシュボードが特徴的である。</p>
<p>なお、このハイクロスコンセプトは、コンセプトの名が付けられているものの、量産仕様に限りなく近い完成度で、発売時期はそれほど遠くないと予想できる。</p>
<p>日産は、ジュネーブショでは、この他にBセグメントの「インビテーション」、インフィニティ「エマージュ」を初披露している。インビテーション、インフィニティ・エマージに関しては<a href="http://autoprove.net/2012/02/14286.html" target="_blank">ジュネーブショー・ニッサン第1報</a>をご覧頂きたい。</p>
<p>追加情報として、エマージのレンジエクステンダー・スポーツカーの動力性能やスペックが公表されている。</p>
<p>インフィニティ・エマージは、ブランド・フィロソフィを体現する究極のモデルとされ、全長4.464mのインフィニティ・エマージ2人乗りで、ツインモーター、リチウムイオンバッテリーパック、4つのインバーター、レンジエクステンダー付きの3気筒エンジンを搭載している。</p>
<p>出力402bhp（300kW）のツインモーター搭載スポーツEVは、4秒で停止状態から時速60マイル（約96km/h）まで加速し、30秒で130マイル（約209km/h）/hへ加速。また、30マイル（約48km ）程度の距離までばゼロエミッションの都市部向け移動手段としても使うことができる。レンジエクステンダー付きのガソリンエンジンがツインモーターと連動した場合は、CO2排出量はわずか55g/kmだ。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/infinity_emage-011.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15341" title="infinity_emage-01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/infinity_emage-011-449x300.jpg" alt="" width="449" height="300" /></a></p>
<p>↑インフィニティ・エマージE</p>
<p><a href="http://www.nissan.co.jp/" target="_blank">日産自動車公式サイト</a></p>
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		<title>【ジュネーブショー・トヨタ　その2】コンセプトカー「FT-Bｈ」の全貌が明らかに</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 09:02:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ジュネーブモーターショー 2012]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ]]></category>
		<category><![CDATA[日本車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[トヨタがジュネーブショーに出展したコンセプトカー、「FT-Bh」の全貌が明らかになった。FT-Bhはハイブリッドカーが一段と普及すると考えられる2010年代後半を想定し、ECOMOTION (Eco＋Emotion)をテ... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/03/15318.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/ftbh_01.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15320" title="ftbh_01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/ftbh_01-450x300.jpg" alt="" width="450" height="300" /></a></p>
<p>トヨタがジュネーブショーに出展したコンセプトカー、「FT-Bh」の全貌が明らかになった。FT-Bhはハイブリッドカーが一段と普及すると考えられる2010年代後半を想定し、ECOMOTION (Eco＋Emotion)をテーマにしている。高い環境性能に加え、優れたレスポンスと軽快な操作性によりドライビングの楽しさも提供すべく企画されたＢセグメントのスモールハイブリッド コンセプトカーとされている。<span id="more-15318"></span></p>
<p>FT-Bhの性能は、軽量化、パワートレーンの効率向上、走行抵抗の低減などを徹底的に追求し、欧州の新燃費測定方法（NEDC）で2.1L/100km、CO2排出量は現在のＢセグメントカー平均の半分以下である49g/kmを達成している。さらに、小型燃料タンクとハイブリッド用リチウムイオン電池をリヤシート下に配置することで低重心を実現し、クルマの本質的な魅力である走行性能を高めている。またFT-Bhはハイブリッド仕様の他に、天然ガス（CNG）仕様とPHV仕様も想定しており、これらのCO2排出量はそれぞれ38g/km、19g/kmとしている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/ftbh_03.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15321" title="ftbh_03" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/ftbh_03-450x300.jpg" alt="" width="450" height="300" /></a></p>
<p>具体的な内容は次のようになっている。<br />
・軽量化：空車重量は786kgと圧倒的な軽量化を達成。量販低燃費車を想定しているためカーボンファイバーなどの高価な材料を使用せず、高張力鋼板の使用拡大などによりボディ構造を軽量化。また、室内熱マネージメントのために内装材に採用した新しい高発泡材料は、軽量化にも寄与し、それがボディ骨格、シャシー、パワートレーンなど全ての部品の軽量化につながっている。</p>
<p>・走行抵抗の低減：全長４ｍ以下で大人４名が快適に座れる室内空間を確保しながら、Cd=0.235という優れた値を実現。タイヤは転がり抵抗の低減に有効な大径とし、空気抵抗の低減と軽量化にも貢献する細幅タイヤを新開発（145/55R18）。</p>
<p>・パワートレーンの効率向上：低燃費化における高い目標を達成するため、新たにロングストロークの1.0L２気筒のアトキンソンサイクル・ガソリンエンジンを開発。ハイブリッドシステムの効率向上と合わせて、NEDCでCO2排出量49g/kmという極めて高い環境性能を実現。</p>
<p>・熱マネージメント：前述の内装材に高発泡断熱材の利用し、車両室内の温度調節に要する熱容量低減。さらに、少人数乗車時に必要な空間のみを空調する「エアゾーニング」を採用するなど、室内全体の熱マネージメントを徹底。同時に高効率エンジンでは排熱量が減少するため、暖房時にはエンジン内部および排気の熱を活用。</p>
<p>・節電：ヘッドランプ、テールランプや室内灯などへのLED採用に加え、パワーウィンドウなど電動部品の消費電力や待機電力の削減などを徹底的に行い、通常のＢセグメント車に比べ消費電力を半減。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/ftbh_02.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15322" title="ftbh_02" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/ftbh_02-450x300.jpg" alt="" width="450" height="300" /></a></p>
<p>・エクステリア・デザイン：EcoとEmotionが両立するECOMOTIONをキーワードに、風の流れを感じさせるエモーショナルな造形で高い空力性能を表現した新たなデザインとしている。外形は空力を追求したフォルムで、ボディ全体が大きな砲弾型を形成し、フロントガラス前出しのロングルーフシルエットと、視界をさえぎらない細幅ピラーにより軽快で伸びやかなプロポーションを実現。フロントは、フェンダー一体の縦型ランプと大型のアンダーグリルにより、整流効果と冷却性能を両立させた次世代トヨタフェイス 「KEEN LOOK」を表現。また、リヤエンドに向けて絞り込まれたボディと後端を蹴上げた床下形状など、空力特性を最適化した造形で優れたCd値を低減。</p>
<p>・インテリア･デザイン：乗車人数にあわせて必要な空間のみを空調する「エアゾーニング」を空間構成のコンセプトに、布をピンと張ったような「張力」を表す造形でエモーショナルに表現。超薄型シェル構造のシートの採用により快適な乗り心地を実現するとともに、リヤ席の足元空間を拡大。内装材には軽量で通気性の高い素材を使用することで室内熱マネージメントにも寄与する。インパネ奥に設置したセンターディスプレイには、ボディに設置した３台のカメラからの後方画像を表示、インナーミラーには、接近車両の画像<br />
に注意喚起情報を合成表示（アンビエント重畳表示）することで、安全性を向上させている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/FT_Bh_spec.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15323" title="FT_Bh_spec" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/FT_Bh_spec-600x281.jpg" alt="" width="600" height="281" /></a></p>
<p><a href="http://toyota.jp/" target="_blank">トヨタ公式サイト</a></p>
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		<item>
		<title>【ジュネーブショー・ランドローバー】SUVでコンバーチブル！　イヴォーク･コンバーチブルがジュネーブショーに登場</title>
		<link>http://autoprove.net/2012/03/15195.html</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 08:54:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ジュネーブモーターショー 2012]]></category>
		<category><![CDATA[ランドローバー]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年2月26日、ランドローバー社はジュネーブショーに「レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル・コンセプト」を出展すると発表した。SUVでコンバーチブルという、いまだかつてないコンセプトは、イヴォークが各国で高い... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/03/15195.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/2012_ivoque_Convertible_1.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15197" title="2012_ivoque_Convertible_1" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/2012_ivoque_Convertible_1-483x300.jpg" alt="" width="483" height="300" /></a></p>
<p>2012年2月26日、ランドローバー社はジュネーブショーに「レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル・コンセプト」を出展すると発表した。SUVでコンバーチブルという、いまだかつてないコンセプトは、イヴォークが各国で高い評価を受けていること踏まえ、発想されたという。いうまでもなくSUVのコンバーチブルトップ装備は世界初。<span id="more-15195"></span>レインジローバーは新しいマーケットを開拓しながらプレミアムSUVカテゴリーのリーダーブランドとなることを目指し、マーケットの反応や可能性を探るためにイヴォーク･コンバーチブル･コンセプトを開発し、ジュネーブに送り出す。</p>
<p>デザインチームの責任者は、「レインジローバー･イヴォークの美しさはコンバーチブルという概念に適したクルマです。このコンセプトカーは、伝統的なコンバーチブルではなく、イヴォークのボディラインが備えるバランスを尊重し、その独特の造形を保ちながらユニークで魅力的なデザインにまとめ上げました」と語っている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/2012_ivoque_Convertible_2.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15198" title="2012_ivoque_Convertible_2" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/2012_ivoque_Convertible_2-482x300.jpg" alt="" width="482" height="300" /></a></p>
<p>イヴォーク・コンバーチブル・コンセプトは、ソフトトップのコンバーチブルで、完全に格納可能なプレミアム・ルーフシステムとロールオーバープロテクションシステム（ROPS）を装備。テールゲートは下開きで、4シートのパッケージングとしている。もちろん、コマンド･ドライビングポジション、オールラウンドは走破性はイヴォークそのままだ。</p>
<p>装備は、テレイン・レスポンス、サラウンド･カメラシステム、パークアシスト、クラス最大の8インチ デュアルビュー・タッチスクリーンディスプレイ、イギリスのハイエンドオーディオブランド 、メリディアン社のオーディオシステムなど、イヴォークのテクノロジーをそのまま採用している。ホイールはチタン･シルバーに塗装された21インチ･サイズ。言い換えれば、イヴォーク・コンバーチブルはごく近いうちに市販できる段階になっているといえそうだ。</p>
<p><a href="http://www.landrover.com/jp/" target="_blank">ランドローバー公式サイト</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ジュネーブショー・ポルシェ】かつてのスパイダー･デザインを取り入れダイナミックに変貌した新型ボクスターが登場</title>
