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	<description>Automobile and the technology</description>
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		<title>【BMW】1シリーズにM sportのパーツを装備した「BMW 116i M Sport」、「BMW 120i M Sport」を追加設定</title>
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		<pubDate>Sat, 19 May 2012 04:32:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[BMW]]></category>
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		<description><![CDATA[BMWジャパンは2012年5月17日、昨年9月にフルモデルチェンジされた新型1シリーズのラインアップに、ダイナミックな走りとスタイリングを強調した「BMW116i M Sport（イチイチロクアイ・エムスポーツ）」と「B... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/18404.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/BMW1Series_M_Sport.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-18405" title="BMW1Series_M_Sport" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/BMW1Series_M_Sport.jpg" alt="BMW1シリーズM Sportの画像" width="592" height="304" /></a></p>
<p>BMWジャパンは2012年5月17日、昨年9月にフルモデルチェンジされた新型1シリーズのラインアップに、ダイナミックな走りとスタイリングを強調した「BMW116i M Sport（イチイチロクアイ・エムスポーツ）」と「BMW120i M Sport（イチニーマルアイ・エムスポーツ）」を新たに追加すると発表した。<span id="more-18404"></span></p>
<p>今回追加された2台のM Sportモデルは、おなじみのBMW M3（エムスリー）やBMW M5（エムファイブ）など、BMWのハイパフォーマンスモデルであるMモデルを手掛けるBMW M社が開発したスポーティなデザインの専用装備を採用。より精悍かつダイナミックなスタイリングを強調するとともに、さらなるドライビングダイナミクスの向上を目指している。</p>
<p>エクステリアでは、専用のフロントエプロン、サイドとリヤのスカートで構成されるMエアロダイナミクスパッケージを装着。星を思わせるスポークスタイリングの17インチアルミホイールも与えられている。また、サイドウインドウのフレームモールディングにハイグロスブラック仕上げを施したシャドーラインを装備して、美しいサイドビューを実現。ボディカラーは6色が設定され、M Sport専用に「エストリル・ブルー」も用意されている。</p>
<p>インテリアでは、電動調節式サイドサポートがコーナリング時に身体を支えるスポーツシートを運転席と助手席に採用。厚みのあるリムと親指がフィットする特徴的な形状により、確実なグリップをもたらすMスポーツのレザー製ステアリングホイールも特別装備している。</p>
<p>走行性能に関係する部分では、Mスポーツ・サスペンションが組み込まれている。ステアリングの操舵量に合わせてステアリングのギヤレシオを可変制御するバリアブルスポーツステアリング（サーボトロニック付き／120i M Sportに標準、116i M Sportにオプション）が、ワインディングロードなどでの俊敏性、高速走行時での直進安定性、駐車時における取り回しの良さを向上している。</p>
<p>なお、搭載される1.6Lの直列4気筒DOHCエンジンの仕様については、ベースモデルと同じで変更はない。いずれもBMWツインパワー・ターボ・エンジンで、116i M Sportは最高出力100kW（136ps）／4400～6450rpmと最大トルク220Nm（22.4kgm） / 1350～4300rpm、120i M Sportが最高出力125kW（170ps）／ 4800～6450rpmと最大トルク250Nm（25.5kgm）／1500～4500rpmというスペックとなっている。</p>
<p>消費税を含む希望小売価格は116i M Sportが338.0万円で、ベースモデルの116i  Sportに対して20.0万円高。同じく120i M Sportが397.0万円で、ベースモデルの120i  Sportに対して10.0万円高の設定となっている。いずれも右ハンドル仕様のみで、トランスミッションは8速ATだ。</p>
<p><strong>■BMW 116i M Sport、BMW 120i M Sportの主な装備内容</strong></p>
<p><strong></strong><strong>EXTERIOR… Mスポーツ・サスペンション／ バリアブルスポーツステアリング（サーボトロニック付き）※／ Mエアロダイナミクスパッケージ（フロントエプロン、サイド＆リヤスカート）／BMW Individualハイグロス・シャドーライン・エクステリア／Mライトアロイホイール・スタースポーク・スタイリング383M（フロント: 7.5J x 17＋225/45R17タイヤ、リヤ: 8J x 17＋245/40R17タイヤ）／ クローム仕上げキドニーグリル（ワイドブラックバー）</strong></p>
<p><strong></strong><strong>INTERIOR…スポーツシート（運転席&amp;助手席、電動調節式サイドサポート付き）／マルチファンクションMスポーツ・レザーステアリングホイール／ヘキサゴンクロス/アルカンタラ・コンビネーションシート／ アンソラジット/ブルーハイライト／ アルミニウム・ヘキサゴン・インテリアトリム/マット・エストリル・ブルーハイライト／BMW Individualアンソラジット・ルーフライニング／ ドアシルプレート（Mロゴ付き）／アンビエントライト（ホワイトまたはオレンジに切り替え可能）／ レッドスケール付きメーター／クロームインサート（エアコンディショナー及びオーディオコントロール）／ブルーアクセント付きリモートコントロールキー／ニーパッド（運転席）</strong></p>
<p><a href="http://www.bmw.co.jp/" target="_blank">BMWジャパン公式サイト</a></p>
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		<title>【スズキ】「MRワゴン」と「アルト ラパン」の燃費を改善し、エコカー減税軽減率が75％に</title>
		<link>http://autoprove.net/2012/05/18394.html</link>
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		<pubDate>Sat, 19 May 2012 04:24:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[スズキ]]></category>
		<category><![CDATA[日本車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[スズキは2012年5月17日、軽乗用車「MRワゴン」と「アルト ラパン」の2WD・NAエンジン搭載車の燃費を改善して、同日より発売を開始した。今回の改善で「平成27年度燃費基準＋10％」を達成したため、エコカー減税の軽減... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/18394.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_18399" class="wp-caption aligncenter" style="width: 602px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/MRWAGON__ALTOLAPIN_01.jpg"><img class="size-full wp-image-18399" title="MRWAGON_&amp;_ALTOLAPIN_01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/MRWAGON__ALTOLAPIN_01.jpg" alt="MRワゴン X の画像" width="592" height="304" /></a><p class="wp-caption-text">↑MRワゴン X 。ボディカラーはカシスピンクパールメタリック</p></div>
<p>スズキは2012年5月17日、軽乗用車「MRワゴン」と「アルト ラパン」の2WD・NAエンジン搭載車の燃費を改善して、同日より発売を開始した。今回の改善で「平成27年度燃費基準＋10％」を達成したため、エコカー減税の軽減率が50％から75％にアップした。</p>
<p><span id="more-18394"></span></p>
<div id="attachment_18396" class="wp-caption aligncenter" style="width: 461px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/MRWAGON__ALTOLAPIN_021.jpg"><img class="size-medium wp-image-18396" title="MRWAGON_&amp;_ALTOLAPIN_02" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/MRWAGON__ALTOLAPIN_021-451x300.jpg" alt="アルト ラパン Xの画像" width="451" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">↑アルト ラパン X 。ボディカラーはエアブルーメタリック </p></div>
<p>具体的なポイントとしては、2WD・NAエンジンの主に制御関係を見直している。燃料カット時間を長くしたほか、低粘度のCVTオイルを採用してCVT内のフリクション（摩擦抵抗）を低減している。この結果、JC08モード燃費がMRワゴンは0.2km/L向上して23.2km/Lに、アルト ラパンは0.4km/L向上して同じく23.2km/Lとなった。これにより「平成27年度燃費基準＋10％」を達成し、自動車取得税と自動車重量税の減免措置が受けられる「環境対応車普及促進税制（エコカー減税）」の軽減率が50％から75％に向上している。</p>
<p>なお、MRワゴンの「ECO-L」と「ECO-X」については「平成27年度燃費基準＋20％」をすでに達成しており、自動車取得税と自動車重量税が免税となっている。</p>
<p>また今回の燃費の向上に合わせて、MRワゴンとアルト ラパン全機種の後席にISOFIX対応のチャイルドシート固定用アンカーを採用している。消費税を含むメーカー希望小売価格は以下の通り。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/MRWAGON__ALTORAPIN_03.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18397" title="MRWAGON_&amp;_ALTORAPIN_03" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/MRWAGON__ALTORAPIN_03-600x300.jpg" alt="価格表の画像" width="600" height="300" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/MRWAGON__ALTORAPIN_04.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18398" title="MRWAGON_&amp;_ALTORAPIN_04" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/MRWAGON__ALTORAPIN_04-600x290.jpg" alt="価格表の画像" width="600" height="290" /></a></p>
<p><a href="http://autoprove.net/2012/02/14338.html" target="_blank">関連記事：【スズキ】軽ハイトワゴンでも第3のエコカー争いが激化。首位に立つ燃費27.2km/Lを実現</a></p>
<p><a href="http://www.suzuki.co.jp/" target="_blank">スズキ公式サイト</a></p>
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		<item>
		<title>【メルセデス･ベンツ】B180　BlueEFFICIENCY試乗：新型B180はネクスト･メルセデスの先鋒と成りえるか？　</title>
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		<pubDate>Sat, 19 May 2012 03:38:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松本 晴比古</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[マニアック評価シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[動画コンテンツ]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年の1月～3月期のドイツ･プレミアムカーの世界販売台数で、ついにアウディがBMWを抜きトップを奪った。2011年後半の実績はBMW、アウディ、メルセデスベンツの順であった。もちろん販売台数でみれば、コンパクトカー... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/18373.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_18374" class="wp-caption aligncenter" style="width: 458px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/B180_run.jpg"><img class="size-medium wp-image-18374" title="B180_run" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/B180_run-448x300.jpg" alt="" width="448" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">B180　BlueEFFICIENCY パッケージ装着車</p></div>
<p>2012年の1月～3月期のドイツ･プレミアムカーの世界販売台数で、ついにアウディがBMWを抜きトップを奪った。2011年後半の実績はBMW、アウディ、メルセデスベンツの順であった。もちろん販売台数でみれば、コンパクトカークラスの手駒が少ないメルセデスが不利なのはいうまでもない。それに加えてメルセデスは、公用車、カンパニーカー、個人ユーザー層は年齢が高いといったイメージが強い。ベンツはこの点を十分自覚しているからこそ、新生Bクラスと、少し遅れて登場する新型Aクラスは、「ネクスト･メルセデス」の重要モデルとされ、若い世代のユーザーにスポーティさを強くアピールする。もちろんそれだけではなく、近い将来にはハイブリッドやEV、燃料電池などの環境対応システムを組み込もことも前提に開発されているのだ。<span id="more-18373"></span></p>
<p><object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/pw6VgDEjWLc?version=3&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/v/pw6VgDEjWLc?version=3&amp;hl=ja_JP" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object></p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/B180_1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18375" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="B180_1" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/B180_1-449x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/B180_2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18376" title="B180_2" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/B180_2-449x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p><a href="http://autoprove.net/2012/05/17827.html" target="_blank">新型Bクラス</a>は、先代と同様に多用途性を備えながらも、プレミアムCセグメントのど真ん中を狙った最新の2ボックス･ハッチバックで、プラットフォームはもちろん、エンジン、トランスミッション、シャシーなどすべてがゼロから開発された、渾身のニューモデルと受け止めて差し支えない。</p>
<p>新型Bクラスのルックスは、ジュネーブショーで発表されたAクラスと共通のデザイン・テイストでまとめられているが、ボディサイズと比べて不釣り合いなほど大きなメルセデス･グリル、新たに採用されたボディサイドの2本のキャラクターラインが特徴になっている。Cクラスのようなフロントグリルはメルセデスのアイコンとして不可欠なのだろう。またタイヤの外径が意外と小さいので足元のダイナミックさが薄い印象を受けた。なお、今回日本に導入されたB180ブルーエフィシェンシーは、ベースモデルであり、よりパワーフルなB200は遅れて導入される模様だ。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/B180_opt.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18377" title="B180_opt" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/B180_opt-535x300.jpg" alt="" width="535" height="300" /></a></p>
<p>インテリアは、Cセグメントのトップクラスの質感を実感するためにはパッケージオプションを選ぶ必要があり、実際試乗車もオプション装着車になっていた。しかしインテリアに関してはCクラス並みのクオリティ感があり、メルセデスのファミリーとして、これも盛り込みたかったという意図が感じられる。</p>
<p>Bクラスは一般的なハッチバックより全高は高めで、より多用途性を追求するというコンセプトなので、実用性の面では、大きな容量のラゲッジスペース、リヤ席での足元スペースや頭上の空間の余裕具合はトップレベルだ。そういう意味で、このクルマは家族でロングドライブの旅行をするようなシーンには最適といえる。なお、ドライバーシートはメルセデス特有の硬めのクッションで、70kg程度の体重では多少乗せられ感が強く、これがメルセデスらしさともいえる。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/B180_int.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18378" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="B180_int" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/B180_int-449x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/B180_Rseat.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18379" title="B180_Rseat" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/B180_Rseat-422x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>↑インテリアもパッケージをフル装着状態。シートバックのトレイもオプション</p>
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		<title>【ルノー】フレンチレトロがテーマの3色の特別色限定車「ルノー カングー クルール」を発売</title>
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		<pubDate>Sat, 19 May 2012 03:23:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[輸入車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[ルノー・ジャポンは2012年5月17日から、同社のベストセラーモデルであるカングーに、『フレンチレトロ』をテーマにした3色の特別外装色とブラックバンパーを採用した「ルノー カングー クルール」を設定。3色合計300台の限... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/18355.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_18361" class="wp-caption aligncenter" style="width: 602px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/kangoo_couleur_01.jpg"><img class="size-full wp-image-18361" title="kangoo_couleur_01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/kangoo_couleur_01.jpg" alt="ルノー カングー クルールの画像" width="592" height="304" /></a><p class="wp-caption-text">↑ゴッホが愛した地方の名を冠した特別外装色「ベージュ カマルグ」</p></div>
<p>ルノー・ジャポンは2012年5月17日から、同社のベストセラーモデルであるカングーに、『フレンチレトロ』をテーマにした3色の特別外装色とブラックバンパーを採用した「ルノー カングー クルール」を設定。3色合計300台の限定モデルとして、全国の正規販売店を通じて発売した。<span id="more-18355"></span></p>
<p>このカングーは人と荷物を満載して楽しめるとLUDOSPACE（ルドスパス＝遊びの空間という意味）をコンセプトに、広大な室内空間と豊富なユーティリティ、個性的なスタイリングを特徴とする人気モデルだ。そのキャラクターゆえに、レギュラーモデルにも10色という豊富なボディカラーが用意されている。</p>
<p>今回の限定車はフランス語で“色”を意味する“クルール”を車名に持つことからもわかるように、色をテーマとした特別仕様車で、一昨年と昨年に引き続き、今年で3回目の販売となる。今年のテーマは『フレンチレトロ』で、1960年代に活躍したルノー車のボディカラーの中から、南フランスをイメージした3色を復刻している。</p>
<div id="attachment_18356" class="wp-caption aligncenter" style="width: 339px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/kangoo_couleur_02.jpg"><img class="size-medium wp-image-18356 " title="kangoo_couleur_02" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/kangoo_couleur_02-329x300.jpg" alt="ルノー カングー クルールの画像" width="329" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">↑ベージュ カマルグ</p></div>
<p>まず最初の色である「ベージュ カマルグ」は当時のルノー 4（キャトル）に使われていたボディカラーだ。さらにカマルグとは、巨匠ゴッホがその光のコントラストに魅了され、多くの作品を描いたことで知られる南フランスにある地方の名称。そのカマルグ地方にある美しい砂浜をイメージした色となっている。</p>
<div id="attachment_18357" class="wp-caption aligncenter" style="width: 342px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/kangoo_couleur_03.jpg"><img class="size-medium wp-image-18357 " title="kangoo_couleur_03" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/kangoo_couleur_03-332x300.jpg" alt="ルノー カングー クルールの画像" width="332" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">↑ブルー エクスプレス</p></div>
<p>次に、いわゆる水色に属する「ブルー エクスプレス」は、カングーの前身とも言える存在の「ルノー エクスプレス」に使われていたボディカラーで、陽光に輝く地中海の青をイメージ。</p>
<div id="attachment_18358" class="wp-caption aligncenter" style="width: 338px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/kangoo_couleur_04.jpg"><img class="size-medium wp-image-18358" title="kangoo_couleur_04" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/kangoo_couleur_04-328x300.jpg" alt="ルノー カングー クルールの画像" width="328" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">↑ヴェール パステル</p></div>
<p>さらに3番目の特別色となるグリーンの「ヴェール パステル」は、ルノー4CVに使われていたボディカラーで、プロヴァンス地方を彩るオリーブの葉の緑を再現したものとなっている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/kangoo_couleur_05.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18359" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="kangoo_couleur_05" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/kangoo_couleur_05-503x300.jpg" alt="ルノー カングー クルールの画像" width="250" height="149" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/kangoo_couleur_06.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18360" title="kangoo_couleur_06" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/kangoo_couleur_06-520x300.jpg" alt="ルノー カングー クルールの画像" width="250" height="145" /></a></p>