		<link>http://autoprove.net/2012/03/15014.html</link>
		<comments>http://autoprove.net/2012/03/15014.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 05:52:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松本 晴比古</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ジュネーブモーターショー 2012]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ]]></category>
		<category><![CDATA[輸入車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[ポルシェAGは、ジュネーブショーで新型ボクスターのワールドプレミアを行うと発表した。また、ニュー911 カレラカブリオレとパナメーラGTS をヨーロッパプレミアとして出展する。ワールドプレミアを迎える新型ボクスターは、3... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/03/15014.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Boxter_new.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15016" title="Boxter_new" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/Boxter_new-463x300.jpg" alt="" width="463" height="300" /></a></p>
<p>ポルシェAGは、ジュネーブショーで新型ボクスターのワールドプレミアを行うと発表した。また、ニュー911 カレラカブリオレとパナメーラGTS をヨーロッパプレミアとして出展する。ワールドプレミアを迎える新型ボクスターは、3月6日、午前9時30分(日本時間午後5時30分)からホール1 で開かれるプレスカンファレンスで披露され、その模様はインターネットおよび衛星中継で見ることができる。</p>
<p><span id="more-15014"></span></p>
<p>新型ボクスターは、軽量設計ボディの採用とシャシーの見直しにより、車両重量が大幅に軽量化されている。さらにホイールベースの延長、トレッドのワイド化、ホイールの大径化などによより、このミッドシップ・ロードスターのエクステリアは大きく変貌している。これら多くの改良により、新型ボクスターはドライビングダイナミクスを大幅に向上させただけでなく、純粋なドライビングプレジャーを確実に味わうことができるように進化したという。しかもこの新型は燃費が最大15%も向上しており、PDKが7.7L/100km、6MTは8.2L/100km、そしてボクスターSのPDKが8.0L/100kmで、6MTは8.8L/100kmという燃費が達成されているのだ。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/interia5.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15017" title="interia5" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/interia5-458x300.jpg" alt="" width="458" height="300" /></a></p>
<p>スタイリングのリファインも徹底的に行われ、短縮されたオーバーハング、前進させたAピラー、よりフラットなシルエット、エッジを効かせたデザインのエクステリアに生まれ変わっている。彫りの深いサイドボディのエアインテークはかつての550スパイダーのDNAを感じさせ、フロントは1960年代のポルシェ・レーシングカーのイメージを生かし、リヤエンドは718RS60スパイダーからインスパイアされているのだ。つまりよりスポーツカーらしく、ポルシェの遺伝子を強調したデザインになっていることが直感できる。</p>
<p>電動コンバーチブルトップは標準装備で、約9秒で開閉でき50km/h以下での走行であれば開閉操作が可能だ。インテリアは従来より拡大され、センターコンソールはダッシュボード上面に競りあがるような形状で一体化され、ドライバーをタイトに包み込むデザインだ。シートはスポーツシートが標準で、オプションとして本革張りのホールド感の高いスポーツシート･プラスが選べる。さらに、電動スポーツシートでは、最上級オプションとして18wayの電動アダプティブ･スポーツシートが設定されている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/susl.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15018" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="susl" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/susl.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/boxter_body1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15021" title="boxter_body" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/boxter_body1-475x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>エンジンはボクスター用が2.7L・水平対向・直噴6気筒＋バリオカムプラスで、265ps/280Nmを発生。ボクスターS用は3.4Lで315ps/360Nmを発生する。トランスミッションは6速MTか7速PDKを選択できる。なお、オートスタート&amp;ストップ、PDK仕様はコースティング（無動力走行）モードも標準装備されている。</p>
<p>ボディはアルミ/スチールの複合構造で、従来より軽量化され、かつ剛性が高められている。なおラゲッジスペースは前後に設けられ、フロントは150L、リヤは130Lの容量を持っている。</p>
<p>シャシーでは、オプションでポルシェ･アクティブサスペンション・マネージメントシステム（PASM=連続可変ダンパーシステム）、ポルシェ･トルクベクタリング（PTV)を選択できる。もちろんポルシェ･スタビリティマネジメントシステム（PSM)は標準装備だ。</p>
<p>パワーステアリングはこの新型からEPSapa、つまりボクスターもついに電動機械式を新採用したわけだ。ブレーキは、4ピストン・モノブロックキャリパー/ドリルドディスクを標準装備。オプションとして6ピストン･キャリパー＋セラミックコンポジットブレーキ（PCCB）を装備できる。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/boxter_brake1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-15024" title="boxter_brake" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/boxter_brake1.jpg" alt="" width="567" height="213" /></a><br />
ポルシェは今回のジュネーブショーに911カレラカブリオレも出展する。この911カレラ・カブリオレがヨーロッパのモーターショーで披露されるのは今回が初めて。911カレラ・カブリオレはコンバーチブルトップにマグネシウムを使用するなど軽量設計により、車両重量の軽量化とスポーティな走りの両立に加え、燃費の低減や従来を上回る快適性を実現させている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/911cab1.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15026" title="911 Carrera Cabriolet" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/911cab1-449x300.jpg" alt="" width="449" height="300" /></a><br />
ジュネーブショーでヨーロッパデビューを果たすもう1 台はパナメーラGTSだ。 このGTSは、サーキット走行を意識して開発されたモデルだ。モデルレンジの中で最もスポーツ性能の高いパナメーラGTS は、同時に10.9 L/100 km（NEDC）の優れた燃費性能をもっている。</p>
<p>最高到達速度は288km/h 、0-100 km/h 加速タイムは4.5 秒という、かつてない動力性能を発揮する。そのシャシーはサーキットでの優れた走りを支えるために、パワフルになった改良型のブレーキシステムや10mm低く設定された車高、エアサスペンション＋ポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム（PASM）を標準装備している。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/panaGTS.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15027" title="panaGTS" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/panaGTS-450x300.jpg" alt="" width="450" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://www.porsche.com/japan/jp/" target="_blank">ポルシェ公式サイト</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>【ジュネーブショー・トヨタ】スピンドルグリルのレクサスRX450hを出展</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 02:40:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ジュネーブモーターショー 2012]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年3月2日、トヨタはジュネーブーショーに今春マイナーチェンジを予定している新型レクサスRX450hを出展すると発表した。 レクサスRXは2009年にデビューしており、3年目でビッグマイナーチェンジを受けるこになる... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/03/15092.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2012年3月2日、トヨタはジュネーブーショーに今春マイナーチェンジを予定している新型レクサスRX450hを出展すると発表した。<br />
レクサスRXは2009年にデビューしており、3年目でビッグマイナーチェンジを受けるこになる。<span id="more-15092"></span></p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/rx450h1203_01.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15094" title="rx450h1203_01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/rx450h1203_01-367x300.jpg" alt="" width="367" height="300" /></a><br />
マイナーチェンジの主な内容と特徴は･･･<br />
新しいレクサスのデザイン･アイコンとして最近発売されたGSから展開されているスピンドル･グリルのフロントフェイスとして、力強い個性与えている。これまでのクロスオーバーSUVとしてはおとなしい顔つきが大幅にイメージチェンジするわけだ。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/rxj0909_01.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15095" title="rxj0909_01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/rxj0909_01-454x300.jpg" alt="" width="454" height="300" /></a><br />
また、より本格的なスポーティバージョンとして、新たに「F SPORT」を追加。独自のスポーティな内外装を採用し、サスペンションの専用チューニングを行うことで、スポーツ仕様にふさわしい内容としている。</p>
<p><a href="http://lexus.jp/index.html" target="_blank">レクサス公式サイト</a></p>
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		<title>【ジュネーブショー・ベントレー（その2）】ベントレーV8をフィーチャーしたベントレー･コレクションを出展</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 02:37:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ジュネーブモーターショー 2012]]></category>
		<category><![CDATA[ベントレー]]></category>
		<category><![CDATA[輸入車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[ベントレーは2012年3月8日から開幕するジュネーブショーで、V8型モデルを強調したコレクションを初披露する。 その筆頭は、ブライトリング・コンチネンタルGT V8クロノグラフだ。250個の限定モデルで、このクロノグラフ... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/03/15066.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ベントレーは2012年3月8日から開幕するジュネーブショーで、V8型モデルを強調したコレクションを初披露する。<span id="more-15066"></span> その筆頭は、ブライトリング・コンチネンタルGT V8クロノグラフだ。250個の限定モデルで、このクロノグラフは、他国でのタイムゾーンも表示できる特徴を持っている。メカニカルなデザインを基調に、メタリックレッドのべゼルに24カ所のタイムゾーンが刻まれている。</p>
<div id="attachment_15074" class="wp-caption aligncenter" style="width: 465px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/bentley_Breitling1.jpg"><img class="size-medium wp-image-15074" title="bentley_Breitling" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/bentley_Breitling1-455x300.jpg" alt="" width="455" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">ブライトリングGMT・V8/47B　直径49mm　スイス認定クロノグラフ仕様　自動巻き　38石　耐圧水深100m　24タイムゾーン表示</p></div>
<p>ベントレーとブライトリングは異分野ではあっても、高性能メカニズム、プレステージ性、伝統、に対して同質の情熱を持ち、同じ「B」の紋章を持つメーカーなのだ。その2社がイギリスのシックさと、スイス伝統の融合をコンセプトに協力して作り上げ、特別な技術を盛り込み、スイスの正式公認ボディを採用した逸品だ。</p>
<p><strong></strong><br />
<a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/bentley_v8mini.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15069" title="bentley_v8mini" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/bentley_v8mini-436x300.jpg" alt="" width="436" height="300" /></a></p>
<p>1/43スケールのモデルカーは、完全なハンドメイドでクラシック･ベントレーを忠実に再現している。このモデルの内外装は、ジュネーブに出展されるクルマとまったく同じに仕上げられている。限定100個で、ベントレー・エンスージャスト、コレクター向けのアイテムだ。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/bentley_ipad.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15070" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="bentley_ipad" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/bentley_ipad-217x300.jpg" alt="" height="200" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/bentley_iphone.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15071" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="bentley_iphone" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/bentley_iphone-167x300.jpg" alt="" height="200" /></a></p>
<p>また同時に、V8紋章が付けられた薄いスマートな本革製のi-Phoneケース、i-Padケース、カードホルダー、ベントレーV8の紋章そのままのピンバッジ、キーホルダーもコレクションにラインアップされている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/bentley_pin.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15072" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="bentley_pin" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/bentley_pin-497x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/bentley_key.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15073" title="bentley_key" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/bentley_key-493x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p><a href="http://www.bentleymotors.com/" target="_blank">ベントレー公式サイト</a></p>
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		<item>
		<title>【ジュネーブショー・フェラーリ（その2）】フェラーリ史上最速、新世代V12エンジンを搭載した最初のモデルを出展</title>
		<link>http://autoprove.net/2012/03/15037.html</link>
		<comments>http://autoprove.net/2012/03/15037.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 02:06:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ジュネーブモーターショー 2012]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ]]></category>
		<category><![CDATA[輸入車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年2月29日、フェラーリは新世代V型12気筒モデルとなる「F12ベルリネッタ」を、3月8日から一般公開されるジュネーブ・モーターショーに出展することを明らかにした。「599」シリーズの後継となる新型車で、6.3L... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/03/15037.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/f12berlinetta_01.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-15045" title="f12berlinetta_01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/f12berlinetta_01.jpg" alt="フェラーリF12ベルリネッタの画像" width="592" height="304" /></a></p>
<p>2012年2月29日、フェラーリは新世代V型12気筒モデルとなる「F12ベルリネッタ」を、3月8日から一般公開されるジュネーブ・モーターショーに出展することを明らかにした。「599」シリーズの後継となる新型車で、6.3LのV型12気筒エンジンをミッドフロントに搭載。100km/hまでの加速は3.1秒という、フェラーリ史上最速の新しいフラッグシップの誕生だ。<span id="more-15037"></span></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/f12berlinetta_02.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15040" title="f12berlinetta_02" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/f12berlinetta_02-600x268.jpg" alt="フェラーリF12ベルリネッタの画像" width="480" height="214" /></a></p>
<p>F12ベルリネッタはトランスミッションをリヤに配置するトランスアクスル・レイアウトを採用。ホイールベースが短縮され、エンジンやダッシュボード、シートなどを低く配置する一方で、リヤ・サスペンションとギアボックスに新たなレイアウトを採用することで、リヤセクションをコンパクトにすることに成功している。</p>
<p>さらに新設計のスペースフレーム・シャシーとボディシェルには、自動車部品用として初めての新素材も含めて12種類の軽合金を使用。その結果、従来モデルの599XXよりもボディ剛性を20％高めつつ、70kgも軽い1525kgの車重を実現。前後荷重配分も46対54という理想的な数値になっている。</p>
<p>搭載される排気量6262ccの 65度V型12気筒エンジンは、自然吸気の12気筒エンジンとして前例のない性能と回転数を発揮する。最高出力は740ps/8500rpmで、最大トルクは690Nm/6000rpm。その80%のトルクが、2500rpmという低回転域から発生。トランスミッションはクロスレシオのF1デュアルクラッチだ。一方で燃料消費量は、CO2排出量を350g/kmに抑えることによって30％も削減している。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/f12berlinetta_04.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15041" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="f12berlinetta_04" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/f12berlinetta_04-498x300.jpg" alt="フェラーリF12ベルリネッタの画像" width="250" height="150" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/f12berlinetta_05.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-15042" title="f12berlinetta_05" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/f12berlinetta_05-514x300.jpg" alt="フェラーリF12ベルリネッタの画像" width="250" height="146" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/f12berlinetta_03.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15043" title="f12berlinetta_03" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/f12berlinetta_03-600x243.jpg" alt="フェラーリF12ベルリネッタの画像" width="480" height="194" /></a></p>
<p>F12ベルリネッタは空気力学面の開発でも優れた結果を達成している。大規模な計算流体力学（CFD）シミュレーションと膨大なウィンドトンネル実験を実施。その成果、ダウンフォースは76%も増えた一方で、ドラッグ（抵抗）は飛躍的に減少（Cd値 は0.299）。</p>
<p>具体的なアイテムとしては、ボンネットでダウンフォースを発生させるエアロ・ブリッジが挙げられる。空気の流れを車両上部から側面に誘導し、ホイールアーチからの乱流との相互作用によって空気抵抗を低減させるものだ。もうひとつの注目はアクティブ・ブレーキ・クーリングで、ブレーキ冷却用のエア・インテークを高温下でのみ開くシステムで、ドラッグの低減に貢献している。</p>
<p>さらにF12ベルリネッタは最新のカーボンセラミック・ブレーキ（CCM3）を採用。磁性流体サスペンション制御システムは599のSCMから「SCM-E」に進化。E-Diff、ESC、F1-Trac、ハイパフォーマンスABSなども装備している。</p>
<p>その結果、静止状態から100 km/hまでの加速に要するタイムは3.1秒、同じく200 km/hまでの加速タイムが8.5秒を実現。フィオラーノ・サーキットのラップタイムは1分23秒で、フェラーリのロードカーにおいては史上最速だ。</p>
<p>デザインは今回、フェラーリのスタイリングセンターとピニンファリーナのコラボレーションによるもの。フェラーリのV12型フロント・エンジンの特徴である、調和の取れた比率による空気力学の完璧なバランスを具現化。洗練され、アグレッシブなラインを描くクーペボディは、そのコンパクトな外部ディメンジョンとは相反する室内スペースと快適性を確保している。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/f12berlinetta_06.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15039" title="f12berlinetta_06" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/f12berlinetta_06-450x300.jpg" alt="フェラーリF12ベルリネッタの画像" width="405" height="270" /></a></p>
<p>またポルトローナフラウのレザーを使用した新しいインテリアは、細部に至るまで洗練された手作業で設えられ、そのバランスのよさが目を引く。軽量で傾きのあるダッシュボードの中央部には新しい意匠のカーボンファイバーを用いて、航空分野のデザインからインスピレーションを受けたアルミニウムの空気孔がデザインされている。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/f12berlinetta_07.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-15038" title="f12berlinetta_07" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/03/f12berlinetta_07-427x300.jpg" alt="フェラーリF12ベルリネッタの画像" width="384" height="270" /></a></p>