<p>なお今回の限定車には、前後のブラックバンパーをはじめ、ブラックドアミラーとブラックリヤランプガーニッシュも特別装備されている。消費税を含む希望小売価格は、5速MT車が219.8万円、4速AT車が229.8万円。いずれもベースモデルと同一に設定されている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/2011/07/8653.html" target="_blank">関連記事：【ルノー】世界で唯一を含む4色の限定車、カングー クルール発売</a></p>
<p><a href="http://www.renault.jp" target="_blank">ルノー・ジャポン公式ウェブ</a></p>
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		<title>【ボルボ】 V60 にコストバリュー抜群のT4 R-DESIGN モデル登場。好評のS60にも再設定</title>
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		<pubDate>Sat, 19 May 2012 02:49:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
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		<category><![CDATA[輸入車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[ボルボ・カーズ・ジャパンは2012 年5 月15 日、ワゴンのボルボV60 に特別仕様車「V60 T4 R-DESIGN」を設定し、同日から販売を開始した。今回は3Lターボエンジンに代わって、環境性能とスポーツ性を高次元... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/18350.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_18351" class="wp-caption aligncenter" style="width: 602px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/V60_T4_R_DESIGN_01.jpg"><img class="size-full wp-image-18351" title="V60_T4_R_DESIGN_01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/V60_T4_R_DESIGN_01.jpg" alt="ボルボV60 T4 R-DESIGNの画像" width="592" height="304" /></a><p class="wp-caption-text">↑V60 T4 R-DESIGN。ボディカラーはパッションレッド</p></div>
<p>ボルボ・カーズ・ジャパンは2012 年5 月15 日、ワゴンのボルボV60 に特別仕様車「V60 T4 R-DESIGN」を設定し、同日から販売を開始した。今回は3Lターボエンジンに代わって、環境性能とスポーツ性を高次元で両立させた1.6L 直噴ターボエンジン搭載車を、V60では初めてベースモデルに選択している。また100台限定で2月に発売して完売御礼となったセダンのS60のR-DESIGN モデルもカタログモデルとして復活した。<span id="more-18350"></span></p>
<p>今回のR-DESIGN モデルも長期間に及ぶテスト走行を経て、スポーティな走行性能と快適性の高次元でのバランスを実現している。具体的にはフロントにストラットタワーバーを追加してボディ剛性を向上し、ステアリングの応答性を改善。リヤサスペンションにはモノチューブダンパーを採用し、リヤタイヤの接地感と追従性を向上。さらにフロントとリヤのスプリングレートをダイナミックシャシー搭載モデル（T6 AWD SE）に比べて15％アップ。同時にリヤブッシュは20％強化し、フロントブッシュは先代のS60 比で400％も強化して、車体のコントロール性能を総合的に引き上げている。</p>
<p>エクステリアでは、フロントグリルを光沢のあるピアノブラックカラーに塗装し、他のモデルと差別化。特徴的な 専用フロントバンパーとリヤディフューザー、デュアルのスポーツテールパイプ、5 本スポークのダイヤモンドカット18 インチアルミホイールなども特別装備されている。</p>
<p>そしてインテリアではR-DESIGN 専用の本革スポーツシートを標準装備。硬さの違う二層のクッション素材が、乗員にとって最適な柔軟性とサポートを両立。この絶妙なシートバランスにより、異なる体型の人が運転しても適切にスポーツ走行をサポート。またステアリング及びシフトノブ、アクセルやブレーキのペダル類、アルミニウムパネル、メーターパネル、フロアマットなどにも専用アイテムが与えられている。</p>
<p>もちろん今回最大のエポックは、最も売れている4気筒1.6L 直噴ターボエンジン搭載モデルにR-DESIGN を設定したことだ。また、すでにほぼ同様の仕様を100台限定で3月に発売して完売した「S60 T4 R-DESIGN」も期待に応えて復活。特別仕様車として同時に発売を開始した。</p>
<p>消費税を含む希望小売価格（以下同）はV60 T4 R-DESIGNが468.0万円、S60 T4 R-DESIGNが 448.0万円。ボディカラーはブラックサファイヤメタリック／エレクトリックシルバーメタリック／パッションレッド／アイスホワイトの4色（内装はオフブラック）。歩行者検知機能付き追突回避・軽減フルオートブレーキシステムのヒューマン・セーフティをはじめとする「セーフティ・パッケージ」は、どちらのモデルにも25.0万円のメーカーオプションとして設定されている。</p>
<p><strong>■V60 /S60 T4 R-DESIGN  特別仕様・装備</strong></p>
<p><strong>PERFORMANCE：スプリング剛性増（先代S60比15％増）／モノチューブリアダンパー／ 強化リヤブッシュ（T6 AWD SE比20％強）／ 強化フロントブッシュ（先代S60比400％強）／ ストラットタワーバー…以上は R-DESIGN専用スポーツサスペンション</strong></p>
<p><strong>EXTERIOR： エンブレム付きシルクメタルフロントグリル／フロントバンパー及びリヤバンパー（専用ディフューザー付き）／ デュアルスポーツテールパイプ／スペシャルデザイン・アルミホイール “Ixion”ダイヤモンドカット（8.0Jx18）／ 235/40R18タイヤ</strong></p>
<p><strong>INTERIOR：本革スポーツシート／アルミニウムベゼル付きメーターパネル／アルミニウムパネル／ 本革＆シルクメタル・スポーツステアリングホイール／フロアマット…以上は R-DESIGN 専用内装／本革巻シフトノブ“SPORT”／スポーツペダル／運転席＆助手席8ウェイパワーシート／ HDDナビゲーションシステム／12セグ地上デジタルTV（リモートコントロール付き）</strong></p>
<p><strong>OTHERS： デュアル・キセノンヘッドライト（自動光軸調整機構付き）／ヘッドライトウォッシャー／ アクティブベンディング・ヘッドライト機能／PCC（パーソナルカーコミュニケーター）／ キーレスドライブ／ ダークティンテッドガラス（リアウィンドー5面、V60 T4 R-DESIGNのみ）／ トランクスポイラー、S60 T4 R-DESIGNのみ）</strong></p>
<p><a href="http://autoprove.net/2012/02/14616.html" target="_blank">関連記事：【ボルボ】1.6L直噴ターボ搭載の「S60 T4 R-DESIGN」を限定発売</a></p>
<p><a href="http://www.volvocars.com/jp/Pages/default.aspx" target="_blank">ボルボ・カーズ・ジャパンWEBサイト</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【三菱】今夏発売予定の日産シーマOEM供給車の車名は「ディグニティ」に決定</title>
		<link>http://autoprove.net/2012/05/18346.html</link>
		<comments>http://autoprove.net/2012/05/18346.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 May 2012 00:50:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ミツビシ]]></category>
		<category><![CDATA[日本車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[三菱自動車は2012年5月16日、日産自動車から供給を受けて今夏発売する予定の最高級セダン、すなわちシーマの三菱車名が、かつて自社生産していた高級車の名を継承する「ディグニティ」に決定したことを明らかにした。これで同じく... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/18346.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_18347" class="wp-caption aligncenter" style="width: 602px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/DIGNITY_CIMA_01.jpg"><img class="size-full wp-image-18347" title="DIGNITY_CIMA_01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/DIGNITY_CIMA_01.jpg" alt="日産シーマの画像" width="592" height="304" /></a><p class="wp-caption-text">↑ディグニティのベース車となる日産のシーマ</p></div>
<p>三菱自動車は2012年5月16日、日産自動車から供給を受けて今夏発売する予定の最高級セダン、すなわちシーマの三菱車名が、かつて自社生産していた高級車の名を継承する「ディグニティ」に決定したことを明らかにした。これで同じく日産から供給される「<a href="http://autoprove.net/2012/04/17575.html" target="_blank">プラウディア</a>」とともに、懐かしい三菱の車名のツートップが復活することとなった。<span id="more-18346"></span></p>
<p>すでに三菱は、日産よりフーガのOEM供給を受けて「プラウディア」として発売することを明らかにしており、さらにシーマのOEM供給を受けることも発表済みだったが、こちらの車名が「ディグニティ」となることが明らかにされた。</p>
<p>このディグニティとプラウディアは、三菱の歴史に名を残すVIPサルーンのデボネアの後継車として、2000年から2001年にかけて日本国内で販売されていた。プラウディアがパーソナルカーとしての性格も併せ持つクルマだったのに対して、ディグニティはストレッチボディのリムジンだったというポジショニングも、世紀を超えて共通することとなった。</p>
<p>なお、ディグニティとプラウディアの車名の由来は、まずディグニティ（DIGNITY）とは英語で『威厳』や『気高さ』を意味し、プラウディア（PROUDIA）』は『PROUD（誇り高い）』と『DIAMOND（ダイヤモンド）』を合わせた造語だ。</p>
<p><a href="http://www.mitsubishi-motors.co.jp/" target="_blank">三菱自動車公式ウェブ</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【ポルシェ】PHVシステム装備のスーパーカー、918スパイダーのロードテスト始まる</title>
		<link>http://autoprove.net/2012/05/18332.html</link>
		<comments>http://autoprove.net/2012/05/18332.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 May 2012 21:26:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ]]></category>
		<category><![CDATA[輸入車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[ポルシェAGは、開発を進めているプラグインハイブリッドのスーパースポーツカー、ポルシェ918スパイダーの初期型プロトタイプが完成し、ロードテストを開始したと発表した。918スパイダーは、2013年9月末からの生産が計画さ... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/18332.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/918_0281.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18333" title="Porsche 918 Spyder-Prototyp" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/918_0281-460x300.jpg" alt="" width="460" height="300" /></a></p>
<p>ポルシェAGは、開発を進めているプラグインハイブリッドのスーパースポーツカー、ポルシェ918スパイダーの初期型プロトタイプが完成し、ロードテストを開始したと発表した。918スパイダーは、2013年9月末からの生産が計画されており、同年の年末までにはデリバリーが開始される見通しとしている。<span id="more-18332"></span></p>
<p>ポルシェAGの研究開発センターの最高責任者を務めるヴォルフガング・ハッツは、「私達が918スパイダーによって行おうとしているのは、ドライビングプレジャー、効率、パフォーマンスの再定義です」と話している。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/918_0286_a5.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18334" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Porsche 918 Spyder-Prototyp" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/918_0286_a5-460x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/918_0285_a5.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18335" title="Porsche 918 Spyder-Prototyp" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/918_0285_a5-460x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>このプロトタイプのエクステリアは、かつてのレーシングカーであるポルシェ917に似たスタイリングを持っていて、現時点の開発目標は、個々の駆動コンポーネントのバランスを取ることだという。918はフロントアクスルを駆動する電気モーターと、リヤホイールを駆動するエンジン&amp;電気モーターを備えるが、各種の作動モードで最適なバランスを得るためのソフトウエア開発を行っていることを意味する。究極のドライビングプレジャーと、燃料消費量を最小限に抑えつつ、最高のパフォーマンスを実現させるのに不可欠な熟成作業であることはいうまでもない。なお、画像、イラストからわかるようにテストはヴァイザッハ･テストセンター行われている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/918_0284_a5.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18336" title="918_0284_a5" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/918_0284_a5-460x300.jpg" alt="" width="460" height="300" /></a></p>
<p>このスーパースポーツカーは、プラグインハイブリッドカーとして設計されたモデルで、高性能エンジンと、最新の電気モーターによっって傑出したパフォーマンスを発揮するとされている。</p>
<p>918スパイダーの最高出力は770ps以上を発生し、レーシングカーと同等の動力性能を誇る一方で、100kmあたりの燃料消費量は約3Lに抑えられている。918スパイダーのためにポルシェが新たに生み出したソリューションとして、カーボン（CFRP）製のモノコックボディやシャシー、可変空力システム、4輪操舵システム、そして上方に排気するトップパイプ・エグゾーストシステムなどがある。</p>
<p><strong>■ポルシェ918スパイダー主要諸元<br />
●ボディシェル：2シータースパイダー、カーボンファイバー（CFRP）製のモノコックボディ、2ピース構造タルガルーフ、固定式ロールオーバーバー<br />
●パワートレイン： パラレル方式のフルハイブリッドシステム、4.6L/V型8気筒ミッドシップエンジン、ドライサンプ潤滑システム、ハイブリッドモジュール（電気モーターおよびクラッチを装備）、電気モーター（クラッチおよびフロントアクスルデフユニットを装備）、エネルギー回生システム、4系統の冷却システム（モーター/トランスミッション/バッテリー用）、サーマルマネージメントシステム<br />
●エンジン出力： 570 ps以上（V8型エンジンによる）、最大90kW（リヤアクスル用モーター）、最大80kW（フロントアクスル用電モーター）、770ps以上（システム総合出力）<br />
●サスペンション：ダブルウィッシュボーンサスペンション（フロント）、フロントアクスル用エアリフトシステム（オプション）、電動パワーステアリング、マルチリンクサスペンション（リヤ）、電動後輪操舵システム<br />
●ブレーキ：高性能ハブリッドブレーキシステム、減速エネルギー回生システム、セラミックブレーキシステム（PCCB）<br />
●エネルギー供給：リチウムイオンバッテリー（初期公称容量：6.8kWh、最高出力202kW、家庭用電源対応のプラグインチャージャー付）<br />
●性能： 最高速度325 km/h以上、電気モーターのみ 150 km/h以上、0-100 km/h加速3.0秒以内、<br />
●燃費（NEDC）：合計3.0L/100km以下、CO2排出量合計 70g/km以下<br />
●航続距離：電気モーターのみで25km以上</strong></p>
<p><a href="http://www.porsche.com/" target="_blank">ポルシェ公式サイト</a></p>
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		<item>
		<title>【メルセデス・ベンツ】Eクラスの装備の拡充やプライスダウンを実施</title>
		<link>http://autoprove.net/2012/05/18326.html</link>
		<comments>http://autoprove.net/2012/05/18326.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 May 2012 05:56:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスベンツ]]></category>
		<category><![CDATA[輸入車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[メルセデス・ベンツ日本は､メルセデスの中核モデル、Eクラスのモデルラインアップおよび標準装備を充実させた改良モデルを2012年5月15日から全国のメルセデス･ベンツ販売店ネットワークを通じ発売した。 Eクラスの各モデルの... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/18326.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/E-250-BlueEFFICIENCY.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18327" title="E 250 BlueEFFICIENCY" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/E-250-BlueEFFICIENCY-513x300.jpg" alt="" width="513" height="300" /></a></p>
<p>メルセデス・ベンツ日本は､メルセデスの中核モデル、Eクラスのモデルラインアップおよび標準装備を充実させた改良モデルを2012年5月15日から全国のメルセデス･ベンツ販売店ネットワークを通じ発売した。<span id="more-18326"></span></p>
<p>Eクラスの各モデルの各モデル変更点は次の通り。</p>
<p>・E 250 BlueEFFICIENCY（セダン/ステーションワゴン）<br />
EクラスのベースグレードとなるE 250 BlueEFFICIENCY（セダン/ステーションワゴン）は、走行状況や天候に応じて良好な視界を確保するインテリジェントライトシステムを標準装備し、また、シートポジションを電動でより細かく調整できるメモリー付パワーシートなどの安全装備や快適装備も標準装着としながら、一部装備を見直すことで従来モデルからそれぞれ、価格を39万円ダウンし、セダンが595万円、ステーションワゴンが630万円という価格を設定。</p>
<p>・E 250 BlueEFFICIENCY アバンギャルド（セダン）<br />
18インチAMGツインスポーク・アルミホイールやAMGスポーツシート（前席）など、スポーティさを強調するAMGスポーツパッケージを標準装備のまま、パノラミックスライディングルーフをオプション装備とすることで従来モデルから価格を43万円引き下げ、655万円に設定。</p>
<p>・E 550 BlueEFFICIENCY アバンギャルド（セダン/ステーションワゴン）<br />
新世代の4.7L・V型8気筒直噴ツインターボエンジンを搭載する、E 550 BlueEFFICIENCYアバンギャルド（セダン/ステーションワゴン）にはダッシュボードとドアパネル上部にステッチ入りのレザー「ARTICO」を採用し、インテリアの上質感を向上させながら価格は据え置きとした。</p>
<p>・E 250 BlueEFFICIENCY ステーションワゴン・アバンギャルド<br />
セダンと同様に、AMGスポーツパッケージを標準装備したE 250 BlueEFFICIENCY ステーションワゴン アバンギャルドを新たに追加設定した。1.8L・直列4気筒直噴ターボエンジンと7速オートマティックトランスミッション「7G-TRONIC PLUS」、ECOスタートストップ機能を組合せることで優れた走行性能と燃費経済性を実現している。なお、E 250 BlueEFFICIENCY ステーションワゴン アバンギャルドは「平成17年排出ガス基準75％低減レベル（☆☆☆☆）」を取得するとともに「平成27年燃費基準+10％」を達成したことから、エコカー減税（重量税、取得税各75％減税）、グリーン税制優遇制度（翌年度自動車税50%減税）およびエコカー補助金対象車になっている。また、E 250全モデルがエコカー減税（75%もしくは50%減税）およびエコカー補助金の対象となる。</p>
<p>・オプション価格の改定<br />
AMGスポーツパッケージや約2倍のガラス面積により室内に開放感をもたらすパノラミックスライディングルーフ、後席の左右それぞれで音楽や映像を楽しめるリヤエンターテインメントシステムなどの個性を際立たせるオプションをより低価格に改定した。</p>
<p>AMG スポーツパッケージ：45万円⇒30万円（税込）<br />
パノラミックスライディングルーフ：24万円⇒20万円（税込）<br />
リアエンターテインメントシステム：35万円⇒28万円（税込）</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/MB_Eclass_price.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18328" title="MB_Eclass_price" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/MB_Eclass_price-202x300.jpg" alt="" width="202" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://www.mercedes-benz.co.jp/" target="_blank">メルセデスベンツ日本公式サイト</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【レクサス】GS450ｈ試乗記　大パワーを持ちながら、省燃費のプレミアム・スポーツセダン</title>
		<link>http://autoprove.net/2012/05/18305.html</link>
		<comments>http://autoprove.net/2012/05/18305.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 10:16:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>髙橋 明</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[マニアック評価シリーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[レクサスGSは2012年3月上旬にフルモデルチェンジをしたが、ハイブリッドモデルの発売はやや遅れ、ようやく試乗する機会に恵まれた。この日はマイナーチェンジされたレクサスRXの試乗会と併催され、箱根周辺、新東名高速での試乗... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/18305.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>レクサスGSは2012年3月上旬にフルモデルチェンジをしたが、ハイブリッドモデルの発売はやや遅れ、ようやく試乗する機会に恵まれた。この日はマイナーチェンジされたレクサスRXの試乗会と併催され、箱根周辺、新東名高速での試乗となった。<span id="more-18305"></span></p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/DSC03780.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18310" title="GS450ｈ" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/DSC03780-400x300.jpg" alt="GS450ｈ" width="400" height="300" /></a></p>