<p>キャビンは、シート後部に設けられたラゲッジスペースを含めて、車内スペースの使いやすさを追求。このスペースにはテールゲートのデザインにより空間が確保されたため、簡単に手が届くのが美点だ。またコクピットはすべてのフェラーリ・モデルと同様に最大の人間工学を保証するため、すべての主要コマンドがすぐに手にする範囲にグループ化するヒューマン・マシン・インターフェス（HMI）が適用されている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■フェラーリF12 ベルリネッタ主要諸元</strong></p>
<p><strong>●ディメンション：全長×全幅×全高＝4618×1942×1273mm／乾燥重量＝1525kg（軽量パーッケージ車）　●エンジン：65度 V型12気筒DOHC／排気量＝6262cc／740 ps/8500 rpm／690 Nm / 6000 rpm　●パフォーマンス：最高速度＝340 km/h以上／0→100km/h加速＝3.1 秒／ECE＋EUDC複合サイクル燃料消費＝15 L/100km／同CO2 排出量＝350 g/km （HELEシステム搭載車）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://autoprove.net/2012/02/14583.html" target="_blank">関連記事：【ジュネーブショー・フェラーリ】新型カリフォルニア、ハンドリングスペチアーレ・パッケージを初公開</a></p>
<p><a href="http://www.ferrari.com/Japanese/Pages/Home.aspx" target="_blank">フェラーリジャパン公式サイト</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ジュネーブショー・ベントレー】ミュルザンヌ･オーダーメイド仕様「ミュリナー･ドライビングSpec」がデビュー</title>
		<link>http://autoprove.net/2012/02/14936.html</link>
		<comments>http://autoprove.net/2012/02/14936.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 10:45:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ジュネーブモーターショー 2012]]></category>
		<category><![CDATA[ベントレー]]></category>

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		<description><![CDATA[ベントレーは、フラッグシップモデルの、ミュルザンヌに、完璧なオーダーメイドで作り込まれる「ミュリナー・ドライビング・スペシフィケーション」を出展すると発表した。このスペシャルなモデルは、コーチビルダーが生み出す優雅さと手... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/02/14936.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ベントレーは、フラッグシップモデルの、ミュルザンヌに、完璧なオーダーメイドで作り込まれる「ミュリナー・ドライビング・スペシフィケーション」を出展すると発表した。<span id="more-14936"></span>このスペシャルなモデルは、コーチビルダーが生み出す優雅さと手作りの贅沢さに加え、強大なパワーとスポーツ性をも併せ持つ世界で唯一のドライビング・エクスペリエンスを味わうことができる、ベントレーを代表するモデルとなる。コンセプトはドライビングプレジャーをテーマに置いたラグジュアリーカーで、大量生産の時代にあって、英国製高級車の頂点として君臨するとしている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Mulsanne_05_2.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-14937" title="Mulsanne_05_2" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Mulsanne_05_2-449x300.jpg" alt="" width="449" height="300" /></a></p>
<p>この注文仕様は21インチアロイホイール、ダイヤモンドキルティングのレザートリムが貼り込まれたキャビン、切り替え可能なスポーツチューンのサスペンションとステアリングといった、魅力的なデザイン、装備が取り揃えられ、6.75L・V8型ツインターボエンジンを搭載するスーパーラグジャリーなスポーツサルーンだ。</p>
<p>動力性能は、0-100 km/h加速は5.3秒、最高速度296km/h、最大出力512PSを誇り、超高級サルーンでありながら桁外れのパフォーマンスを発揮する。しかしながら、そのデザイン、キャラクターをよりスポーティに演出したいというカスタマーに応えるために誕生したのが、このミュリナー･ドライビングスぺシフィケーションなのだ。ただし、このエンジンは可変気筒システムを備え、燃費向上もはかっている。</p>
<p>専用の21インチ軽量アルミホイールは2ピースホイールで、ポリッシュ仕上げ、ペイント仕上げを選ぶことができ、レース由来のチタン製ボルトを採用。タイヤは265/40 ZR21タイヤが装着され、ダイナミックなハンドリングをさらに向上させる。また普通のベントレーとは一味違う個性を強調するためのユニークなデザインも盛り込まれている。例えば一対の、鋳造艶出しステンレススチール製の幅広いフェンダーエア排出孔を採用。ミュリナーのロゴとベントレーの象徴であるフライング‘B’のエンブレムを巧妙にかたどったデザインになっている。</p>
<p>このモデルには、ドライブダイナミクス・コントロールシステム（CDC)が採用され、サスペンションとステアリングを好みのドライビングスタイルにチューンすることが可能になっている。ギヤセレクターの横に取り付けられたロータリースイッチを操作して「スポーツ」設定に切り替えると、乗り心地の快適さを損なうことなくグリップ、ボディコントロール、ステアリングレスポンスを向上させることができる。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Mulsanne_11_21.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-14940" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Mulsanne_11_2" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Mulsanne_11_21-439x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Mulsanne_18_2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-14941" title="Mulsanne_18_2" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Mulsanne_18_2-439x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>贅沢なキャビンは、このミュリナー･ドライビングスペシフィケーションのためにドライバー重視のデザインと雰囲気に満ちている。ベントレーの伝統に従い、前後シートやドア内張りを包み込むレザーにはダイヤモンドキルティングのパターンが施され、凹凸のあるレザーヘッドライニングがさらにそれを引き立てている。オプションとしてシートベンチレーションシステムを組み合わせることも可能だ。</p>
<p>その他にも、ドア内側の金属ハンドル、「オルガンストップ」を模したエアベンチレーション・コントロール、ギヤレバーはローレット加工、コインのような刻みを入れた独特の表面加工が施され、滑りにくいだけでなくしっかりとした操作感をもたらしてくれる。スポーティなドライビングのために、アクセルとブレーキペダルはドリルド・アロイ製で、美しく造形されたそのペダルは丹念に磨かれている。</p>
<p>通常のミュルザンヌと同様に、このスペシャルモデルでも、100以上の塗装色と無限ともいえる選択肢があり、未漂白の高品質ウッドパネル（寄せ木細工のオプション2種類を含む）、さらに豊富に取り揃えられたレザーの中から好みに合わせて自分だけの1台を作ることができるのだ。</p>
<p><strong>ミュルザンヌに新オプションを設定</strong></p>
<p>またベントレーはジュネーブでミュルザンヌの新たなオプションを発表する。ひとつは高級ボトルクーラーとシャンペングラスのセットだ。ボトルクーラーとリヤキャビン収納エリアを取り付ければ、フルサイズのシャンパンボトル2本を斜めに収容できるだけでなく、開けたボトルをクーラーに戻して収納することもできる。　ボダンひとつで艶消しのガラスドアがスライドして開くと、吹きガラスによるハンドカットの高級クリスタル製シャンパングラスが3脚現れる。このシャンパングラスは英国の著名なデザイン会社である、デビッド・レッドマンがベントレーのためにデザインしたものだ。ボトルクーラーとシャンパングラスホルダーは、未使用時には目立たないように隠され、足元のスペースを犠牲にしない。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Mulsanne_20.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-14942" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Mulsanne_20" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Mulsanne_20-400x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Mulsanne_13_21.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-14943" title="Mulsanne_13_2" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Mulsanne_13_21-399x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>もうひとつはガラス･サンルーフだ。もともとミュルザンヌのキャビンは、 二重ガラスと防音技術で外界の騒音から隔絶された静寂さを誇るが、新たに大型チルト機構付き着色ガラスサンルーフをフロントキャビンにオプションしている。極薄のサンルーフ機構を採用することにより、広々としたルーフを維持しつつ、キャビンの頭上スペースへの影響も無視できるレベルだ。日差しが強い場合はボタンひとつ押せば、アルカンターラブラインドを閉じることができる。</p>
<p><a href="http://www.bentleymotors.com/" target="_blank">ベントレー公式サイト</a></p>
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		<title>【ジュネーブショー・トヨタ】GT86を欧州初披露、次世代Bセグメント･ハイブリッド「FT-Bhコンセプト」も世界初登場</title>
		<link>http://autoprove.net/2012/02/14947.html</link>
		<comments>http://autoprove.net/2012/02/14947.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 06:03:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ジュネーブモーターショー 2012]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ]]></category>

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		<description><![CDATA[トヨタ・ヨーロッパは、ジュネーブモーターショーに6台を出展する。その中で「FT-Bhコンセプト」がワールドプレミアとなり、「86GT」、「ヤリス･ハイブリッド」、「diji」（Fun Vii）、「NS-4」、「FCV-R... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/02/14947.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>トヨタ・ヨーロッパは、ジュネーブモーターショーに6台を出展する。その中で「FT-Bhコンセプト」がワールドプレミアとなり、「86GT」、「ヤリス･ハイブリッド」、「diji」（Fun Vii）、「NS-4」、「FCV-R」が欧州初披露となる。<span id="more-14947"></span></p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/FT-Bh_sketch1.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-14952" title="FT-Bh_sketch" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/FT-Bh_sketch1-586x300.jpg" alt="" width="586" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/FT-Bhn1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-14950" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="FT-Bhn" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/FT-Bhn1-204x300.jpg" alt="" height="200" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/FT-Bhm.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-14951" title="FT-Bhm" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/FT-Bhm-175x300.jpg" alt="" height="200" /></a></p>
<p><object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/MauzBxYgUcU?version=3&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/v/MauzBxYgUcU?version=3&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>なかでも、当日の発表までエクステリアが未公表の「FT-Bhコンセプト」が注目される。FTとはフューチャー・トヨタで、BはBセグメントを意味する。このコンセプトカーは、今回発表となるBセグメントのヤリス･ハイブリッド（アクア）のもうひとつ先を見据えたモデルなのだ。FT-Bhの目標は、現在のBセグメントの燃費、CO2 を50%削減するとしている。そのため5本の柱として、最小の燃費と最大限のCO2削減、車重の軽減、空力性能の追求、パワートレーンの高効率化、熱マネージメントとブレーキ回生率の向上を開発のターゲットにしている。また多車種を展開できるように、バリアブル･プラットフォームを追求するという。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Yaris_Hybrid_2012_03.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-14953" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Yaris_Hybrid_2012_03" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Yaris_Hybrid_2012_03-417x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Yaris_Hybrid_Engine_02_v04.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-14954" title="Yaris_Hybrid_Engine_02_v04" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Yaris_Hybrid_Engine_02_v04-424x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>ヤリス･ハイブリッドは、2012年の4月頃から発売される予定だ。パワーは100ps、CO2排出量は79g/kmで、ヨーロッパ初のBセグメント･フルハイブリッドカーである。また現在のBセグメントの中で、もっともCO2排出量が少ないモデルとなる。もちろんヤリス･ハイブリッドは日本のアクアがベースになっている。注目の価格は、Bセグメントのディーゼル・エンジン車と同等にするとしており、価格の競争力が高められるようだ。高価格イメージのプリウスとは異なり、より多くのユーザーをターゲットにするという戦略的ハイブリッドカーと位置付けられる。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/GT86_DYN_01_GMS_2012.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-14955" title="GT86_DYN_01_GMS_2012" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/GT86_DYN_01_GMS_2012-450x300.jpg" alt="" width="450" height="300" /></a></p>
<p>トヨタ86は、ヨーロッパでは「GT86」という名称に決定し、夏にはヨーロッパでの販売が開始される見込みだ。86に関しては、ヨーロッパでもすでに大きな話題となっているので、今回の市販モデルのヨーロッパ･プレミアも盛り上がるはず。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Toyota_NS4_ext_012.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-14958" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Toyota_NS4_ext_01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Toyota_NS4_ext_012-450x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/FCV-R_01_EXT_2011.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-14959" title="FCV-R_01_EXT_2011" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/FCV-R_01_EXT_2011-450x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>「NS-4」は、すでにアメリカのデトロイトショーで初披露されている次世代プラグイン･ハイブリッドだ。また「FCV-R」は東京モーターショーに出展された燃料電池車で、こちらは2015年に市販開始予定をしているモデルである。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Toyota_Diji_ext_01.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-14960" title="Toyota_Diji_ext_01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Toyota_Diji_ext_01-437x300.jpg" alt="" width="437" height="300" /></a></p>
<p>「diji」は、東京モーターショーで「Fun Vii」と呼ばれていたコンセプトモデルだ。ボディ側面が全面液晶ディスプレイになっている奇抜さとITX、インフォテイメントを特化させているのが特徴で、もちろんヨーロッパ初登場である。</p>
<p><a href="http://www.toyota-global.com/" target="_blank">トヨタ公式サイト</a></p>
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		<title>【ジュネーブショー・プジョー】Bセグメント頂点を狙う208がついにベールを脱ぐ！　GTiコンセプトも登場</title>
		<link>http://autoprove.net/2012/02/14829.html</link>
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		<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 03:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ジュネーブモーターショー 2012]]></category>
		<category><![CDATA[プジョー]]></category>
		<category><![CDATA[輸入車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年2月23日、プジョーはジュネーブショーで5車種のワールドプレミアを行うと発表した。そのメインとなるのは新型208だが、ディーゼルハイブリッドの3車種もラインアップし、テクノロジーと環境性能でリーダーシップを発揮... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/02/14829.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2012年2月23日、プジョーはジュネーブショーで5車種のワールドプレミアを行うと発表した。そのメインとなるのは新型208だが、ディーゼルハイブリッドの3車種もラインアップし、テクノロジーと環境性能でリーダーシップを発揮しつつ、プレミアムカー・ブランド指向をより明確にするコンセプトをはっきりと打ち出している。</p>
<p><span id="more-14829"></span><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/208_1110PC003.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-14830" title="208_1110PC003" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/208_1110PC003-432x300.jpg" alt="" width="432" height="300" /></a></p>
<p>ショーの主役になるのは新型の208だ。208の開発プロジェクトは社内で「A9」と名付けられ、プジョーの総力を挙げて開発された。その使命はヨーロッパにおけるBセグメントのリーダーシップを奪回することである。208の開発は、新たに生まれ変わるという信念のもと、よりコンパクトで軽量に、そして室内スペースは拡大することが求められたという。</p>
<p>プラットフォームはPSAグループの呼称「１」が選択され、全長は3960ｍｍ(207より60mm短縮）、リヤのオーバーハングは10mm短縮。Bセグメントに徹し、車重は従来型の207より110kgも軽量化され、最軽量グレードは975kgとなっている。そのため、アルミ材、多数の高張力鋼板、サイド部分へのレーザー溶接の大幅採用などが行われているのだ。</p>
<p>ボディは5ドアと3ドアの2種類で、デザインも新たなプジョーのデザインテーマ、俊敏、感覚的、エネルギッシュでダイナミックなテイストが表現され、まったく新しいフォルムに生まれ変わっている。また、同時に細部に至るまで上質感を高め、特に上級モデルのクロームラインの使い方はBセグメントでは異例であり見事だ。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Pugeot208_1110PC004.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-14831" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Pugeot208_1110PC004" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Pugeot208_1110PC004-449x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Pugeot208_1110PC005.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-14832" title="Pugeot208_1110PC005" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Pugeot208_1110PC005-449x300.jpg" alt="" width="250" /></a><br />
ラゲッジスペースは311L/1152Lを確保している。エアロダイナミクスは2ボックスとしてはトップレベルのCd=0.29を達成した。<br />
インテリアは人間工学をもとにしてデザインが一新され、7インチ･カラー液晶のタッチディスプレーが採用されている。また室内照明は間接照明を採用するなど、クラスの常識を超えた造り込みになっている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Pugeot208_1110PC028.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-14833" title="Pugeot208_1110PC028" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Pugeot208_1110PC028-450x300.jpg" alt="" width="450" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Pugeot208_1201TECH_B.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-14834" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Pugeot208_1201TECH_B" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Pugeot208_1201TECH_B-424x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Pugeot208_1201TECH_G.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-14835" title="Pugeot208_1201TECH_G" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Pugeot208_1201TECH_G-420x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>パワーユニットはディーゼル、ガソリンで合計10種類にのぼるが、ヨーロッパでの主力はe-HDiシリーズと呼ばれるディーゼルになる。<br />
ラインアップはディーゼルが1.4L～1.6L、ガソリンは3気筒の1.0L、1.2L、4気筒の1.4L、1.6Lだ。ディーゼル･エンジンのCO2排出量はすべて99g/km以下になっている。</p>
<p>EB型と呼ばれる新開発の3気筒ガソリン・エンジンはダウンサイジング・コンセプトによって生まれた最新エンジンで、燃費と出力を両立させている。ピストンピン、ピストンリング、タペットはDLCコーティング（ダイヤモンド・ライク・カーボン）を採用し、オフセット･クランクも採用、可変圧オイルポンプなどの採用でフリクションを大幅に低減させている。</p>
<p>DOHC・4バルブ･ポート噴射で、吸排気にVTTを採用。なおこのエンジンのシリンダーヘッドは世界でも珍しいロストモールド法で製造され、シリンダーヘッドに冷却水出口、排気マニホールド、エンジンマウントも一体成形されている。またディーゼルも含め、ベースエンジン以外のエンジンはスタート&amp;ストップを採用し、結果的にすべてのエンジンにおいてクラストップの燃費、CO2低排出を達成し、クラスリーダーとなっている。</p>
<p>サスペンションはフロントがストラット、リヤがトーションビーム式で、軽量にまとめられ、プジョーならではの俊敏性、乗り心地、ドライビングプレジャーを高いレベルでまとめ上げてるという。この新型208は、春にはヨーロッパで納車が開始され、年間販売台数は55万台を見込んでいる。</p>
<p>なおジュネーブショーには、新型208をベースにしたコンセプトカーとして、「XYコンセプト」と、「GTiコンセプト｣も出展される。<br />