<p>先代GSの販売比率でもハイブリッドとノーマルとは6：4の需要だったという。それほど多くのユーザーから支持を受けていたのだから、新型450ｈは待ちに待ったという人も多いことだろう。今回のフルモデルチェンジでは、トヨタのハイブリッドモデルに相応しい省燃費としながらも、プレミアム・スポーツセダンとしての性能と品質の確保にあるだろう。インテリアや外観など新型GSについては<strong><a href="http://autoprove.net/2012/03/15604.html" target="_blank">既にレポート</a></strong>しているので、そちらを読んで頂きたい。</p>
<p>さて、トヨタのハイブリッドは燃費への訴求というものが、ユーザーからは厳しく求められる傾向にある。というのは、プリウスという大ヒットしたハイブリッドモデルがあるために、ハイブリッド＝省燃費という図式がユーザーに定着しているからだ。しかしながら、欧州の大型クラスのプレミアムセダンやSUVなどのハイブリッドは省燃費というイメージではなく、従来のガソリンエンジンより、燃費が良く、ディーゼルとは違った新しいアプローチで省燃費と出力を持つモデル、というイメージで捉えられている。あるいは、ダウンサイジングした際のパワーの補完をターボではなくモーターで行っている、という認識だ。だから、排気量をダウンしているので低燃費にはなるのだが、日本人が言う低燃費とは少し印象が異なる。日本人が求めるハイブリッド車の燃費とは、これまでの常識とはかけ離れた超低燃費を指している場合が多い。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/gsj1201_29.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18313" title="透視図" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/gsj1201_29-412x300.jpg" alt="透視図" width="412" height="300" /></a></p>
<p>したがって、日本ではハイブリッド＝超低燃費なので、先代GSのハイブリッドでは、14.2km/Lという優れたモード燃費でありながら「意外と燃費が良くない」というユーザーからの指摘をうけていたそうだ。（チーフエンジニア　金森善彦氏：談）実際、BMWの5シリーズやメルセデスベンツのEクラスのそれぞれのガソリン車と比較しても遜色のない数値であったにも関わらずなのだ。</p>
<p>そこで、新型のGSには従来どおり4.5L並みのパワーと出力を確保しながら、超低燃費のハイブリッドという要求は必然ということになるわけで、日本人ユーザーは世界一燃費に厳しいのかもしれない。具体的には搭載されるユニットの変更や空力などの見直しが行われ、新型GS450ｈの燃費は10・15モードで20.5km/Lという、プレミアム・スポーツセダンとしては突出した燃費性能を実現している。実際、今回の試乗では実用域での燃費だが、タイトなワインディング、東名高速を走って、メーター読みで14km/L以上を示していた。</p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
<div id="attachment_18311" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/DSC03788.jpg"><img class="size-medium wp-image-18311 " title="V6+HV" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/DSC03788-400x300.jpg" alt="V6+HV" width="400" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">エンジンはV型6気筒3.5Lだが、アトキンソンサイクル運転するエンジンへと変更された</p></div>
<p>搭載されるエンジンは、V型6気筒3.5Lエンジンで、型式は2GR-FXE。アトキンソンサイクル運転をするエンジンに変更されている。旧型との主な違いは、圧縮比が11.5から13.0へと大幅に上げられ、またトランスミッションの制御見直しや、回生制御を変更するなどしている。エンジン単体で6％の燃費改善がみられ、その結果、車両全体では約40％燃費改善され、10・15モードの燃費は旧型の14.2km/Lから20.5km/Lにまで向上が見られる。一見、エンジンの型式から見るとRX450ｈと同じユニットに思えるが、制御も出力も異なる別なパワートレーンということになる。</p>
<p>もうひとつ注目したいのは、ハイブリッドユニットのE-CVTの採用である。GSの前モデル、LSにも既に採用しているが、FRであるGSは縦置きのハイブリッドユニットであり、2段変速リダクション機能の付いた電気式無段変速機の制御を見直すことで省燃費へとつなげていることだ。プリウスなどに搭載しているタイプは、1段のリダクションギヤ式でハイギヤ、ローギヤの切り替えはない。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/DSC03778.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18309" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="HV" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/DSC03778-400x300.jpg" alt="HV" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/DSC03777.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18308" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="エンブレム" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/DSC03777-400x300.jpg" alt="エンブレム" width="250" /></a></p>
<p>簡単にその違いを説明すれば、モーターのトルクを増幅するための減速機なのだが、モーターの駆動力を、モーターの回転数を落としてタイヤに伝えることでトルクを増幅し、大きな駆動力を発生させるという方法だ。体感的には80km/hあたりでローギヤからハイギヤに変わるので、エンジンの回転はいったん落ち、変速したことがメータ視認と微妙な変化をわずかに体感できる。こうして新型GSには高い省燃費性能が与えられ、多くのユーザーからの支持は得られるだろう。</p>
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		<title>【トヨタ】ニュルブルクリンク24時間レース会場でツインチャージャー装備のGT86コンセプトカーを展示</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 09:09:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ 86／スバル BRZ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュルブルクリンク24時間レース 2012]]></category>
		<category><![CDATA[日本車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[トヨタは、2012年５月17日～20日、ニュルブルクリンクで開催される第40回ニュルブルクリンク24時間耐久レースで、「GAZOO Racing tuned by MN」(略称はGRMN)のコンセプトカー「SPORTS ... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/18288.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/86grmn1205_08.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18289" title="86grmn1205_08" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/86grmn1205_08-451x300.jpg" alt="" width="451" height="300" /></a></p>
<p>トヨタは、2012年５月17日～20日、ニュルブルクリンクで開催される第40回ニュルブルクリンク24時間耐久レースで、「GAZOO Racing tuned by MN」(略称はGRMN)のコンセプトカー「SPORTS FR Concept」を展示する。 <span id="more-18288"></span></p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/GT86grmn1205_10.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18392" title="GT86grmn1205_10" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/GT86grmn1205_10-449x300.jpg" alt="" width="449" height="300" /></a></p>
<p>GRMNの名称を冠したSPORTS FR Conceptは、トヨタ86をベースにターボとスーパーチャージャーを組み合わせたツインチャージャーを搭載。低回転から高回転まで幅広い回転域での優れた加速性能を実現したほか、専用チューニングのサスペンションにより、高レベルの操縦性・走行安定性を実現しているという。さらに、スタイリングはFRらしさを強調する専用のフロントバンパーやリヤフェンダーを備え、サーキットスポーツモデルにふさわしいデザインとしているという。なお、トヨタ、GAZOOレーシングは昨年もオープン・ミッドシップ・ハイブリッドスポーツカーの「GRMN SPORTS HYBRID Concept Ⅱ」を出展している。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/86grmn1205_02.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18290" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="86grmn1205_02" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/86grmn1205_02-451x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/86grmn1205_03.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18291" title="86grmn1205_03" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/86grmn1205_03-451x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>86をベースにした「SPORTS FR Concept」は、ベース車より35mmローダウンされ、ほぼサーキット仕様のサスペンション、ジオメトリーを採用していることがわかる。タイヤはフロントが245/40R18、リヤが265/35R18サイズで、このサイズに適合させるために40mmほど膨らませたブリスターフェンダーが目を惹く。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/GT86grmn1205_12.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18391" title="GT86grmn1205_12" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/GT86grmn1205_12-449x300.jpg" alt="" width="449" height="300" /></a></p>
<div id="attachment_18390" class="wp-caption aligncenter" style="width: 459px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/GT86grmn1205_13.jpg"><img class="size-medium wp-image-18390" title="GT86grmn1205_13" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/GT86grmn1205_13-449x300.jpg" alt="" width="449" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">FA20型をベースに手作り感のあるエンジンルーム。エンジン上面に過給気を配置</p></div>
<p>エンジンはスーパーチャージャー＋ターボのツインチャージングをすることで出力目標は320ps、421Nmとされている。この出力に合わせて、トランスミッション、クラッチなど駆動系も大幅に強化されているはずだ。なお、ターボの配置は直下型と想定されるが、そうであれば、スバルのFA20　DIT型を搭載すれば、DIT型のツインスクロールターボ1個で、このレベルの出力の実現は容易である。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/86grmn1205_05.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18292" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="86grmn1205_05" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/86grmn1205_05-451x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/86grmn1205_09.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18293" title="SONY DSC" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/86grmn1205_09-451x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/86GRMN_spec.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18294" title="86GRMN_spec" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/86GRMN_spec-457x300.jpg" alt="" width="457" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/86GRMN_equip1.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18295" title="86GRMN_equip1" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/86GRMN_equip1-600x200.jpg" alt="" width="600" height="200" /></a></p>
<p><a href="http://toyota.jp/" target="_blank">トヨタ公式サイト</a></p>
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		<title>【東洋ゴム】新しい低燃費タイヤシリーズ、「ナノエナジー 2」を新発売</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 09:04:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOYO Tire]]></category>
		<category><![CDATA[サプライヤーニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[東洋ゴムは、低燃費タイヤの「NANOENERGY（ナノエナジー）」ブランドの新商品として、「NANOENERGY 2（ナノエナジー・ツー）」（全10サイズ）を2012年6月1日から、全国で順次発売すると発表した。 東洋ゴ... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/18282.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/nano_energey2.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18283" title="nano_energey2" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/nano_energey2-259x300.jpg" alt="" width="259" height="300" /></a></p>
<p>東洋ゴムは、低燃費タイヤの「NANOENERGY（ナノエナジー）」ブランドの新商品として、「NANOENERGY 2（ナノエナジー・ツー）」（全10サイズ）を2012年6月1日から、全国で順次発売すると発表した。<span id="more-18282"></span></p>
<p>東洋ゴムは、「ゴム材料をナノレベルで分析／解析／素材設計／加工する」という材料設計基盤技術を体系化し、「Nano Balance Technology（ナノバランステクノロジー）」として確立させ、2011年12月にその技術を採用した低燃費タイヤ「NANOENERGY（ナノエナジー）」ブランドとして発表。2012年2月には日本市場で初めて、転がり抵抗性能「AAA」/ウェットグリップ性能「b」を実現した「NANOENERGY 1（ナノエナジー・ワン）」を発売している。</p>
<p>今回発売された「NANOENERGY 2」は、ハイブリッド車や電気自動車に多いサイズなど、幅広い車種に装着できるようにサイズを設定し、国内タイヤラベリング制度で転がり抵抗性能「AAA」/ウェットグリップ性能「c」にグレードされる、最高グレードの低燃費タイヤを10サイズをラインアップした。</p>
<p>NANOENERGY 2の特徴は、トレッドコンパウンド Nano Balance Technology を駆使した新スーパーアクティブポリマーを採用し、最高グレードの転がり抵抗性能「AAA」を実現。またこのコンパウンドの採用により、低転がり抵抗と高い耐摩耗性を両立した。</p>
<p>パターンは NANOENERGY 1と同様の新リブパターンを採用。周方向サイプによる接地圧分布均一化により、耐摩耗性能向上と転がり抵抗低減を両立している。構造は主溝を深溝化することで摩耗性能を向上させ、同時にリサイクル素材の再生ポリエステルコードを採用し省資源化を追求した。</p>
<p>これらの技術を採用することで転がり抵抗を従来品（TEO plus）との比較で約40%低減している。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/nano2_sizelist.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18284" title="nano2_sizelist" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/nano2_sizelist-467x300.jpg" alt="" width="467" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://www.toyo-rubber.co.jp/" target="_blank">東洋ゴム公式サイト</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>【デンソー】30%もの小型化を達成した新型コンデンサーを開発し、新型カローラに搭載</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 08:59:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[サプライヤーニュース]]></category>
		<category><![CDATA[デンソー]]></category>

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		<description><![CDATA[株式会社デンソーは2012年5月15日、従来のコンデンサーを全面改良し、従来よりも大幅な小型化を達成した新型コンデンサー「グローバル・インナーフィン・コンデンサー（Global Inner-fin Condenser、以... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/18273.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/DENSO_CONDENSER_01.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-18276" title="DENSO_CONDENSER_01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/DENSO_CONDENSER_01.jpg" alt="デンソー新型コンデンサーの画像" width="592" height="304" /></a>株式会社デンソーは2012年5月15日、従来のコンデンサーを全面改良し、従来よりも大幅な小型化を達成した新型コンデンサー「グローバル・インナーフィン・コンデンサー（Global Inner-fin Condenser、以下GICと略す）を開発したことを発表した。GICは従来16mmだった製品の幅を、性能・品質を維持しつつも11mmまで薄くすることに成功。その結果、従来品に対して30%の小型化を達成している。</p>
<p><span id="more-18273"></span></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/DENSO_CONDENSER_021.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-18275" title="DENSO_CONDENSER_02" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/DENSO_CONDENSER_021.jpg" alt="デンソー新型コンデンサーの画像" width="640" height="294" /></a></p>
<p>コンデンサーとは車両前方のエンジンルーム内に配置されるエアコンの熱交換器のことで、冷凍サイクルにおいて、コンプレッサーから送られてきた高温・高圧のガス状冷媒を、外気により冷却して液化するための放熱装置だ。したがって、コンデンサーに求められる機能は冷媒の熱を効率的に放熱することであり、それは構成部品であるチューブとフィンの性能により決定される。また近年、エンジンルーム内の設計自由度向上のため、コンデンサー自体の小型化のニーズも高まってきている。</p>
<p>今回開発されたGICでは、小型化を実現しつつも性能を維持するために、チューブ内部に流れる冷媒の熱をチューブに取り付けられたフィンへ効率的に伝えるために、チューブ内部のインナーフィンを高密度化し、伝熱面積を20％拡大するなど、チューブおよびフィンの高性能化技術を導入している。</p>
<p>一方で新たな加工技術の開発により、従来のチューブと同等の速度で量産することで生産性も維持している。フィンについても、ルーバーと呼ばれる放熱を促進するための形状をより微細化したことで、単位面積あたりのルーバー枚数を30%増やして、放熱性能を向上させている。</p>
<p>さらにこの製品は、海外現地調達性や環境規制強化への適応性に優れていることもポイントだ。使用材料は世界各地での調達のしやすさを考慮しながら、従来よりも生産性の優れたものをメーカーと共同開発することに成功。また今回開発したインナーフィンチューブは11mmという薄幅でありながらも、冷媒が流れるチューブ内部の容積は従来と比べて25%の拡大を実現。チューブを流れる冷媒量が増加した場合でも、従来品より消費動力の低減が可能となり、環境への配慮から現在検討されている新たな冷媒への適応性も向上させている。</p>
<p>今回開発したGICは、5月11日にトヨタ自動車から発表された新型カローラにすでに搭載されている。</p>
<p><a href="http://www.denso.co.jp/ja/" target="_blank">デンソー公式ウェブ</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【スバル】レガシィがビッグマイナーチェンジ　FA20型直噴ターボエンジン搭載の2.0GT DITが新登場</title>
		<link>http://autoprove.net/2012/05/18093.html</link>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 03:54:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松本 晴比古</dc:creator>
				<category><![CDATA[Automobile Study Group]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[動画コンテンツ]]></category>

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		<description><![CDATA[↑ツーリングワゴン2.5i　EyeSight S Package　　　　　　↑アウトバック2.5i　EyeSight ↑B4 2.0GT　DTI　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑アウトバック2.5i　EyeSi... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/18093.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/v/ne87qfcz-GU?version=3&amp;hl=ja_JP" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></p>
<div id="attachment_18112" class="wp-caption aligncenter" style="width: 504px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/B4_20GT_DIT.jpg"><img class="size-medium wp-image-18112" title="B4_20GT_DIT" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/B4_20GT_DIT-494x300.jpg" alt="" width="494" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">新登場の300ps仕様、2.0GT DIT</p></div>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/wagon_25iEyeSight-S-Package-..jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18117" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Image converted using ifftoany" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/wagon_25iEyeSight-S-Package-.-494x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/outback25i_Eyesight.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18114" title="outback25i_Eyesight" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/outback25i_Eyesight-494x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>↑ツーリングワゴン2.5i　EyeSight S Package　　　　　　↑アウトバック2.5i　EyeSight</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/b4_dit.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18188" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="b4_dit" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/b4_dit-449x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/outoback25i_p.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18189" title="outoback25i_p" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/outoback25i_p-448x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>↑B4 2.0GT　DTI　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑アウトバック2.5i　EyeSight</p>