XYコンセプトは、115psの1.6L・eHDiエンジンと6速MTのモデルをベースに、専用の車体色、専用のシックな内装を採用。都市型の洗練されたシックさを表現し、Bセグメントでのプレミアム感を強調した仕様になっている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Pugeot208XYConcept_1201JBL0052.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-14839" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Pugeot208XYConcept_1201JBL005" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Pugeot208XYConcept_1201JBL0052-446x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Pugeot208XYConcept_1201JBL0131.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-14840" title="Pugeot208XYConcept_1201JBL013" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Pugeot208XYConcept_1201JBL0131-447x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>↑　208 XYコンセプト</p>
<p>GTiコンセプトはクラスの頂点の座を奪回という狙いが明らかで、ターゲットはポロGTIだ。エンジンは1.6LターボのTHPで200psを発生する。ブレーキディスク径はフロント=302mm、リヤ=249mmであることからも、ポロGTIを上回るダイナミック性能を推測することができる。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Pugeot208GTiConcept_1201JBL002.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-14841" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Pugeot208GTiConcept_1201JBL002" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Pugeot208GTiConcept_1201JBL002-473x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Pugeot208GTiConcept_1201JBL017.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-14842" title="Pugeot208GTiConcept_1201JBL017" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Pugeot208GTiConcept_1201JBL017-474x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>↑208 GTiコンセプト</p>
<p>プジョーは、2012年2月から発売が開始された3008ディーゼルハイブリッ4ドを筆頭に、ディーゼルハイブリッド技術を推進しているが、ジュネーブでは、3008、508RHX、そして今回がワールドプレミアとなるセダン版の508ハイブリッド4を出展する。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Pugeot508RXH_1202JBL002.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-14843" title="Pugeot508RXH_1202JBL002" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Pugeot508RXH_1202JBL002-461x300.jpg" alt="" width="461" height="300" /></a></p>
<p>↑508RHX</p>
<p>もう1台のサプライズは、ワールドプレミアとなる4008だ。このクロスオーバーSUVによりワールドワイドなプレミアム市場への参入の意思を明確に打ち出している。</p>
<p>PSAプジョー・シトロエンと三菱自動車の技術提携から生まれた4008は、プジョーならではの強烈な個性を放つ。インテリアには厳選した素材と充実した装備を採用し、ルーフにはパノラミックガラスルーフが採用されており、エクスクルーシブなスペースを実現している。</p>
<p>全長は4340mmで、取り回しも優れ、都市部でも扱いやすいクロスオーバーだ。エンジンはディーゼル2種類、ガソリンが2種類のラインアップ。ヨーロッパ市場では4WDも選択できる。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Pugeot4008_1201PC002.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-14844" title="Pugeot4008_1201PC002" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Pugeot4008_1201PC002-501x300.jpg" alt="" width="501" height="300" /></a></p>
<p>↑三菱自動車と共同開発した4008<a href="http://www.peugeot.com/en.aspx" target="_blank"><span style="color: #000000;"> </span></a></p>
<p>他には、新型のMPV(マルチパーパスバン）のエキスパート(商用）/パートナー(乗用）、ビッグ･マイナーチェンジを受けたニュー107も出展される。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Pugeot_ExpertTepee_11.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-14851" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Pugeot_ExpertTepee_1" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Pugeot_ExpertTepee_11-496x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Pugeot_PartnerTepee_2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-14852" title="Pugeot_PartnerTepee_2" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/Pugeot_PartnerTepee_2-496x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>↑　エキスパート（左）。パートナー（右）</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/PugeotNew107_4.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-14853" title="PugeotNew107_4" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/PugeotNew107_4-400x300.jpg" alt="" width="400" height="300" /></a></p>
<p>↑ビッグマイナーチェンジされた107</p>
<p><a href="http://www.peugeot.com/en.aspx" target="_blank">プジョー公式サイト</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【ジュネーブショー・フェラーリ】新型カリフォルニア、ハンドリングスペチアーレ・パッケージを初公開</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 06:34:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ジュネーブモーターショー 2012]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ]]></category>
		<category><![CDATA[輸入車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年2月15日、フェラーリは、30kg軽量化し、30psパワーアップしたエンジンを搭載する、フェラーリ・カリフォルニアの新しい追加モデルをジュネーブショーで世界初公開すると発表した。なお、この新バージョンのカリフォ... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/02/14583.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2012年2月15日、フェラーリは、30kg軽量化し、30psパワーアップしたエンジンを搭載する、フェラーリ・カリフォルニアの新しい追加モデルをジュネーブショーで世界初公開すると発表した。なお、この新バージョンのカリフォルニアの生産はすでに開始されており、初夏にはヨーロッパから順次発売される見込みだ。<br />
<span id="more-14583"></span></p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/1200064_car.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-14585" title="1200064_car" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/1200064_car-451x300.jpg" alt="" width="451" height="300" /></a></p>
<p>新しいカリフォルニアの4.3L・V8型直噴エンジンは、新設計の排気マニホールドとECUにより従来より30psアップし、最大出力490ps、最大トルク505Nm/5000 rpmを発生する。トルクカーブも改良され、回転域全体で高いトルクを得られるようになっているという。<br />
シャシー、ボディの製造はスカリエッティ･センターで行われ、最先端のアルミボディ製造方法と高い精度の組み立て技術が駆使され、剛性やパフォーマンスに影響を及ぼすことなく30kgもの軽量化を達成している。<br />
パワーアップと軽量化によりカリフォルニアのパフォーマンスは0-100km/h加速3.8秒にまで向上。世界中で称賛されているこのモデルの個性や特徴を損なっておらず、スポーカーの性能と、リトラクタブルハードトップや2+2シートレイアウトがもたらす優れた使い勝手を両立させている。また、この新型カリフォルニアは車体色も追加され、2トーン仕上げや三層塗装技術、ヒストリックカラー復刻仕様などが設定され、エクスクルーシブな個性を手に入れることができるようになっている。</p>
<p>よりダイナミックで至高のドライビング感覚を求めるユーザーのために、「ハンドリングスペチアーレ」という名称のオプションパッケージも開発されている。ボディのロールを最小限に抑えるサスペンションのスペシャルチューンにより、ドライバーの操舵に瞬時に反応するハンドリングが得られるという。<br />
「ハンドリング・スペチアーレ」パッケージにはフェラーリが特許を持つソフトウエア内蔵のECUで制御される可変式の磁性流体ダンパーが採用され、ダンパーの反応速度は従来より50%短縮されているという。また、よりレートの高いスプリングを使用し、正確なボディコントロールと快適性を両立。ステアリングギヤ比は従来より約10％ハイギヤードになり、俊敏なハンドリング性能を実現するパッケージである。。</p>
<p><a href="http://www.ferrari.com/Japanese/Pages/Home.aspx" target="_blank">フェラーリ公式サイト</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>【ジュネーブショー・ブリヂストン】ヨーロッパ向け商品と独自技術をアピール</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 06:27:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[サプライヤーニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ジュネーブモーターショー 2012]]></category>
		<category><![CDATA[ブリヂストン]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年3月21日、ブリヂストンは3月6日から開催されるジュネーブモーターショー2012の出展内容を発表した。同社は「Reliable（安心・信頼）」、「Economical（経済的）」、「Futuristic（未来）... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/02/14575.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2012年3月21日、ブリヂストンは3月6日から開催されるジュネーブモーターショー2012の出展内容を発表した。同社は「Reliable（安心・信頼）」、「Economical（経済的）」、「Futuristic（未来）」の3つのテーマに合わせた展示を行い、商品の魅力と技術力、先進性をアピールする。<br />
<span id="more-14575"></span></p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/BS_2012saloon1.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-14578" title="BS_2012saloon" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/BS_2012saloon1-511x300.jpg" alt="" width="511" height="300" /></a></p>
<p>展示は次のような内容になっている。</p>