<p>2012年5月8日、スバルはレガシィ･シリーズのビッグマイナーチェンジを行い、同日発売された。今回の大規模な年次改良によりレガシィの年改記号は「Dタイプ」となった。同時に車種の構成も変更され、自然吸気エンジンはFB25型を採用。新たにGTグレードと2.0GT DITグレードが登場した。<span id="more-18093"></span></p>
<p>このモデルは新開発の2.0Lの直噴ターボを採用したFA20型を搭載し300psを発生するスポーツグレードだ。今回の変更で2.5GTという1機種にのみEJ25型が残されている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/lineup.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18119" title="lineup" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/lineup-400x300.jpg" alt="" width="400" height="300" /></a></p>
<p><!--more--></p>
<p>今回のビッグマイナーチェンジのコンセプトは、全性能進化をテーマにしており、デザイン、環境・燃費、走り、安全と幅広い性能向上をめざすことになり、フェイスリフトだけではなくエンジン、トランスミッション、ボディ、シャシーにも改良が加えられている。</p>
<p><strong>デザイン</strong><br />
スバルのアイデンティティを表現したヘキサゴングリルへの変更、ヘッドランプ、ワイド感を強めたバンパーなどエクステリアを一新。アウトバックは、より力強さを強調した専用グリルとバンパー、大型フォグランプを採用し、スバルのSUVシリーズのフラッグシップとしての存在感を表現している。</p>
<div id="attachment_18120" class="wp-caption aligncenter" style="width: 483px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/multiinformation.jpg"><img class="size-medium wp-image-18120 " title="multiinformation" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/multiinformation-591x300.jpg" alt="" width="473" height="240" /></a><p class="wp-caption-text">マルチインフォメーション・ディスプレイ付ルミネセントメーター</p></div>
<p>インテリアでは、インストルメントパネルの加飾パネルをダークメタリック調にするなど、インテリア全体をスポーティな雰囲気にしている。また全グレードで上質感のあるシート表皮に変更。電動パーキングブレーキやSI-DRIVEのスイッチの配置を変更し操作性を高めている。また2.5i以外は、マルチインフォメーション・ディスプレイ付ルミネセントメーターを新採用。メーター中央部にに3.5インチのカラー液晶を持ち、燃費情報の表示や、EyeSight(ver.2)の動作状況を表示するようになっている。</p>
<p><strong>エンジン</strong></p>
<div id="attachment_18124" class="wp-caption aligncenter" style="width: 411px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/FB25_engine.jpg"><img class="size-medium wp-image-18124" title="FB25_engine" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/FB25_engine-401x300.jpg" alt="" width="401" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">新登場のFB25型自然吸気エンジン</p></div>
<p>今回のビッグマイナーチェンジで、シリーズのメインとなる2.5L自然吸気エンジンは、EJ25型からFB25型に変更された。</p>
<p>排気量2498cc、ボア×ストロークは94.0mm×90.0mm。ローラーロッカーアームによる狭角バルブ挟み角によるコンパクト･ペントルーフ型燃焼室、チェーンによるカムシャフト駆動、ピストンやコンロッドの軽量化など低フリクション設計がされている。</p>
<p>また、クールドEGRの採用など、技術的には先行したFB20型とほぼ共通である。可変バルブタイミング機構はFB20が吸排気カムに採用し、FB25は吸気のみだ。レギュラーガソリンを使用し、圧縮比は10.0。出力は173ps/5600rpm、最大トルク235Nm/4100rpmで、扱いやすさ、実用燃費を重視した低速型エンジンに仕上げている。また今回からアイドリングストップも装備されている。燃費は2.5i･Lパッケージで14.4km/L(JC08モード）。</p>
<p>従来から設定されている2.5GTには、これまで通りEJ25型エンジンにシングルスクロールターボを組み合わせており、出力285ps/6000rpm、最大トルク350Nm/2000rpm～5600rpmと、パワーは抑え気味にして、ワイドかつ大トルク重視の性格が与えられている。</p>
<div id="attachment_18121" class="wp-caption aligncenter" style="width: 405px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/20DIT.jpg"><img class="size-medium wp-image-18121" title="20DIT" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/20DIT-395x300.jpg" alt="" width="395" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">2.0Lの直噴ターボ、DITエンジン</p></div>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/DTI_cylinder.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18122" style="margin-left: 10px; margin-right: 5px;" title="DTI_cylinder" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/DTI_cylinder-432x300.jpg" alt="" width="180" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/DTI_injection.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18123" style="margin-right: 5px;" title="DTI_injection" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/DTI_injection-420x300.jpg" alt="" width="180" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/friction.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18125" title="friction" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/friction-414x300.jpg" alt="" width="180" /></a></p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/DTI_engine.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18134" title="DTI_engine" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/DTI_engine-416x300.jpg" alt="" width="416" height="300" /></p>
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		<title>【トヨタ】原点回帰を目指しダウンサイズされた新型カローラ･アクシオ/フィールダー</title>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 03:21:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
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		<category><![CDATA[トヨタ]]></category>
		<category><![CDATA[日本車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年5月11日、トヨタは新型カローラ・アクシオ、カローラ・フィールダーを発売した。新型のシリーズ型式名はE160（1.3L）/E161(1.5L)/E162(1.8L)となった。 今回の新型カローラは11代目にあた... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/18197.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_18198" class="wp-caption aligncenter" style="width: 489px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/carlla1205_09.jpg"><img class="size-medium wp-image-18198  " title="carlla1205_09" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/carlla1205_09-532x300.jpg" alt="" width="479" height="270" /></a><p class="wp-caption-text">カローラ･アクシオ 1.5X (2WD・M/T)</p></div>
<div id="attachment_18199" class="wp-caption aligncenter" style="width: 478px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/crlf1205_00.jpg"><img class="size-medium wp-image-18199" title="crlf1205_00" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/crlf1205_00-468x300.jpg" alt="" width="468" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">カローラ･フィールダー 1.8S AEROTOURER</p></div>
<p>2012年5月11日、トヨタは新型カローラ・アクシオ、カローラ・フィールダーを発売した。新型のシリーズ型式名はE160（1.3L）/E161(1.5L)/E162(1.8L)となった。<span id="more-18197"></span><br />
今回の新型カローラは11代目にあたるが、初代カローラの原点に帰り、「大人4人が、安心・安全、快適に長距離を移動できるミニマムサイズのクルマ」を目指し、「ビッグスペースコンパクト」を開発コンセプトにしたという。このコンセプトに従い、ボディサイズをやや縮小し、エンジンのラインアップも見直された。従来型では1.5Lと1.8Lエンジンのラインアップであったが、アクシオは1.8Lエンジンを廃止して1.3Lと1.5Lに、フィールダーはこれまで通り1.5Lと1.8Lだが、従来の車種展開は1.8Lがメインであったのに対し、今回は1.5Lがメインとされている。</p>
<p>カローラ･シリーズは、従来型のE140/E150型から海外仕様と日本仕様で異なるプラットフォームとなっているが、今回の新型も日本専用のBプラットフォーム、つまりヴィッツ、ベルタなどに採用されているA～Cセグメントをカバーするフレキシブル･プラットフォームを採用する。</p>
<p>また、これまでカローラ･シリーズはトヨタ・高岡工場、セントラル自動車、関東自動車で分散生産されてきた。しかし、2012年7月にトヨタ自動車東北と東北地方に移転したセントラル自動車、さらに関東自動車が合併してトヨタ自動車東日本が誕生する。そのため、東北を、愛知、九州に次ぐ第3の生産拠点にするというトヨタの新戦略に従い、今回の新型カローラから宮城県のセントラル自動車での生産に一本化される。</p>
<p>すでにアクアが岩手県の関東自動車で生産されており、これらを統合したトヨタ自動車東日本がコンパクトカークラスの車両企画、開発から生産まで一貫して行う総合車両メーカーとして機能することになるのだ。ちなみに宮城工場（セントラル自動車）は、ヤリス、ベルタとカローラ・アクシオ、フィールダーの4車種で年産12万8000台を計画している。なおカローラ･アクシオは月販3000台、フィールダーは月販4000台が目標台数となっている。そのうちアクシオは40%、フィールダーは30%で法人需要が見込まれているという。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/carolla_package.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18200" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="carolla_package" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/carolla_package-600x220.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/filder_package.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18201" title="filder_package" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/filder_package-600x220.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>新型カローラは、従来型と比べホイールベースに変更はないが、全長はフロントオーバーハングが60mm縮められ、アクシオ、フィールダーともに4360mmに。その一方で、ラゲッジスペースの拡大をはかると同時に、前後シートのヒップポイントを高め、リヤ席のひざスペースを拡大するなどパッケージングの改良で使いやすさを向上させている。</p>
<p>デザインでは、アクシオはやや保守的ながらカローラらしい車格感を表現し、フィールダーはスポーティさ、アクティブさを打ち出している。インテリアも同様で、アクシオは上級グレードには樹脂トリム表面にファブリック材を貼り付け、フィールダーはカーボン調のトリムにしている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/carolla205_06.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18220" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="carolla205_06" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/carolla205_06-449x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/calrolla205_11.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18221" title="calrolla205_11" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/calrolla205_11-556x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>↑カローラ･アクシオ 1.5G (4WD・CVT) 　　　　　　　　↑カローラ･アクシオ 1.5X (2WD・M/T)</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/crlf1205_09.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18205" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="crlf1205_09" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/crlf1205_09-546x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/crlf1205_021.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18207" title="crlf1205_02" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/crlf1205_021-546x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>↑フィールダー 1.5G (2WD・CVT)　　　　　　　　　　　↑フィールダー　1.8S AEROTOURER (2WD・CVT)</p>
<p>最小回転半径はこれまでの5.1mから4.9mへと小回り性もクラストップレベルに向上させている。また、斜め前方視界も改善されている。それはフロントガラスの曲率を大きくし、Aピラー位置を後退させ、さらにドアミラー位置を工夫することで、フォワードキャビン･デザインの欠点であるAピラー周囲の視界を向上させているのだ。</p>
<div id="attachment_18208" class="wp-caption aligncenter" style="width: 461px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/carlla1205_14.jpg"><img class="size-medium wp-image-18208" title="carlla1205_14" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/carlla1205_14-564x300.jpg" alt="" width="451" height="240" /></a><p class="wp-caption-text">1.5G、1.3Xのドライブモニター付きメーター</p></div>
<div id="attachment_18213" class="wp-caption aligncenter" style="width: 480px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/carlla205_15.jpg"><img class="size-medium wp-image-18213" title="carlla205_15" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/carlla205_15-522x300.jpg" alt="" width="470" height="270" /></a><p class="wp-caption-text">Aピラー付け根、ドアミラー周囲の形状の改良で斜め前方視界を改善</p></div>
<p>カローラ･シリーズのユーザーは幅広い年齢層で、法人ユーザーも少なくないことから、誰にでも扱いやすい、ユニバーサルデザインも追求されている。特に操作系の配置やスイッチ表示などが直感的に認識できるようにしてあるのだ。</p>
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		<title>【トヨタ】新型軽自動車ピクシスエポックもリッター30㎞達成</title>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 03:15:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
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		<category><![CDATA[トヨタ]]></category>
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		<description><![CDATA[2012年5月10日、トヨタは新型軽乗用車「ピクシス エポック（PIXIS EPOCH）」を発表。全国のカローラ店とネッツ店、さらに一部のトヨタ店とトヨペット店を含む販売店210社を通じて、同日より発売した。同車はダイハ... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/18257.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_18261" class="wp-caption aligncenter" style="width: 602px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/pixs_epoch_01.jpg"><img class="size-full wp-image-18261" title="pixs_epoch_01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/pixs_epoch_01.jpg" alt="ピクシス エポックの画像" width="592" height="304" /></a><p class="wp-caption-text">↑ピクシス エポック Ｇ (2WD)。ボディカラーはコットンアイボリー</p></div>
<p>2012年5月10日、トヨタは新型軽乗用車「ピクシス エポック（PIXIS EPOCH）」を発表。全国のカローラ店とネッツ店、さらに一部のトヨタ店とトヨペット店を含む販売店210社を通じて、同日より発売した。同車はダイハツからOEM供給を受ける「ミラ イース」の兄弟車で、ガソリン車トップレベルのJC08モード燃費30.0km/Lと、エントリーモデルは79.5万円（消費税を含む、以下同）からという、“低燃費・低価格”を最大の特徴としている。<span id="more-18257"></span></p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/pixs_epoch_02.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18260" title="pixs_epoch_02" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/pixs_epoch_02-477x300.jpg" alt="ピクシス エポックの画像" width="477" height="300" /></a></p>
<p>ピクシス エポックはミラ イースと同様に、“日常の足”という軽自動車の原点に帰り、軽自動車本来の魅力である低燃費・低価格を追求したモデルだ。また、スマートなイメージを感じさせるシンプルなスタイルと、全8色の豊富なカラーバリエーションを組み合わせ、幅広いユーザーにアピールするデザインを採用している。全高を立体駐車場に入庫可能な1500mmに抑えながら、室内長1920mm・室内幅1350mmという大人4名が余裕をもって乗車できるゆとりの室内空間を確保。毎日の使い勝手に配慮して、取り回しの良い4.4mの最小回転半径も兼ね備えている。</p>
<p>なおピクシス エポックは、2010年９月にトヨタ自動車とダイハツ工業との間で合意した軽自動車OEM供給の第3弾となるモデル。すなわち、昨年9月26日発表・発売の「ピクシス スペース（ダイハツ・ブランドではムーヴ コンテ）」、同12月1日発表・発売の「ピクシス バン／トラック（同じくハイゼットカーゴ／トラック）」に続く兄弟車の誕生となった。ちなみに車名のエポック（EPOCH）については、 「（新）時代」という意味が込められている。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/pixs_epoch_03.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18259" title="pixs_epoch_03" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/pixs_epoch_03-575x300.jpg" alt="ピクシス エポックの画像" width="460" height="240" /></a></p>
<p>以下は主な特徴について、さらに解説しよう。まずは軽本来の魅力である“低燃費・低価格”の実現をサポートする武器として、停車直前（車速約７km/h）からエンジンを停止するアイドリングストップシステムの「eco IDLE (エコアイドル）」を全車に設定。これにより、2WD車でJC08モード走行燃費30.0km/LとCO2排出量：77g/km（走行1kmあたりのCO2排出量換算値）、4WD車でも同様に27.0km/Lと86g/kmというガソリン車トップレベルの燃費性能を、79.5万円からの低価格で実現した。また全車が「平成27年度燃費基準＋20％」を達成し、「平成17年基準排出ガス75％低減レベル」の認定取得と併せて、エコカー減税の対象車となっている。</p>
<p>次に“シンプルで誰からも愛されるデザイン”というのも、ミラ イース譲りの訴求ポイントだ。ムダを廃したシンプルな造形とすることで、スマートなイメージを感じさせるとともに、先進的でいきいきとしたスタイリングを演出。高い空力性能を想起させる低く流れるようなシルエットをシンプルな面構成で表現するとともに、インテリアでは合理的なデザインの中にも高い質感と先進性を強調している。さらに写真のコットンアイボリーなど、親しみを感じさせる全８色の豊富なカラーバリエーションを設定している。</p>
<p>ピクシスエポックでは、日常での使いやすさも大きなポイントだ。全長3395×全幅1475×全高1500mmというコンパクトなボディサイズの中に、大人４名が余裕をもって乗車できる室内空間を実現。そして前後席間距離を930mmとし、十分な後席足元スペースを創出している。また最小回転半径を4.4mとし、狭い曲がり角や車庫入れ時などにも切り返しが少ない優れた取り回しを実現。さらにショッピングバッグなどが掛けられるフックを助手席前方のインストルメントパネルに設置するなど、利便性に配慮し運転席から手の届くところに、シンプルながら使いやすい収納スペースを充実させている。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/pixs_epoch_04.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18258" title="pixs_epoch_04" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/pixs_epoch_04-600x245.jpg" alt="ピクシス エポックの画像" width="540" height="221" /></a></p>
<p><a href="http://toyota.jp/" target="_blank">トヨタ公式Web</a></p>
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		<title>【ランドローバー】レンジローバー・イヴォーク試乗記　コーナーが待ち遠しいSUV　レポート：九島辰也</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 05:47:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>九島 辰也</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[マニアック評価シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ランドローバー]]></category>
		<category><![CDATA[動画コンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[輸入車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[レンジローバー・イヴォークの販売が好調のようだ。2011年ヨーロッパで発売が開始されるとすぐにバックオーダーを抱えた。そして日本でも遅ればせながら今年3月3日に販売開始。同様な現象となったと聞いている。4月にはオートチャ... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/18237.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_18242" class="wp-caption aligncenter" style="width: 459px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/IMG_3295.jpg"><img class="size-medium wp-image-18242" title="イヴォーク" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/IMG_3295-449x300.jpg" alt="イヴォーク" width="449" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">世界中でヒットしているイヴォーク。手の届くレンジローバーブランドとして人気集中だ</p></div>
<p>レンジローバー・イヴォークの販売が好調のようだ。2011年ヨーロッパで発売が開始されるとすぐにバックオーダーを抱えた。そして日本でも遅ればせながら今年3月3日に販売開始。同様な現象となったと聞いている。4月にはオートチャイナと呼ばれる北京モーターショーでランドローバースタッフ（ボードメンバー）と対面したが、誰もが満面の笑顔であった。イヴォークの販売を含め、会社全体が右肩上がりであることを伺わせる。<span id="more-18237"></span><br />
<object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/My3M6_et8qk?version=3&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/v/My3M6_et8qk?version=3&amp;hl=ja_JP" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://themotor.jp/wp/wp-content/uploads/2012/05/266_pc.mp3" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-9422" title="この回の放送を聞く" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2011/08/a1b2332179947ab6493a27f39ee4c11f.gif" alt="" width="259" height="98" /></a></p>
<p>さて、そんなイヴォークだが、このクルマはフリーランダーをベースに造られている。モノコックフレームに改良を加え、最新のパワートレーンを載せるという商品パッケージングがとられた。ただ、そこにはかなりの努力と技術力の高さ、それと投資の跡が見え隠れする。</p>
<p>というのも、このクルマの最大のウリはデザイン。それを後回しにしてイヴォークは成り立たない。つまり、そこにすべての技術が注がれたということだ。これまでもコンセプトカーではかっこよかったのに製品化された途端、面影をなくすモデルは少なくなかった。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/IMG_3347.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18246" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="走り真横" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/IMG_3347-449x300.jpg" alt="走り真横" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/IMG_3265.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18239" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="走りフロント" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/IMG_3265-449x300.jpg" alt="走りフロント" width="250" /></a></p>
<p>デザインの源になったのは2008年のデトロイトモーターで発表されたLRXコンセプトだ。その前衛的なシルエットに誰もがいい意味で驚愕した。それは兄となるレンジローバー•スポーツのコンセプトカー、レンジストーマーの発表時を超えたといっていいだろう。2011年、イヴォークの国際試乗会のときに聞いたところでは、相当な反響だったそうだ。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/IMG_33021.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18252" title="レンジローバー" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/IMG_33021-449x300.jpg" alt="レンジローバー" width="449" height="300" /></a></p>
<p>話を元に戻そう。</p>
<p>イヴォークがLRXコンセプトから発売開始までの間に時間がかかったのはその開発工程にある。というのも、デザインコンシャスなLRXコンセプトをそのまま具現化するには、フレームの全面的なやり直しが必要だったからだ。具体的にいうと、イヴォークは背が低い。そこで車高を下げると今度はロードクリアランスがとれなくなる。いうまでもなくこいつはレンジローバーブランドの一員。そこでオフロードキャパシティを犠牲にしては本末転倒となってしまう。</p>
<p>で、車高を下げながらフロアを高くした。すると今度は乗員の上下スペースが減ってしまう。昔のスポーツカーならいざ知らず、いまどきキャビンを犠牲にしてビッグヒットは見込めない。ということで、乗員の足元に配置されていたパーツを移動させた。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/IMG_3358.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18247" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="リヤシート" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/IMG_3358-449x300.jpg" alt="リヤシート" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/IMG_3364.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18248" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="フロントキャビン" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/IMG_3364-449x300.jpg" alt="フロントキャビン" width="250" /></a></p>
<p>↑ウエッジシェイプなエクステリアデザインだが、インテリアが圧迫されることはなく、プレミアムな空間が広がる</p>
<p>燃料タンクを薄くしたり、サスペンションのサブフレームを作り替えたりという作業が行われたのだ。要するに、ほとんどやり直し。もはや専用設計といっても良さそうな内容である。きっと財務担当役員はこう思ったに違いない。「これだけお金をかけて、元はとれるのだろうか」と…。</p>
<p>それだけ手の込んだ開発をしなくてはならなくなった根源は、デザイナーのゲリー•マクガバン氏にある。フリーランダー2を手がけた人物であり、2011年にDC100というコンセプトカーで話題を振りまいた。イヴォークの前身、LRXコンセプトはまさにセンスアップされた彼のライフスタイルから生まれている。</p>
<p>プレゼンテーションで彼自身がデザインしたという自宅の写真を拝見したが、それはまるで映画のセットのようなたたずまいだ。ウッドとガラスとコンクリートという異素材を巧みにマッチングした仕上がりは現代美術系のミュージアムのようにも見える。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/IMG_3340.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18245" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="リヤビュー" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/IMG_3340-449x300.jpg" alt="リヤビュー" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/IMG_3252.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18238" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="走り" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/IMG_3252-449x300.jpg" alt="走り" width="250" /></p>
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		<title>【三菱】ビジネスバンの「ランサーカーゴ」を一部改良して発売</title>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 02:45:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[ミツビシ]]></category>
		<category><![CDATA[日本車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[三菱自動車は2012年5月11日、ビジネスバンの「ランサーカーゴ」を一部改良して発売を開始した。今回の改良は2012年7月からの生産車に適用される安全法規改訂を満たすための対策が主なもので、消費税を含むメーカー希望小売価... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/18178.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_18183" class="wp-caption aligncenter" style="width: 602px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/LANCER_CARGO_01.jpg"><img class="size-full wp-image-18183" title="LANCER_CARGO_01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/LANCER_CARGO_01.jpg" alt="ランサーカーゴの画像" width="592" height="304" /></a><p class="wp-caption-text">↑写真はランサーカーゴ 15M</p></div>
<p>三菱自動車は2012年5月11日、ビジネスバンの「ランサーカーゴ」を一部改良して発売を開始した。今回の改良は2012年7月からの生産車に適用される安全法規改訂を満たすための対策が主なもので、消費税を含むメーカー希望小売価格は131万8000円～187万円（詳細は記事下段参照）となっている。<span id="more-18178"></span></p>
<p>具体的には、「15G」「16G」「18G」を除く全車でフロントシートヘッドレスト（頭部後傾抑止装置）の高さを延長。さらに後席中央のシートベルトのタングの形状を変更している。同時に価格も見直されている。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/LANCER_CARGO_02.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18180" title="LANCER_CARGO_02" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/LANCER_CARGO_02-600x246.jpg" alt="ランサーカーゴの画像" width="540" height="221" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/LANCER_CARGO_03.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18181" title="LANCER_CARGO_03" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/LANCER_CARGO_03-600x221.jpg" alt="ランサーカーゴの画像" width="540" height="199" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/LANCER_CARGO_04.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18182" title="LANCER_CARGO_04" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/LANCER_CARGO_04-600x213.jpg" alt="ランサーカーゴの画像" width="540" height="192" /></a></p>
<p>なお、「ランサーカーゴ」は日産自動車からOEM供給を受けて販売するモデルだ。兄弟車というべき、その日産の「AD／ADエクスパート」が5月10日に一部改良されたのに対応しての変更となった。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/LANCER_CARGO_05.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-18179" title="LANCER_CARGO_05" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/LANCER_CARGO_05.jpg" alt="ランサーカーゴの画像" width="557" height="265" /></a></p>
<p><a href="http://www.mitsubishi-motors.co.jp/" target="_blank">三菱自動車公式ウェブ</a></p>
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		<title>【メルセデス・ベンツ】SLKクラスの頂点「SLK 55 AMG」が日本上陸</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 08:47:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスベンツ]]></category>
		<category><![CDATA[輸入車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[メルセデス・ベンツ日本は2012年5月9日、2シーターオープンカーであるSLKクラスのハイパフォーマンスモデル「SLK 55 AMG」を発表・発売した。、従来モデルに比べ最高出力や最大トルクを向上させながらも、気筒休止シ... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/18081.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/SLK55_AMG_01.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-18089" title="SLK55_AMG_01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/SLK55_AMG_01.jpg" alt="SLK 55 AMGの画像" width="592" height="304" /></a></p>
<p>メルセデス・ベンツ日本は2012年5月9日、2シーターオープンカーであるSLKクラスのハイパフォーマンスモデル「SLK 55 AMG」を発表・発売した。、従来モデルに比べ最高出力や最大トルクを向上させながらも、気筒休止システムやECOスタートストップ機能などの最新テクノロジー採用で、燃費性能を70%以上向上させたことが最大のニュースだろう。<span id="more-18081"></span></p>
<p>3世代目となる現行SLKクラスは、直列4気筒の1.8Lスーパーチャージャー付きエンジン搭載のSLK200と3.5LのV6エンジン搭載のSLK350が、2011年5月より日本でも発売されている。しかしながら、2世代目からシリーズのフラッグシップとして設定されたV型8気筒5.5Lエンジン搭載のSLK 55 AMGは少し遅れて昨年9月のフランクフルトショーでワールドプレミアされ、このほど日本にも導入されることになった。新型の消費税を含む希望小売価格は1090.0万円で、ハンドル位置は左のみ。なおデリバリーについては6月頃より開始される予定だ。</p>
<h3>内外装の随所にAMGのテイストを盛り込む</h3>
<p>新しいSLK 55 AMGのエクステリアは3代目となったSLKの基本フォルムを踏まえながらも、各部にAMG独自のテイストが加えられている。フロントにはAMGモデル専用のラジエターグリル（ハイグロスブラック＆クロームルーバー）、同じく専用のフロントバンパーと LEDドライビングライトを装備。そしてリヤセクションには3 つのフィンを備えたブラックディフューザーとAMGスポーツエグゾーストシステム（デュアルツインクロームエグゾーストエンド）、ダークティンテッドテールライトが精悍さをアピール。さらに AMG トランクリッドスポイラーリップはリヤアクスルに働く揚力を抑えることで、高速安定性を高める効果も発揮する。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/SLK55_AMG_02.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18086" title="The new SLK AMG" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/SLK55_AMG_02-512x300.jpg" alt="SLK 55 AMGの画像" width="512" height="300" /></a></p>
<p>インテリアではジェット機を連想させるエアコン吹き出し口、ブラッシュドアルミニウムのインテリアトリムを採用。またダッシュボード中央にはIWCデザインによるAMG専用アナログ時計を備えている。上部と下部をフラットにしたAMGパフォーマンスステアリングや、スポーツドライビング時にもしっかりと身体をホールドするAMGスポーツシートには、高品質のナッパレザーが採用されている。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/SLK55_AMG_03.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18087" title="SLK 55 AMG" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/SLK55_AMG_03-450x300.jpg" alt="SLK 55 AMGの画像" width="405" height="270" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/SLK55_AMG_051.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18088" title="SLK 55 AMG" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/SLK55_AMG_051-450x300.jpg" alt="SLK 55 AMGの画像" width="405" height="270" /></a></p>
<h3>新しいV8はツインターボから自然吸気に路線変更</h3>
<p>今回の技術的なハイライトが、新開発された自然吸気のV型8気筒エンジン「M152」であることは明らかだ。この新エンジンは、CLクラスやSクラスに搭載されているツインターボのV8であるM157をベースに開発されている。したがって98.0×90.5mmというボア×ストロークや排気量5461ccというディメンションをはじめ、ECOスタートストップ機能やガソリン直噴というメカニズムなど、多くの共通点を備えている。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/SLK55_AMG_06.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18085" title="SLK 55 AMG" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/SLK55_AMG_06-513x300.jpg" alt="SLK 55 AMGの画像" width="410" height="240" /></a></p>
<p>しかしながら、新しいM152ではインテークダクトやシリンダーヘッドを新設計するとともに、バルブ駆動やオイル供給システム、クランクケースなどに多くの改良を加えている。さらに新世代のスプレーガイド式ピエゾインジェクター（噴射圧力200バール）を採用したガソリン直噴ユニットにも注目したい。加工時にダミーヘッドを組み付けて真円ホーニング加工されたライナーレスの100％アルミニウムのクランクケース、連続カムシャフト・タイミング・アジャスター付きの4バルブデザイン、12.4という高い圧縮比とされている。</p>
<p>そして燃焼効率の大幅な改善を実現したのが、新開発のAMGシリンダーマネジメント（気筒休止システム）だ。走行中にパーシャルロードとなった場合に2／3／5／8番のシリンダーを停止して、燃費を大幅に低減させるというもの。実は同様のシステムはモータースポーツの最高峰であるF1カーのV8エンジン（最高出力約750hp）にも採用されている。低速のコーナリング時やセーフティカー出動時、ピットストップなどで、8本のシリンダーのうち2本または4本を停止させている。</p>
<p>新型ではさらなる燃費対策として、オルタネータマネジメントも採用している。これはエンジンブレーキ使用時やブレーキング中に運動エネルギーを熱として放出させず、電気に変換してバッテリーに蓄えるものだ。また車載ネットワークとオルタネータマネジメントの組み合せにより、オルタネータの電圧を低く抑えることで、エンジンへの負荷を軽減。これによる燃費節約量はNEDC基準で走行100kmにつき約0.15Lとなり、ブレーキが頻繁に必要となる市街地では0.2Lまで増大する。</p>
<p>こうした最新テクノロジーを投入した結果、新しいSLK 55 AMGは最高出力310kW（422ps）、最大トルク540Nmを発生させると同時にJC08モード燃費11.2km/Lを達成。従来モデルに比べてパワーを約17%、最大トルクを約6%向上させながらも、燃費性能を70%以上向上させることとなった。ちなみに0～100km/h加速は4.6秒、最高速度は250km/h（リミッター作動）という圧倒的な動力性能を誇っている。</p>
<h3>新型AMGスポーツエグゾーストシステムを初採用</h3>
<p>ところで新型では、両側にエグゾーストフラップを搭載した新型AMGスポーツエグゾーストシステムをAMGとして初めて採用し、スポーティなドライビングにふさわしいエモーショナルなサウンドと、パーシャルロードで求められる控えめな音を両立させている。このシステムは2個のリアサイレンサーそれぞれにフラップを設け、アクセルペダルの踏み込み量やエンジン回転数に応じて、ロジック制御により可変的に動作させている。</p>
<p>低負荷および回転数2000rpm以下ではフラップは閉じたままで排出ガスの経路を長くし、追加した減衰部を通過させている。その結果排気音が快適に感じられる音量まで小さくなるとともに、不快な周波数の音が効果的に抑制される。その効果は特に気筒休止システムが動作する4気筒状態で顕著に感じられる。</p>
<p>一方で加速時にはフラップが 15度～30度～50度 まで開き、排出ガスの一部は長い経路を通して音量を抑え、残りは短い経路を通る。これにより、響きのよいエンジンサウンドが発生。さらに8 気筒モードでエンジン回転数が高いフルロードの場合は、両側のフラップを完全に開くことでV8 エンジンならではのパワフルなサウンドを発生させている。</p>
<h3><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/SLK55_AMG_04.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18083" title="SLK 55 AMG" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/SLK55_AMG_04-450x300.jpg" alt="SLK 55 AMGの画像" width="405" height="270" /></a></h3>
<h3>走りを支えるメカニズムにも最新テクノロジーを満載</h3>