<p>まず、Reliable（安心・信頼）というテーマに対して、Turanza T001はヨーロッパでの高速走行やウェット路面の走行で高い安定性を備え、低燃費を達成したタイヤを映像とともに紹介。ランフラットテクノロジーを採用しているタイヤでは、ラインアップ商品であるPOTENZA S001 RFTを展示し、パンクして空気圧がゼロになっても所定のスピードで一定の距離を走行可能なランフラットタイヤのメリットを説明。また、冬用タイヤでは、雪道や凍結路で滑らず、安全に走るために設計した冬用タイヤを紹介する。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/S001_RFTES1HZ.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-14577" title="S001_RFT(ES1HZ)" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/S001_RFTES1HZ-259x300.jpg" alt="" width="259" height="300" /></a></p>
<p>Economical（経済的）というテーマでは、商品ラインアップであるECOPIAで、安全性能などタイヤに求められる性能を高次元で維持しながら、転がり抵抗低減による燃費の向上を実現したタイヤについて、体感装置を用いて転がり抵抗の低減をデモンストレーションする。</p>
<p>そしてFuturistic（未来）というテーマでは、タイヤサイド部へのカラー印刷技術を提案し、燃費を含めた環境に配慮し、早期実現化を目指しているタイヤ印刷技術を、まったく新しいクルマのドレスアップ手法として披露する。また、非空気入りタイヤ（エアフリーコンセプト）として、100%再生利用可能な材料を採用し、環境と安全、快適を高次元で達成することが可能な技術を紹介する。タイヤ接地面情報収集解析技術CAIS(カイズ)では、ドライバーの「安心」「安全」を確保することを目的に、通常走行中の乗用車でタイヤの振動を感知解析し、刻々と変わる路面状態を連続的に判定する技術を紹介するとしている。</p>
<p><a href="http://www.bridgestone.co.jp/" target="_self">ブリヂストン公式サイト</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>【ジュネーブショー・日産＆インフィニティ】あっと驚くワールドプレミアの連発。最大の注目は「EMERG-E」だ</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 08:18:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ジュネーブモーターショー 2012]]></category>
		<category><![CDATA[ニッサン]]></category>
		<category><![CDATA[日本車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[日産自動車は2012年3月8日から一般公開されるジュネーブ・モーターショーへの出展概要を発表し、2台のワールドプレミアを含む計4モデルのコンセプトカーを公開する。ワールドプレミアの1台は市販を前提にした「INVITATI... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/02/14286.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/2012geneva_nissan_01.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-14292" title="2012geneva_nissan_01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/2012geneva_nissan_01.jpg" alt="INVITATIONの画像" width="592" height="304" /></a></p>
<p>日産自動車は2012年3月8日から一般公開されるジュネーブ・モーターショーへの出展概要を発表し、2台のワールドプレミアを含む計4モデルのコンセプトカーを公開する。ワールドプレミアの1台は市販を前提にした「INVITATION（インビテーション）」で、もう1台についてはショー初日までシークレットとされている。またインフィニティからは、レンジ・エクステンダー式のスポーツEVコンセプト「EMERG-E」が出展される。</p>
<p><span id="more-14286"></span></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/2012geneva_nissan_02.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-14290" title="2012geneva_nissan_02" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/2012geneva_nissan_02-520x300.jpg" alt="INVITATIONの画像" width="468" height="270" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/2012geneva_nissan_03.jpg"></a></p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
<p>インビテーションは2013年中に欧州で発売を予定している新型車のコンセプトモデルだ。この新型車はマイクラ（日本名はマーチ）やジュークと同じBセグメントに属し、これにより日産は同セグメントにおいてより幅広いラインアップを持つ自動車メーカーとなる。</p>
<p>日産によると、エクステリアについては、ダイナミックでエネルギッシュなデザインを提案。流れるようなシルエットで、クラストップの空力性能は燃費の向上にも貢献しているとのことだ。またボディサイドのキャラクターラインは“スカッシュライン”と呼称。彫刻的なフロントウイングとリヤウイングも存在感を主張している。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/2012geneva_nissan_03.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-14291" title="2012geneva_nissan_03" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/2012geneva_nissan_03-533x300.jpg" alt="INVITATIONの画像" width="426" height="240" /></a></p>
<p>一方でインテリアでは、開放的なキャビンと実用的で高い質感の室内空間を提供したとしている。また車名の由来については、このクルマが魅力的（inviting）であるということ、またコンパクトハッチバック・セグメントのユーザーに向けた日産からの招待状（invitation）という意味が込められている。</p>
<p>ただしメカニズムについては、具体的な情報はあまり明らかにされていない。ただ先進的なエンジン技術、軽量なプラットフォーム、空力に優れたボディを組み合わせることで、クラストップレベルの燃費・低排出ガスの水準を達成しているとのことだ。また応答性の高いハンドリングで、同じセグメントではトップレベルの運転のしやすさを実現したとしている。</p>
<p>なお、日産オリジナルの安全技術のひとつでもあるアラウンドビューモニター（AVM）が、初めてBセグメント車に搭載されている。AVMは後方駐車や縦列駐車の際、ストレスを可能な限り軽減させる技術でもある。</p>
<p>残る2車種のコンセプトカーは、今年1月のデトロイトショーでお披露目した「e-NV200」と、昨年末の東京モーターショーで初めて公開された「ジュークNISMOコンセプト」。これらは欧州においては初公開となる。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/2012geneva_nissan_05.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-14289" title="2012geneva_nissan_05" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/2012geneva_nissan_05-600x281.jpg" alt="e-NV200の画像" width="432" height="203" /></a></p>
<p>NV200バネットをベースとした電気自動車のe-NV200（写真上）は手頃な価格で、最大で7名乗車が可能なファミリー向けのモデルだ。また北米では次世代のニューヨークタクシー（イエローキャブ）のベース車に選定されたことでも話題を呼んでいる。また東京モーターショーで初公開されたジュークNISMOコンセプト（写真下）は、存在感のあるクロスオーバーモデルのジュークに、本格的なスポーツカーの性能を持たせたコンセプトカーだ。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/2012geneva_nissan_04.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-14288" title="2012geneva_nissan_04" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/2012geneva_nissan_04-507x300.jpg" alt="ジュークNISMOコンセプトの画像" width="365" height="216" /></a></p>
<p>なお日産自動車は2011年、欧州で過去最高の販売台数を記録している。販売は前年比で25%増加し、市場シェアも過去最高の3.7%に達している。特にロシアでは74%増の13万8827台、英国では11%増の10万7053台、フランスでは31%増の7万7783台を記録している。ラインアップの中で最多販売車種は、発売5年目となるキャシュカイ（日本名はデュアリス）で、展開している5人乗りの「キャシュカイ」と7人乗りの「キャシュカイ+2」はともに、高い人気を誇っている。</p>
<p>現地子会社の日産インターナショナルで販売・マーケティングを担当するポール・ウィルコックスSVP（上席副社長）は、「今回公開する4車種のコンセプトカーは商品ラインアップに強さと深みを与えます。私たちは2016年までに欧州でナンバー1のアジア系自動車メーカーとなることを目指しています」とコメント。すなわち、ショー初日にベールを脱ぐワールドプレミアの残る1台も、市販を前提としたモデルであることは確実だ。</p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
<div id="attachment_14334" class="wp-caption aligncenter" style="width: 230px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/2012geneva_nissan_06.jpg"><img class="size-full wp-image-14334 " title="2012geneva_nissan_06" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/2012geneva_nissan_06.jpg" alt="インフィニティEMERG-Eの画像" width="220" height="142" /></a><p class="wp-caption-text">↑日産が公開したEMERG-Eの画像がこれ</p></div>
<p>さて、今回のジュネーブショーでも最大限の注目を浴びそうな予感がするのが、INFINITI （インフィニティ）ブースに出展される「EMERG-E」だ。現時点では読み方は明らかにされていないが、「エマージュ・イー」とでも呼ぶのだろうか？</p>
<p>このEMERG-Eは昨年のジュネーブに出展された日産のESFLOW（エスフロー）と同じく、ミドシップレイアウトを採用しているスポーツEVコンセプトモデルだ。しかしながら純然たるEVのエスフローとは違って、1.2Lのガソリンエンジンも搭載しており、バッテリーを使い切った後もこのエンジンによる発電で走行が可能で、いわゆるレンジエクステンダー式のEVであることもニュースだ。</p>
<p>いずれにしてもミドシップパッケージを採用した初めてのインフィニティとして、最適な重量配分と、その結果もたらされる理想的なハンドリングを実現しているとアピール。すでにリヤセクションの一部を切り取った写真が発表され、商品企画の担当者インタビュー動画も公開されている。さらに欧州ではレンダリングスケッチ（写真下）もスクープされて配信されているので、ご覧いただきたい。</p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
<div id="attachment_14335" class="wp-caption aligncenter" style="width: 490px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/2012geneva_nissan_07.jpg"><img class="size-medium wp-image-14335 " title="2012geneva_nissan_07" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/2012geneva_nissan_07-600x286.jpg" alt="インフィニティEMERG-Eのレンダリング画像" width="480" height="229" /></a><p class="wp-caption-text">↑これがEMERG-Eのレンダリング画像だ</p></div>
<p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://www.nissan-global.com/JP/REPORTS/2012/01/120111.html" target="_blank">インフィニティのニュースサイト</a></p>
<p><a href="http://www.nissan.co.jp/" target="_blank">日産自動車公式Webサイト</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ジュネーブショー・三菱】今夏よりロシアで販売開始の渾身のニューモデルを世界初公開</title>
		<link>http://autoprove.net/2012/02/14296.html</link>
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		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 03:59:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ジュネーブモーターショー 2012]]></category>