<p>トランスミッションには、コントロールエフィシェンシー（C）／スポーツ（S）／マニュアル（M）の3つの走行モードを備えたAMGスピードシフトPLUS 7G-TRONICを採用。シフトダウン時の自動ブリッピング機能、フルロードでのシフトアップ時に瞬時に行われる点火および燃料噴射の停止によって、シフト時間を短縮。また遠心振り子式のトーションダンパーをエンジンマウントに採用することで、4気筒モード時に発生する振動を最小限に抑えるとともに快適性を改善している。</p>
<p>優れた減衰力特性を持つショックアブソーバーを採用したAMGスポーツサスペンションは、コーナリング時の車両安定性を高めるトルクベクトリングブレーキと舵角に応じてギア比を変化させるダイレクトステアリングを組み合わせることですぐれた運動特性と俊敏なハンドリングを実現している。</p>
<p>AMG 専用の3ステージ ESP はセンターコンソールのボタンにより、 ON／SPORT／ OFF の3モードに切替え可能だ。ブレーキはドリルドベンチレーテッドディスク（フロント： 360×36mm／リヤ：330×22mm）を搭載した AMG 強化ブレーキシステムを採用。ペダル操作に対する優れたレスポンスと強大な制動力、高い耐フェード性を実現している。</p>
<p>新型SLK 55 AMGにはスポーツ性を一段と高める「AMGハンドリングパッケージ」がオプション設定されている。このパッケージにはハードなチューニングが施されたAMGスポーツサスペンション、コーナリング性能を高めるリミテッドスリップデフなどが含まれ、インテリアにはグリップにアルカンターラをあしらったAMGパフォーマンスステアリングやAMGカーボンインテリアトリムを用意。上質感がさらに高められている。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/SLK55_AMG_07.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18082" title="SLK 55 AMG" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/SLK55_AMG_07-600x264.jpg" alt="SLK 55 AMGの画像" width="480" height="211" /></a></p>
<p><strong>■メルセデス・ベンツ SLK 55 AMG主要諸元</strong><br />
<strong>●全長×全幅×全高＝4150×1845×1300mm　●ホイールベース＝2430mm　●重量＝1640kg　●エンジン＝V型8気筒DOHC直噴／5461cc　●最高出力＝310W（422ps）/6800rpm　●最大トルク＝540Nm（55.1kgm）/4500rpm　●トランスミッション＝電子制御7速AT　●JC08モード燃費＝11.2km/L　●駆動レイアウト＝FR　 ● タイヤ（前・後）＝235/40 R18・255/35R18　●ハンドル位置＝左　●乗車定員＝2名</strong></p>
<p><a href="http://autoprove.net/2011/09/10621.html" target="_blank">関連記事：【メルセデス・ベンツ IAA】ネクスト・メルセデスのテーマでワールドプレミア</a></p>
<p><a href="http://www.mercedes-benz.co.jp/" target="_blank">メルセデス・ベンツ 公式ウェブサイト</a></p>
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		<title>【フォード】コンパクトSUVのKugaに特別仕様車「Titanium Kinetic Motion」を限定発売</title>
		<link>http://autoprove.net/2012/05/18053.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 06:42:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[フォード]]></category>
		<category><![CDATA[輸入車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[フォード・ジャパン・リミテッドは2012年5月9日、同社のコンパクトSUVであるKuga（クーガ）に特別仕様車「Titanium Kinetic Motion（タイタニアム・キネティックモーション）」を全国限定80台でリ... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/18053.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Ford_Kuga_01.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-18054" title="Ford_Kuga_01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Ford_Kuga_01.jpg" alt="フォードKuga「Titanium Kinetic Motion」の画像" width="592" height="304" /></a></p>
<p>フォード・ジャパン・リミテッドは2012年5月9日、同社のコンパクトSUVであるKuga（クーガ）に特別仕様車「Titanium Kinetic Motion（タイタニアム・キネティックモーション）」を全国限定80台でリリースすると発表。5月19日より全国の販売会社を通じて発売する。<span id="more-18053"></span></p>
<p>フォード・クーガは2010年10月の日本導入以来、フォードのSUVラインアップに共通する高い機能性と走破性を持ちながら、キネティックデザインによる躍動的なエクステリアや、オンロードでの優れたパフォーマンスが評価されてきたモデルだ。エンジンは2.5Lの直列5気筒DOHCを搭載し、5速ATとの組み合わせとなる。右ハンドル車のみの設定で、乗車定員は 5名となっている。</p>
<p>今回の特別仕様車は上級グレードのTitaniumをベース車にスポーティな19インチの大径アルミホイール＆タイヤを採用したほか、ボディカラーに特別専用色として鮮やかなマーズレッドとブレザーブルーを設定。クーガが主張する卓越したドライビングダイナミクスと、デザインコンセプトであるKinetic（キネティック＝動的な）デザインをよりアピールするモデルとなっている。</p>
<p>またオプションとして、装着率の高いナビゲーションシステムを標準装備したほか、Titaniumとしては初のノーマルルーフ（ベースモデルはガラスのパノラミックルーフ）を採用し、ユーザーに幅広い選択肢を提供することとした。価格（消費税を含む、以下同）はベース車に対して11.0万円高の389.0万円となっている。</p>
<p><a href="http://www.ford.co.jp/" target="_blank">フォード公式WEB</a></p>
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		<item>
		<title>【トヨタ86/スバルBRZ】86/BRZの書かれざる「もうひとつの真実」ガルファとユーリッド</title>
		<link>http://autoprove.net/2012/05/17887.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 05:44:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松本 晴比古</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ 86／スバル BRZ]]></category>
		<category><![CDATA[動画コンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌に載らない話]]></category>

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		<description><![CDATA[86/BRZはコンセプトカーの段階から世界各地のモーターショーに出展され、また他に、ヨーロッパやアメリカにおいてテスト中の先行試作車の画像もスクープ専門カーサイトに大量に出回っていた。このことは、結果的には大規模なディー... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/17887.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_17888" class="wp-caption aligncenter" style="width: 471px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/BRZ_425_1.jpg"><img class="size-medium wp-image-17888" title="BRZ_425_1" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/BRZ_425_1-461x300.jpg" alt="" width="461" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">これが正真正銘のスバルBRZの量産モデル</p></div>
<p>86/BRZはコンセプトカーの段階から世界各地のモーターショーに出展され、また他に、ヨーロッパやアメリカにおいてテスト中の<a href="http://autoprove.net/2010/09/2531.html" target="_blank">先行試作車の画像もスクープ専門カーサイト</a>に大量に出回っていた。このことは、結果的には大規模なディーザーキャンペーンが行われたと言えなくもない。そして実際に自動車業界のあるレポーターが初めてトヨタ86のステアリングを握ったのが、2011年10月初旬だった。この時点での86には形ばかりのカモフラージュが行われていた。<span id="more-17887"></span><br />
<embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/v/F3_0JVuDsI0?version=3&amp;hl=ja_JP" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></p>
<p>そして数週間後の10月下旬には、自動車媒体向けに先行試乗会が伊豆サイクルスポーツセンターで限定的に行われた。それから約1ヵ月後の<a href="http://autoprove.net/2011/11/12360.html" target="_blank">11月下旬に富士スピードウェイ</a>で開催された「トヨタGAZOO Racingフェスティバル」にも登場し、一般の目に触れたことは記憶に新しい。この時、ショートコースでは海外のジャーナリストも含め、多くのメディア、ジャーナリスト向けに短時間の試乗会も行われた。</p>
<p>トヨタ86、スバルBRZは2011年12月の<a href="http://autoprove.net/2011/12/12454.html" target="_blank">東京モーターショー</a>が正式デビューの場となり、同時期にトヨタ･メガWEBでは異例にも特設コースで一般人を対象にした86試乗会も行っている。</p>
<p>その一方で、スバルBRZの先行試乗会は行われる気配はなかった。自動車メディア向け試乗会が行われたのは年が明けた2012年2月8日である。なお86/BRZの生産に関しては、2012年3月末にスバルの本工場（太田工場）でスバル･サンバーの生産が終了し、同工場で4月1日から86/BRZ用の製造ラインが動き始め、量産が開始されている。</p>
<p>2012年4月に入って、トヨタ86の正式発売を迎えた段階で、初めての<a href="http://autoprove.net/2012/04/17262.html" target="_blank">公道試乗会</a>が開催され、スバルBRZの公道試乗会は4月25日に行われた。</p>
<div id="attachment_17892" class="wp-caption aligncenter" style="width: 443px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/86_oiso2.jpg"><img class="size-medium wp-image-17892" title="86_oiso" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/86_oiso2-433x300.jpg" alt="" width="433" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">4月上旬のトヨタ86公道試乗会。半数は量産車、半数は生産試作車</p></div>
<p>こうした一連の86、BRZの出現の流れを見るとわかるように、試乗されたクルマの状態が異なることに注意しておきたい。</p>
<p>2011年12月までに行われたトヨタ86は明らかに11月以前に作られた「生産試作車」である。86/BRZの開発完了は2011年11月末とされている。したがって11月末以前に作られたクルマは、開発がほぼ完了し、ライン生産を行うための試作車だったといえる。</p>
<p>一方で、2012年2月に行われ<a href="http://autoprove.net/2012/02/14641.html" target="_blank">たスバルBRZの試乗会</a>で使用されたクルマは、量産試作車である。量産試作車は、製造ラインを流すパイロット生産車を意味し、試作フェーズの違いによるクルマの仕上がりレベルは微妙に異なっているのだ。</p>
<p>そして、4月初旬のトヨタ86の公道試乗会には、昨年11月以前の生産試作車や11月以降の量産試作車、そして製造ラインが動き出した後の量産モデルも混じっていたのだ。</p>
<p>一方、4月下旬のスバルBRZの試乗会で使用されたクルマは完全な量産車のみであった。</p>
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		<title>【トヨタ】販売店装着オプションのカーナビに“スマートフォン連携機能”搭載の新モデルを発売</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 04:50:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2012年5月8日、トヨタは販売店装着オプションの用品として販売しているナビゲーションに“スマートフォン連携機能”搭載の新モデル全7機種を6月1日から発売すると発表した。また新商品の「11型後席ディスプレイ」や「スマホナ... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/18041.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_18046" class="wp-caption aligncenter" style="width: 602px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/toyota_navi12model_01.jpg"><img class="size-full wp-image-18046" title="toyota_navi12model_01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/toyota_navi12model_01.jpg" alt="トヨタの販売店装着オプションのカーナビゲーション関連画像" width="592" height="304" /></a><p class="wp-caption-text">↑写真は「 プレミアムナビ BD（NHBA-W62G</p></div>
<p>2012年5月8日、トヨタは販売店装着オプションの用品として販売しているナビゲーションに“スマートフォン連携機能”搭載の新モデル全7機種を6月1日から発売すると発表した。また新商品の「11型後席ディスプレイ」や「スマホナビ対応ディスプレイ」も同日より発売する。<span id="more-18041"></span></p>
<p>今回の新モデルではナビゲーションにマイクを内蔵して使用性を高めたBluetooth®ハンズフリー通話機能、携帯電話などに保存している音楽をナビゲーションで再生できるBluetooth®オーディオ機能を全機種に搭載した。</p>
<p>また“スマートフォン連携機能”においてはNaviCon®、smart nAVVi Linkといったアプリケーションを利用したナビゲーションの目的地設定や、テレビ・オーディオなどをスマートフォンからリモコン操作することを可能としている。</p>
<p>さらに「８インチプレミアムナビBD」と「プレミアムナビBD」は、純正ナビゲーションとして国内で初めてブルーレイ・ディスクドライブを内蔵した。</p>
<p>そのほか、画面サイズを従来（９型）の約1.5倍とした「11型後席ディスプレイ」や、スマートフォン（iPhone）のナビアプリなどを表示・操作できる「スマホナビ対応ディスプレイ」を新商品として設定した。価格については以下の通り。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/toyota_navi12model_021.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-18045" title="toyota_navi12model_02" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/toyota_navi12model_021.jpg" alt="トヨタの販売店装着オプションのカーナビゲーション関連画像" width="571" height="415" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/toyota_navi12model_031.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18043" title="toyota_navi12model_03" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/toyota_navi12model_031-600x150.jpg" alt="販売店装着オプションのカーナビゲーション" width="540" height="135" /></a></p>
<p><a href="http://toyota.jp/" target="_blank">トヨタ公式Web</a></p>
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		<title>【トヨタ】エアロと黒の内装で決めた特別仕様車“On B Limited”をカローラ ルミオンに設定</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 04:48:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2012年5月8日、トヨタはカローラ ルミオンに特別仕様車「1.5G“On B Limited”」と「1.8S“On B Limited”」を設定し、全国のトヨタカローラ店を通じて同日より発売を開始した。この2モデルは「... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/18030.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_18038" class="wp-caption aligncenter" style="width: 602px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/corolla_rumion_01.jpg"><img class="size-full wp-image-18038" title="corolla_rumion_01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/corolla_rumion_01.jpg" alt="カローラ ルミオン特別仕様車“On B Limited”の画像" width="592" height="304" /></a><p class="wp-caption-text">↑1.8S“On B Limited”2WD 。ボディカラーはディープアメジストマイカメタリック</p></div>
<p>2012年5月8日、トヨタはカローラ ルミオンに特別仕様車「1.5G“On B Limited”」と「1.8S“On B Limited”」を設定し、全国のトヨタカローラ店を通じて同日より発売を開始した。この2モデルは「1.5G」と「1.8S」をベースに、ブラックを基調としたクールなインテリアと、エアロパーツを装備したスポーティなエクステリアとしたドレスアップ・バージョンという位置付けだ。<span id="more-18030"></span></p>
<p>まずエクステリアでは、フロントスポイラー＆サイドマッドガード＆リヤバンパースポイラーという3点セットを装着。さらにプロジェクター式ディスチャージヘッドランプ（ロービーム・オートレベリング 機能付き）やリヤルーフスポイラーも装備。ヘッドランプやリヤコンビネーションランプまわりにメッキ加飾を施して、シルバーをアクセントとしたスポーティなスタイルに変身させた。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/corolla_rumion_02.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18034" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="corolla_rumion_02" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/corolla_rumion_02.jpg" alt="カローラ ルミオン特別仕様車“On B Limited”の画像" width="250" height="102" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/corolla_rumion_03.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18035" title="corolla_rumion_03" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/corolla_rumion_03.jpg" alt="カローラ ルミオン特別仕様車“On B Limited”の画像" width="250" height="135" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/corolla_rumion_04.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-18036" title="corolla_rumion_04" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/corolla_rumion_04.jpg" alt="カローラ ルミオン特別仕様車“On B Limited”の画像" width="539" height="150" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/corolla_rumion_05.jpg"></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/corolla_rumion_05.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-18037" title="corolla_rumion_05" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/corolla_rumion_05.jpg" alt="カローラ ルミオン特別仕様車“On B Limited”の画像" width="259" height="168" /></a></p>
<p>インテリアでは、ブラックを基調としたクールな雰囲気を演出する狙いで、ホワイトステッチを施したブラックのシンセティックレザーをシート表皮やドアトリムに採用。インパネセンタークラスターやドアスイッチパネルには艶やかで深みのあるピアノブラック塗装を施し、ブラックパネルの４連メーターもビルトインされている。さらに本革巻き３本スポークステアリングホイール＆シフトノブにもホワイトステッチを奢り、アームレスト付きコンソールボックスも特別装備されている。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/corolla_rumion_06.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-18032" title="corolla_rumion_06" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/corolla_rumion_06.jpg" alt="カローラ ルミオン特別仕様車“On B Limited”の画像" width="425" height="274" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/corolla_rumion_07.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-18033" title="corolla_rumion_07" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/corolla_rumion_07.jpg" alt="カローラ ルミオン特別仕様車“On B Limited”の画像" width="263" height="426" /></a></p>
<p>さらに装備面では運転席＆助手席にバックドアを含むスマートエントリー＆スタートシステム、盗難防止のエンジンイモビライザーシステムも特別装備。ボディカラーには特別色のディープアメジストマイカメタリックをはじめ、ホワイトパールクリスタルシャイン（オプション設定）、シルバーメタリック、ブラックマイカの全４色を設定している。</p>
<p>価格（消費税を含む、以下同）は以下の通りだが、ベース車の1.5Gに対しては21.0万円高、同じく1.8Sに対しては14.0万円高の設定とされている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/corolla_rumion_08.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18031" title="corolla_rumion_08" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/corolla_rumion_08-600x188.jpg" alt="カローラ ルミオン特別仕様車“On B Limited”の画像" width="600" height="188" /></a></p>
<p><a href="http://toyota.jp/" target="_blank">トヨタ公式Web </a></p>
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		<title>【トヨタ】ヴィッツを一部改良。特別仕様車Ｆ“Smile Edition”も新設定</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 02:31:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2012年5月9日、トヨタはヴィッツを一部改良するとともに特別仕様車の「Ｆ“Smile Edition”」と「F“SMART STOPパッケージ・Smile Edition”」を設定し、全国のネッツ店を通じて発売した。 ... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/18057.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_18071" class="wp-caption aligncenter" style="width: 602px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Vitz_Smile-Edition_01.jpg"><img class="size-full wp-image-18071" title="Vitz_Smile Edition_01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Vitz_Smile-Edition_01.jpg" alt="ヴィッツ特別仕様車Ｆ“Smile Edition”の画像" width="592" height="304" /></a><p class="wp-caption-text">↑写真はF“SMART STOPパッケージ・Smile Edition”。ボディカラーはライトパープルマイカメタリック</p></div>
<p>2012年5月9日、トヨタはヴィッツを一部改良するとともに特別仕様車の「Ｆ“Smile Edition”」と「F“SMART STOPパッケージ・Smile Edition”」を設定し、全国のネッツ店を通じて発売した。<span id="more-18057"></span></p>
<p>今回の一部改良では内装の質感を向上させ、センターレジスターノブにメッキ加飾（「F」を除く）を施したほか、「F」と「Jewela」のメーターにシルバー加飾を追加している。また、「Jewela」ではシルバーデコレーション（ドアミラーとアウトサイドドアハンドルをシルバー加飾でドレスアップできる専用オプション）限定の外板色として、新色のグレイッシュブルーマイカメタリックとオレンジマイカメタリックを設定した。</p>
<p>新たに設定された特別仕様車は、「F」をベースに人気のスマートエントリー＆スタートシステムとスーパーUVカットガラス（フロントドア）を特別装備。さらに盗難防止のエンジンイモビライザーシステム、助手席シートアンダートレイ、買い物アシストシート（助手席）などを採用。さらに1.3L車にはオートエアコンを特別装備している。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Vitz_Smile-Edition_02.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18061" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Vitz_Smile Edition_02" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Vitz_Smile-Edition_02.jpg" alt="ヴィッツＦ“Smile Edition”の画像" width="250" height="156" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Vitz_Smile-Edition_03.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18062" title="Vitz_Smile Edition_03" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Vitz_Smile-Edition_03.jpg" alt="ヴィッツＦ“Smile Edition”の画像" width="250" height="156" /></a></p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Vitz_Smile-Edition_04.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18063" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Vitz_Smile Edition_04" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Vitz_Smile-Edition_04.jpg" alt="ヴィッツＦ“Smile Edition”の画像" width="250" height="156" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Vitz_Smile-Edition_05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18064" title="Vitz_Smile Edition_05" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Vitz_Smile-Edition_05.jpg" alt="ヴィッツＦ“Smile Edition”の画像" width="250" height="114" /></a></p>
<p>外板色には特別色のライトパープルマイカメタリックを含む全６色を設定。内装ではシート表皮色に専用のダークグレーを特別設定したほか、メッキ加飾のシフトレバーや、高輝度シルバー塗装を施したステアリングホイールなどを採用している。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Vitz_Smile-Edition_061.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18066" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Vitz_Smile Edition_06" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Vitz_Smile-Edition_061.jpg" alt="ヴィッツＦ“Smile Edition”の画像" width="250" height="156" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Vitz_Smile-Edition_07.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18067" title="Vitz_Smile Edition_07" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Vitz_Smile-Edition_07.jpg" alt="ヴィッツＦ“Smile Edition”の画像" width="250" height="156" /></a></p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Vitz_Smile-Edition_08.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18068" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Vitz_Smile Edition_08" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Vitz_Smile-Edition_08.jpg" alt="ヴィッツＦ“Smile Edition”の画像" width="250" height="156" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Vitz_Smile-Edition_09.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-18069" title="Vitz_Smile Edition_09" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Vitz_Smile-Edition_09.jpg" alt="ヴィッツＦ“Smile Edition”の画像" width="250" height="156" /></a></p>
<p>あわせて“G SPORTS〈通称G&#8217;s（ジーズ）〉”、ウェルキャブ（メーカー完成特装車）についても、ベース車同様の改良を施している。メーカー希望小売価格（消費税を含む、以下同）については以下の通り。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Vitz_pricelist_11.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-18059" title="Vitz_pricelist_1" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Vitz_pricelist_11.jpg" alt="ヴィッツ価格表の画像" width="576" height="480" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Vitz_pricelist_2.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-18060" title="Vitz_pricelist_2" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Vitz_pricelist_2.jpg" alt="ヴィッツ価格表の画像" width="576" height="345" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Vitz_RS_Gs.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-18070" title="Vitz_RS_Gs" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Vitz_RS_Gs.jpg" alt="ヴィッツG SPORTSの画像" width="419" height="175" /></a></p>
<p><a href="http://toyota.jp/" target="_blank">トヨタ公式Web</a></p>
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		<title>【トヨタ】iQを一部改良し、７速シーケンシャルシフトマチックを1.3L車に搭載</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 02:26:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
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		<category><![CDATA[トヨタ]]></category>
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		<description><![CDATA[2012年5月7日、トヨタはiQを一部改良し、全国のネッツ店を通じて同日より発売した。今回の改良ではマニュアル感覚のシフトチェンジを楽しめる７速シーケンシャルシフトマチックを1.3LエンジンのCVT車全車に搭載。グレード... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/17979.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_17981" class="wp-caption aligncenter" style="width: 602px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/TOYOTA_iQ_01.jpg"><img class="size-full wp-image-17981" title="TOYOTA_iQ_01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/TOYOTA_iQ_01.jpg" alt="トヨタiQの画像" width="592" height="304" /></a><p class="wp-caption-text">↑写真は130G MT（ブラックマイカ・オプション装着車）</p></div>
<p style="text-align: left;">2012年5月7日、トヨタはiQを一部改良し、全国のネッツ店を通じて同日より発売した。今回の改良ではマニュアル感覚のシフトチェンジを楽しめる７速シーケンシャルシフトマチックを1.3LエンジンのCVT車全車に搭載。グレード体系を見直して、新たに130G“Ｘパッケージ”を設定した。またセンタークラスターにピアノブラック塗装を施して、上質感を高めている。</p>
<p><span id="more-17979"></span></p>
<p>新たに設定された130G“Ｘパッケージ”は装備を徹底的に見直して、お買い得な価格を訴求したモデルだ。具体的には130GのCVT車をベースに、ステアリングとシフトノブの素材をウレタンに変更。ブラックファブリック×グレーファブリックのコンビネーションシートをブラックファブリックのシートに簡素化。スマートエントリー＆スタートシステムをワイヤレスドアロックリモトコンに、オートエアコンをマニュアルエアコンに、盗難防止システムをキー忘れ防止ブザーにという具合に、それぞれグレードダウン。この結果、７速シーケンシャルシフトマチックを搭載しながら、従来の130GのCVT車を1.0万円下回る159.0万円というプライスを実現している。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/TOYOTA_iQ_02.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-17980" title="TOYOTA_iQ_02" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/TOYOTA_iQ_02-600x295.jpg" alt="トヨタiQの画像" width="600" height="295" /></a></p>
<p><a href="http://toyota.jp/  " target="_blank">トヨタ公式Web</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【トヨタ】エスティマ/エスティマハイブリッドがマイナーチェンジ。ハイブリッドにも「アエラス」を設定</title>
		<link>http://autoprove.net/2012/05/17984.html</link>
		<comments>http://autoprove.net/2012/05/17984.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 May 2012 02:22:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ]]></category>
		<category><![CDATA[日本車ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://autoprove.net/?p=17984</guid>
		<description><![CDATA[2012年5月8日、トヨタはエスティマとエスティマ・ハイブリッドをマイナーチェンジ。全国のトヨタ店とカローラ店を通じて同日より発売した。今回はスポーティグレードの「アエラス」を中心に内外装の意匠変更を実施して、高級感とス... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/17984.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_17997" class="wp-caption aligncenter" style="width: 594px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/estima_MC_011.jpg"><img class="size-medium wp-image-17997" title="estima_MC_01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/estima_MC_011-584x300.jpg" alt="エスティマ アエラス“レザーパッケージ” の画像" width="584" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">↑アエラス“レザーパッケージ” 3.5L 7人乗り 2WD。ボディカラーはアイスチタニウムマイカメタリック</p></div>
<p style="text-align: left;">2012年5月8日、トヨタはエスティマとエスティマ・ハイブリッドをマイナーチェンジ。全国のトヨタ店とカローラ店を通じて同日より発売した。今回はスポーティグレードの「アエラス」を中心に内外装の意匠変更を実施して、高級感とスポーティ感を高めた。またエスティマ・ハイブリッドに「アエラス」を新たに設定して、ラインアップを充実させている。</p>
<p><span id="more-17984"></span></p>
<div id="attachment_17985" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/estima_MC_02.jpg"><img class="size-medium wp-image-17985 " title="estima_MC_02" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/estima_MC_02-556x300.jpg" alt="エスティマ アエラスの画像" width="500" height="270" /></a><p class="wp-caption-text">↑専用18インチホイールを履くアエラスのリヤビュー</p></div>
<p style="text-align: left;">具体的にはアエラスのエクステリアで、フロントグリル及びバンパーの意匠変更に加えて、ヘッドランプ及びリヤコンビネーションランプの色を変更。さらに専用18インチアルミホイール（サイドリフトアップシート装着車とハイブリッド車は17インチ）の採用により、スポーティかつワイド感を高めて、一段と個性を強調している。</p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
<div id="attachment_17986" class="wp-caption aligncenter" style="width: 542px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/estimahv_MC_01.jpg"><img class="size-medium wp-image-17986  " title="estimahv_MC_01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/estimahv_MC_01-591x300.jpg" alt="エスティマ ハイブリッドの画像" width="532" height="270" /></a><p class="wp-caption-text">↑エスティマ ハイブリッドにもアエラスが設定された。写真は新色のグレイッシュブルーマイカメタリック</p></div>
<p>また、「G」と「X」の両グレードのアルミホイールを新意匠としたほか、エスティマハイブリッド全車にハイブリッド専用リヤエンブレムを採用した。なお外板色には、新色のグレイッシュブルーマイカメタリックとアイスチタニウムマイカメタリックを含む全６色を設定している。</p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
<div id="attachment_17987" class="wp-caption aligncenter" style="width: 513px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/estima_MC_03.jpg"><img class="size-medium wp-image-17987  " title="estima_MC_03" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/estima_MC_03-559x300.jpg" alt="エスティマ アエラスの画像" width="503" height="270" /></a><p class="wp-caption-text">↑アエラス“レザーパッケージ”のインストルメントパネル</p></div>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/estima_MC_04.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-17988" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="estima_MC_04" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/estima_MC_04-600x289.jpg" alt="" width="250" height="120" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/estima_MC_05.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-17989" title="estima_MC_05" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/estima_MC_05-600x291.jpg" alt="" width="250" height="120" /></a></p>
<p>一方インテリアでは、内装＆シート色にスポーティな印象のブラック（写真上左）と上品な新色シェル（写真上右）の２色を採用したほか、インストルメントパネルやフロントのドアアームレストにサテン調シルバー加飾モールを追加。また、センタークラスターやステアリングなどのパネル色をブラックメタリックとするとともに、「Ｇ」と「アエラス“レザーパッケージ”」に深みのある木目調加飾を採用するなど、室内の質感を向上させている。</p>
<p>装備について は、「G」と「アエラス“レザーパッケージ”」、ハイブリッド全車に、パナソニック製のナノイー®とスーパーUVカットガラス（フロント）を採用して快適性を向上している。また「アエラス」にデュアルパワースライドドアとロングスライドコンソールボックス（ハイブリッド車は除く）を追加。さらに「G」にはパワーバックドアを新たに装備して、使用性・利便性を高めている。</p>
<p>安全面においては、3.5L車にS-VSC（ステアリング協調車両安定性制御システム）を標準装備したほか、ハイブリッド車には車両接近通報装置を装備して、より安全性に配慮している。またサイドリフトアップシート装着車の車外にスライドダウンするセカンドシート（左席）をチャイルドシート対応としたほか、シートスライド量を増加して利便性を向上させている。</p>
<p>価格は以下の通りで、月販目標台数はエスティマが2200台、エスティマハイブリッドが500台となっている。店頭発表会は５月26～27日の週末を予定している。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/estima_-hv_price11.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-17995" title="estima_&amp; hv_price1" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/estima_-hv_price11-480x300.jpg" alt="" width="480" height="300" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/estima_-hv_price21.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-17996" title="estima_&amp; hv_price2" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/estima_-hv_price21-551x300.jpg" alt="" width="496" height="270" /></a></p>
<p><a href="http://toyota.jp/" target="_blank">トヨタ公式Web</a></p>
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		<title>【アウディ】アウディ初のプレミアムコンパクトSUV「Audi Q3」を新発売</title>
		<link>http://autoprove.net/2012/05/18000.html</link>
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		<pubDate>Wed, 09 May 2012 02:02:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[アウディ]]></category>
		<category><![CDATA[輸入車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[アウディ ジャパンは2012年5月8日、アウディとしては初のプレミアムコンパクトSUVである「アウディQ3」を全国の正規ディーラーを通じて発表・発売した。全長4.39mのボディに2.0LのTFSIエンジン、フルタイム4W... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/18000.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/AUDI_Q3_01.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-18001" title="AUDI_Q3_01" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/AUDI_Q3_01.jpg" alt="アウディQ3の画像" width="592" height="304" /></a></p>
<p>アウディ ジャパンは2012年5月8日、アウディとしては初のプレミアムコンパクトSUVである「アウディQ3」を全国の正規ディーラーを通じて発表・発売した。全長4.39mのボディに2.0LのTFSIエンジン、フルタイム4WDシステムのquattroを搭載。Qシリーズのエントリーモデルとしての役割を担っている。<span id="more-18000"></span> 今回導入されるQ3は上級グレードの「2.0TFSI quattro 211PS」と、エントリーグレードの「2.0TFSI quattro 170PS」の2グレード。これは文字通り、エンジンの最高出力をそのまま名称にしている。価格（消費税を含む）は前者が479万円、後者が409万円。ただし170PS仕様のエントリーグレードは、今秋から納車予定となっている。</p>
<p>グレード名の前半が共通ということからもわかるように、どちらも2.0Lの直列4気筒DOHC＋直噴ターボのTFSIエンジンを搭載するが、制御プログラムの変更により出力が異なっている。当然ながらスタート ストップ システムと呼ぶアイドリングストップ機構やエネルギー回生システムを搭載して、最新の環境性能を確保。7速デュアルクラッチトランスミッションのSトロニックと、おなじみの4WDシステム「quattro（クワトロ）」が組み合わされている。</p>
<p>なお、211PS仕様はオプションでアウディドライブセレクトが選択可能だ。これは「オート／コンフォート／ダイナミック」などの各モードに合わせてステアリングギヤレシオや変速パターン、ダンパー減衰力、スロットル開度などが統合制御されるメカニズム。さらに今回新しいモードとして追加された「エフィシェンシー」を選択すると、惰性走行時（アクセルオフでブレーキを踏んでいない状態）にコースティング(無動力）モードとなり、システムが自動的にSトロニックのクラッチを切り、エンジンブレーキによる速度低下を抑制して、燃費向上に貢献する。</p>