		<category><![CDATA[ミツビシ]]></category>
		<category><![CDATA[日本車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年2月9日、三菱自動車は3月6日から18日 までスイス・ジュネーブのパルエクスポで開催される第82回ジュネーブ国際自動車ショーに、クラストップレベルの低燃費と低CO2性能を実現した、新世代の環境対応SUVで欧州市... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/02/14296.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/2012geneva_mmc_01.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-14298" title="2012geneva_mmc_01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/2012geneva_mmc_01.jpg" alt="新型アウトランダーの画像" width="592" height="304" /></a></p>
<p>2012年2月9日、三菱自動車は3月6日から18日 までスイス・ジュネーブのパルエクスポで開催される第82回ジュネーブ国際自動車ショーに、クラストップレベルの低燃費と低CO2性能を実現した、新世代の環境対応SUVで欧州市場向けの新型「アウトランダー」を世界初披露すると発表した。<span id="more-14296"></span></p>
<p>今回がワールドプレミアとなる新型アウトランダーには、新開発の可変動弁機構を採用した4J11型新型MIVECエンジン（2.0L 直列4気筒 SOHC 16バルブ）と、欧州の厳しい排出ガス規制にも対応する14.9という低圧縮比を実現した4N14型クリーンディーゼルエンジン（2.2L直列4気筒 ターボチャージャー付き）が搭載される。</p>
<p>またアイドリングストップ機能のオートストップ&amp;ゴー（AS&amp;G）、ボディ構造の最適化や高張力鋼板採用などによる車体軽量化、空力性能の改善などにより、4N14型クリーンディーゼルエンジン搭載車(6MT／2WD車)のCO2排出量（目標値）が130g/km以下というクラストップレベルの環境性能を実現。さらにエコ運転を支援するシステムを採用することで、実用燃費の向上をサポートするという。</p>
<p>さらに新型アウトランダーでは先進の安全性能もニュースだ。前方の障害物を検知し、自動ブレーキにより衝突事故を予防する衝突被害軽減ブレーキシステム（FCM）や、高速走行のみならず、渋滞時のような極低速走行時でも前車との車間を維持しながらの走行が可能なレーダークルーズコントロールシステム（ACC）、走行レーンを逸脱しそうな場合にドライバーに警報で注意を促す車線逸脱警報システム（LDW）など、先進の安全技術が採用されている。</p>
<p>上質で使い勝手の良いインテリアにも注目したい。インストルメントパネルの表面にソフトパッド材を採用し、乗る人に落ち着きを与える光沢のあるブラックパネルと、メッキとシルバーの加飾により上質感を演出。座り心地の良い後席（セカンド＆サードシート）は簡単な操作でシートアレンジができ、ワイドでフラットなカーゴスペースを容易に作り出すことを可能としている。また、荷物の出し入れに便利な電動テールゲートも採用している。</p>
<p>新型アウトランダーは、まずロシアで今夏より販売を開始予定。それ以降、欧州、日本、オセアニア、中国、北米と世界展開を進めることになっている。また2012年度中には、三菱自動車が独自に新開発している電気自動車派生型のプラグインハイブリッドシステムを搭載したモデルを追加投入する予定とのことだ。</p>
<p>なお三菱自動車は今回のジュネーブショーに、家庭内におけるエネルギーを最適に使用して電気自動車のある暮らしを提案する「MiEV（ミーブ） ハウス」や、欧州市場で販売が好調の「ASX（日本名はRVR）」のほか、欧州で販売している車両など合計13台（3月6～7日 の報道関係者向けプレスデーは8台）を出品する。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/2012geneva_mmc_02.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-14297" title="2012geneva_mmc_02" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/2012geneva_mmc_02-600x268.jpg" alt="第82回ジュネーブ国際自動車ショーの三菱自動車の出展車リストの画像" width="540" height="241" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.mitsubishi-motors.co.jp/" target="_blank">三菱自動車公式サイト</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ジュネーブショー・ホンダ】NSXコンセプト、EV-STERなどを出展</title>
		<link>http://autoprove.net/2012/02/14277.html</link>
		<comments>http://autoprove.net/2012/02/14277.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 03:54:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ジュネーブモーターショー 2012]]></category>
		<category><![CDATA[ホンダ]]></category>
		<category><![CDATA[日本車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年3月8日から一般公開されるジュネーブ・モーターショーに、ホンダは「NSXコンセプト」「EV-STER」「CR-Vプロトタイプ（欧州仕様）」などの車両と、1.6Lクラスでは世界最軽量となるディーゼルエンジンを出展... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/02/14277.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/2012geneva_honda_01.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-14281" title="2012geneva_honda_01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/2012geneva_honda_01.jpg" alt="NSXコンセプトの画像" width="592" height="304" /></a></p>
<p>2012年3月8日から一般公開されるジュネーブ・モーターショーに、ホンダは「NSXコンセプト」「EV-STER」「CR-Vプロトタイプ（欧州仕様）」などの車両と、1.6Lクラスでは世界最軽量となるディーゼルエンジンを出展する。2012年2月6日に、英国現地法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッドから発表された。<span id="more-14277"></span></p>
<p>NSXコンセプトは2012年1月のデトロイトショーでワールドプレミアされ、欧州では今回が初出展となる。軽量なボディに次世代V型6気筒 VTEC直噴エンジンをミドシップにレイアウト。さらに走りと燃費性能を両立した高効率・高出力のハイブリッドシステム「Sport Hybrid SH-AWD（Super Handling All Wheel Drive）」を搭載したスーパースポーツモデルだ。</p>
<p>ホンダはこのNSXコンセプトをベースとした、スーパースポーツを3年以内に米国で発売することを正式にコミットメントしており、その後は欧州をはじめ、グローバルに展開していくとしている。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/2012geneva_honda_02.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-14278" title="2012geneva_honda_02" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/2012geneva_honda_02-597x300.jpg" alt="ev-sterの画像" width="483" height="243" /></a></p>
<p>EV-STER（イーブイ・スター）は東京モーターショーで注目を浴びた、次世代電動スモールスポーツのコンセプトモデル。また、すでに北米向けと日本国内仕様がデビューしているCR-V（写真下は日本国内仕様）だが、ジュネーブでは2012年秋に欧州で発売される新型のエクステリアデザインの方向性を示したモデルとしての出展になる。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/2012geneva_honda_03.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-14279" title="2012geneva_honda_03" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/2012geneva_honda_03-600x273.jpg" alt="cr-vの画像" width="420" height="191" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/2012geneva_honda_04.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-14280" title="2012geneva_honda_04" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/2012geneva_honda_04-435x300.jpg" alt="ホンダの新型1.6Lディーゼルエンジンの画像" width="392" height="270" /></a></p>
<p>なお、欧州における次世代革新技術「EARTH DREAMS TECHNOLOGY（アース・ドリームス・テクノロジー）」の実用化第1弾となる、クラス最軽量を実現した1.6Lディーゼルエンジンのカットモデルも展示される。このディーゼルエンジンは2012年中に、欧州専用モデルの新型シビック（5ドア）に搭載される予定だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://autoprove.net/2011/12/12955.html  " target="_blank">関連記事：新世代エンジンとCVTを続々投入するEARTH DREAMS TECHNOLOGY</a></p>
<p><a href="http://www.honda.co.jp/" target="_blank">ホンダ公式Web</a></p>
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		<title>【ジュネーブショー・スバル】ヨーロッパでBRZ、新型インプレッサを初公開</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 06:56:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ジュネーブモーターショー 2012]]></category>
		<category><![CDATA[スバル]]></category>

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		<description><![CDATA[スバルは、3月6日から開催される第82 回ジュネーブ国際モーターショーに、欧州プレミアとなるBRZとインプレッサ 5ドアを出展すると発表した。 スバルは2011年のジュネーブショーで、BRZの骨格となるパワートレーンのレ... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/02/14146.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スバルは、3月6日から開催される第82 回ジュネーブ国際モーターショーに、欧州プレミアとなるBRZとインプレッサ 5ドアを出展すると発表した。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/BRZ12161s.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-14147" title="BRZ12161s" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/BRZ12161s.jpg" alt="" width="709" height="298" /></a><br />
スバルは2011年のジュネーブショーで、BRZの骨格となるパワートレーンのレイアウトを示す「ボクサー・スポーツカー・アーキテクチュア」を出展したが、市販仕様のBRZは今回が初披露となる。また新型インプレッサもヨーロッパ･デビューとなる。ヨーロッパ市場向けインプレッサとしては、1.6Lエンジンを搭載した5ドアが出展される。激戦区への投入だけにどのような反響を得るのか興味深い。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/impreza5d_low.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-14148" title="impreza5d" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/02/impreza5d_low.jpg" alt="" width="709" height="474" /></a>今回のジュネーブモーターショーでは、スバルのAWD 40周年にあたるため、水平対向エンジンと組み合わせたシンメトリカルAWD を強調し、「意のままのハンドリング」を表現したロゴと、スバルのAWD の歴史を振り返るグラフィックと共に展示する。また、シンメトリカルAWD の優位性を理解できる3D ゲームも設置し、来場者に体感できるようにしている。</p>
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