<p>エクステリアデザインの特徴は、スポーティでクーペライクなフォルムにあるとしている。中でもフラットなDピラーとラップアラウンドタイプのテールゲートの採用がポイントだ。またLEDポジショニングライトを持つバイキセノンのヘッドライト、リヤのLEDコンビネーションランプも標準装備となっている。さらに乗員セルに超高強度スチールを使用した軽量ボディもQ3の特徴で、ボンネットとテールゲートにはアルミニウムを使用。車両重量は1610kg（211PS仕様）に抑えられている。</p>
<p>インテリアデザインもエクステリアのテイストを踏襲している。ラップアラウンドデザインの採用で、メーターやスイッチ類はドライバーにとって最適なレイアウトとなっている。前後席をカバーするパノラマガラスサンルーフ、スポーティーな内外装パーツのパッケージ「S-lineパッケージ」なども用意。また211PS仕様には7.0インチのポップアップモニターを備えた「MMI3G+ナビゲーションシステム」を標準装備。オプションで465W、14スピーカーのBOSEサラウンドサウンドシステムも設定されている。</p>
<p>SUVにとって重要なラゲッジスペースは標準状態で463Lを確保。分割可倒式のリヤシートをすべて倒せば、奥行き1632mm、容量は1365Lにまで拡大する。さらにリヤシートにはトランクスルー機能も備わっており、長尺物の収納も可能だ。装備面では「アウディホールドアシスト」や「パーキングシステム」など、利便性の高いドライバーアシスタンスシステムも用意されている。休憩のタイミングをアドバイスしてくれる、新しいドライバーインフォメーションシステムも標準装備されている。</p>
<p><strong>■アウディQ3 2.0TFSI quattro 211PS主要諸元</strong></p>
<p><strong></strong><strong>●全長×全幅×全高＝4385×1830×1615mm　●ホイールベース＝2605mm　●重量＝1610kg　●エンジン＝直列4気筒DOHC直噴ターボ／1984cc　●最高出力＝155kW（211ps）/5000～6200rpm　●最大トルク＝300Nm（30.6kgm）/1800rpm～4900rpm　●トランスミッション＝7速デュアルクラッチトランスミッション（Sトロニック）　●JC08モード燃費＝12.6km/L　●駆動レイアウト＝フルタイム4WD　 ● タイヤ＝235/50 R18　●ハンドル位置＝右</strong></p>
<p><a href="http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja.html" target="_blank">アウディ ジャパン公式サイト</a></p>
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		<title>【トヨタ】アメリカのEVシンポジウムでRAV4 EVを発表　カリフォルニア限定で2600台を販売</title>
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		<pubDate>Wed, 09 May 2012 01:56:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ]]></category>
		<category><![CDATA[日本車ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカ・トヨタ（TMS)は2012年5月7日、ロサンゼルスで開催中の第26回・国際電気自動車シンポジウム（EVS 26）で、テスラモーターズと共同開発した電気自動車「RAV4 EV」を発表した。 ｢RAV4 EV｣は、... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/18004.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_18005" class="wp-caption aligncenter" style="width: 459px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Toyota_RAV4_EV_038.jpg"><img class="size-medium wp-image-18005" title="Toyota_RAV4_EV_038" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Toyota_RAV4_EV_038-449x300.jpg" alt="" width="449" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">テスラとの共同開発で実現したRAV4 EV</p></div>
<p>アメリカ・トヨタ（TMS)は2012年5月7日、ロサンゼルスで開催中の第26回・国際電気自動車シンポジウム（<a href="http://events.ntpshow.com/evs26/" target="_blank">EVS 26</a>）で、テスラモーターズと共同開発した電気自動車「RAV4 EV」を発表した。<span id="more-18004"></span></p>
<p>｢RAV4 EV｣は、クロスオーバーSUVのRAV4をベースにテスラのEVシステムを搭載し、約100 マイル(約160km)の走行可能距離を達成したとしている。希望小売価格は4万9800USドルを予定しており、2012年夏以降にカリフォルニア州で発売し、3年間で約2600台を販売する計画という。なおベース車のRAV4はアメリカでは2万2000～2万5000USドルで販売されており、EV仕様との価格差は約2万5000USドルということになる。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Toyota_RAV4_EV_001.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18006" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Toyota_RAV4_EV_001" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Toyota_RAV4_EV_001-449x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Toyota_RAV4_EV_004.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18007" title="Toyota_RAV4_EV_004" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Toyota_RAV4_EV_004-449x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>トヨタとテスラは2010年5月に電気自動車とその部品の開発、生産システム、生産技術に関する業務提携を行うことで基本合意している。その結果、トヨタの北米における研究開発・製造統括会社のトヨタ・モーター・エンジニアリング・アンド・マニュファクチャリング・ノースアメリカ(TEMA)と、トヨタ、テスラそれぞれの技術陣が共同で車両開発にあたり、2010 年11月のロサンゼルスショーに試作車を出展している。提携発表から2年で共同開発の車両を市販することになった。この市販するRAV4　EVは、カナダのオンタリオ州ウッドストックのトヨタ・モーター・マニュファクチャリング・カナダ(TMMC)で生産される。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Toyota_RAV4_EV_016.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18008" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Toyota_RAV4_EV_016" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Toyota_RAV4_EV_016-449x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Toyota_RAV4_EV_024.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18009" title="Toyota_RAV4_EV_024" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Toyota_RAV4_EV_024-449x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>RAV4  EVはテスラのリチウムイオン電池パックを使用しており、電池容量は41.8kWhで、同様にリチウムイオン電池を搭載するプラグイン･プリウスの9.5倍の容量を持っている。アメリカでの走行モードでは約160kmの航続距離を持つという。また充電は従来のテスラ同様に夜間の家庭用電源(ただし通常の120Vではなく単相3線･240V）を使用し、満充電まで約6時間とされ、急速充電器には対応していない。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Toyota_RAV4_EV_009.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18010" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Toyota_RAV4_EV_009" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Toyota_RAV4_EV_009-449x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Toyota_RAV4_EV_028.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-18011" title="Toyota_RAV4_EV_028" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/Toyota_RAV4_EV_028-449x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/RAV4_EVspec.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-18018" title="RAV4_EVspec" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/RAV4_EVspec-600x151.jpg" alt="" width="600" height="151" /></a></p>
<p>なお第26回・国際電気自動車シンポジウムには、日産リーフ、三菱i-MiEV、トヨタのプリウスPHV、ホンダ･フィットEV、シボレー･ボルト、フォード･フュージョンEV、メルセデスFCV（旧型Bクラス）、BMWアクティブE、中国のBYDなどEVや燃料電池車、PHVなどがずらりと顔を揃え、さらに家庭用充電システム、直流急速充電システム、駐車場用の充電システム、家庭用太陽光充電システム、電動バイクなどが出展されていた。</p>
<p>また多くのフォーラムが開催されており、中でも大きな話題のひとつが、ヨーロッパのドイツ自動車メーカー、ACEA（欧州自動車工業会）とアメリカのGM、フォード、クライスラー、アメリカ自動車技術会が合意した<a href="http://autoprove.net/2011/10/11072.html" target="_blank">充電規格</a>、ユニバーサルEVコンバインド充電システム（CCS)の展示も行われた。</p>
<p>CCSは電源と車両側の通信に電力線高速搬送通信（PLC)を使用（日本のCHAdeMO規格ではCANを使用）すること、急速充電ポートと多様な電圧の家庭用電源ポートを統合したポートで、急速充電のみに対応したCHAdeMO規格とは大きく発想が異なっているのが特徴だ。</p>
<p><a href="http://www.toyota.com/" target="_blank">トヨタ･アメリカ公式サイト</a></p>
<p><a href="http://events.ntpshow.com/evs26/" target="_blank">EVS 26</a></p>
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		<item>
		<title>【ここだけの話】VOL13スバルBRZ試乗会後記　スタッフブログ</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 07:33:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[ここだけの話　スタッフBlog]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ 86／スバル BRZ]]></category>

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		<description><![CDATA[「編集長、だんだんハチロクとBRZに関する謎が解けてきましたね」 「そうだな。乗るたびに印象が違うし、ハチロクとBRZの間でもどこか違いがあるようだし、その違いがやっと分かってきたな」 「そうですね。ハンドリングの違いに... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/17962.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「編集長、だんだんハチロクとBRZに関する謎が解けてきましたね」</p>
<p>「そうだな。乗るたびに印象が違うし、ハチロクとBRZの間でもどこか違いがあるようだし、その違いがやっと分かってきたな」<br />
「そうですね。ハンドリングの違いについては、いろんなモータージャーナリストがいろんなことを言っているので、そこのとこはまだわからないですけどね」<br />
「そう。当然のように、BRZはグリップ優先、ハチロクはドリフト方向とか言っているジャーナリストもいるからな」<span id="more-17962"></span></p>
<div id="attachment_17963" class="wp-caption aligncenter" style="width: 461px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/izu-.jpg"><img class="size-medium wp-image-17963" title="伊豆ハチロク" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/izu--451x300.jpg" alt="伊豆ハチロク" width="451" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">伊豆で行われた86の試乗会。このときは生産試作車だった</p></div>
<p>「実際、製造ラインは同じですから、造り分けることは難しいですよね？」</p>
<p>「まぁ、同じラインでまったく違うクルマを造れるラインもあるから、そこは難しくはないと思うけど、部品を違ったものまで用意することはないって、両方のメーカーが口をそろえて言っているんだから、それは有り得ないだろ。だから、スペック的にもダンパーとスプリングのレートが若干違っていたけど、それは<a href="http://autoprove.net/2012/02/14719.html" target="_blank">前にも記事で書いてある</a>とおりで、その小数点以下のバネレートの違いでハンドリングの違いを感じ取れるとは思えない」</p>
<p>「テストの中で少しずつ仕様を変え、最終的に落ち着くデータを探していく中で2種類のデータ違いが存在する、という程度ですよね？」</p>
<p>「そうだと思うよ」</p>
<p>「まぁ、そこまでの情報を持っているジャーナリストも少ないから、本当に乗ったときのフィーリングで『違う』と感じたんだろうな」</p>
<p>「そうかもしれないですね。言ってみれば官能評価の世界ですから、難しいですよね」</p>
<p>「そうそう」</p>
<p>「タカハシが気にしていた、ハンドルとシフトフィールの違いってやつはどうだったんですか？」</p>
<p>「あ～、あれな。ハンドルもシフトも上質感に欠けるフィールという話だろ？」</p>
<p>「最初にハチロクを去年の<a href="http://autoprove.net/2011/12/12754.html" target="_blank">11月に富士スピードウエイで乗った</a>ときは、おもちゃっぽかった。<a href="http://autoprove.net/2012/02/14673.html" target="_blank">その次がBRZでもてぎのコース</a>。ここでも同じようにおもちゃ的。そしてこの前のハチロク一般公道試乗会ではスッキリ直っていて、上質感が出ていた。で、今回のBRZ河口湖周辺での試乗会では、前回のハチロクと同じように、上質だったんですよ」</p>
<p>「だから結局、ハチロクもBRZも上質でいい感じになっているという話だよな」</p>
<p>「そうです」</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/DSC03687.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-17969" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="もてぎBRZ" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/DSC03687-400x300.jpg" alt="もてぎBRZ" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/BRZ_425_23.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-17967" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="河口湖BRZ" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/BRZ_425_23-483x300.jpg" alt="河口湖BRZ" width="250" /></a></p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/BRZ_425_23.jpg"></a>↑量産試作車だったBRZはもてぎで試乗。→4月に行われた河口湖の試乗会は量産車であった</p>
<p>「それは、あとでじっくり記事に書くけど、これまで聞いたところによると、11月のFSWのときは生産試作車だった。その時点でスバルはまだ試乗車はもっていなかったそうだ。そしてもてぎでの試乗車も生産試作車。だから両車のフィールの違いはなく、同じ印象で合っているわけだ」</p>
<p>「そうなんですね。でもその次の<a href="http://autoprove.net/2012/04/17262.html" target="_blank">箱根</a>はグッと品質が上がりましたけど」</p>
<p>「そこだ。実は箱根のときは生産試作車と量産試作車、量産車が混ざっていたようだ。だから、以前の生産試作車を試乗していたら、上質になったという印象は、持たなかったかもしれない」</p>
<p>「そうなんですか。それはちょっとインプレを記事にするのは難しいですね」</p>
<p>「それで、河口湖のBRZはもう時期的にも量産車の状態だったから、市販されているモデルと同じなんだ」</p>
<p>「ということは、箱根のハチロク試乗会では、ジャーナリストによっては上質という人と、フィールが悪いという人に分かれてしまった可能性がありますね？」</p>
<div id="attachment_17966" class="wp-caption aligncenter" style="width: 443px"><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/86_oiso.jpg"><img class="size-medium wp-image-17966" title="86_oiso" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/86_oiso-433x300.jpg" alt="86_oiso" width="433" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">大磯のトヨタ86公道試乗会は量産試作、生産試作、量産車が混在していた</p></div>
<p>「そうなんだ。でもいろんなWebを見てもフィールが悪いという記事は見かけてないな。うまい具合に量産試作のモデルに試乗できていたのかもしれないな」</p>
<p>「そうかもしれませんね。今回のBRZのステアリングはちゃんとセルフアライニングトルクもあって、操舵はやや重く、フィードバックもしっかりあって、すこぶる好印象でした。MTのシフトもショートストロークながら、ソフトフィールでスパッとシフトできて気持ちいシフトでしたね」</p>
<p>「だから、乗り味の上質感と操作の質感がやっとこれで揃った、という感じか？」</p>
<p>「はい。とても好印象のモデルですね。ニュルにも久実（佐藤）さんハチロクで出るし、なんといっても、番組DJの藤本えみりがFM横浜でハチロクレポーターやってますから、編集部的にはハチロクの勢いに乗っかりたいですね」</p>
<p>「いずれにしても、こうやって騒ぐネタがあるクルマも久しぶりで、メーカーもできるだけ早い段階でジャーナリストや媒体に乗ってもらうように努力したんだろうな。その結果、ハンドリングの違い、なんていう都市伝説ができたわけだ」</p>
<p>「インプレッションですから、そう感じた根拠が難しいですよね。編集部としては、両車の走りの違いはなく、ともに上質なスポーツカーの乗り味が楽しめるという結論ですね」</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/DSC03454.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-17968" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="フロントインテリア" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/DSC03454-400x300.jpg" alt="フロントインテリア" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/MG_9558.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-17965" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="MTシフト" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/MG_9558-450x300.jpg" alt="MTシフト" width="250" /></a></p>
<p>↑量産車では、ステアリングフィールもシフトフィールも気持ちよくなった。</p>
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		<title>【メルセデス・ベンツ】新型Bクラスは1.6Lターボ、7速DCTなどすべてがゼロからの開発。立体駐車場にも可能に</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 06:03:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松本 晴比古</dc:creator>
				<category><![CDATA[Automobile Study Group]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[動画コンテンツ]]></category>

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		<description><![CDATA[20124月25日、2代目となるメルセデスベンツBクラス（W246）が日本で発売された。この新型Bクラスは、2011年秋のフランクフルトショーでワールドプレミアが行われ、同年11月からヨーロッパで発売が開始されている。日... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/17827.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/pw6VgDEjWLc?version=3&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/pw6VgDEjWLc?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/B_f71.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-17831" title="B-Klasse" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/B_f71-447x300.jpg" alt="" width="447" height="300" /></a></p>
<p>20124月25日、2代目となるメルセデスベンツBクラス（W246）が日本で発売された。この新型Bクラスは、2011年秋のフランクフルトショーでワールドプレミアが行われ、同年11月からヨーロッパで発売が開始されている。日本では半年遅れでのデビューとなった。<span id="more-17827"></span></p>
<p><strong><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/B_side.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-17832" title="B-Klasse" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/B_side-465x300.jpg" alt="" width="465" height="300" /></a></strong></p>
<p><strong>新たなコンセプト</strong></p>
<p>初代Bクラス（T245）は2005年の発売で、周知のようにAクラスのサンドイッチ構造のプラットフォームを使用している。サイズ的にはCセグメントに属するハッチバックだったが、全高が1600mmとミニバンなみに高いため、ゴルフ・トゥーラン、オペル･ザフィーラなどとも競合するMPV(多目的乗用車)的な性格も備えていた。<a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/B_package.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-17833" title="B-Klasse" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/B_package-449x300.jpg" alt="" width="449" height="300" /></a><br />
新型Bクラスは、プラットフォーム、パワートレーン、デザインの方向性や開発コンセプトまで初代とはまったく異なる、新たなクルマとして白紙から企画されている。もちろんこの新しいプラットフォームは、今後登場する新型Ａクラスにも適用される。</p>
<p>「新型Bクラスはかつてない俊敏なハンドリングと優れた燃費、室内の快適性と広いスペースを融合したオール新設計の新型モデルであり、従来より低められた全高と一段とアップライトになったドライビングポジションは、このコンパクトスポーツ･ツアラーの大きな特徴です」とメルセデス・ベンツ社は説明している。</p>
<p>商品企画としては、初代が保守的なイメージがあり、ユーザーの年齢層が高かったことを踏まえ、よりスポーティで運動性能やデザインを重視し、大幅なイメージチェンジをはかっている。したがって、初代のトール･ハッチバックの今回のフルモデルチェンジで全高を1557mm（後述するように日本仕様は1540mm）まで低められ、その一方で広い居住スペースやラゲッジスペースなど多用途性を確保した、よりアクティブで若い世代へのアピールを強めているのだ。ただし、そうはいってもメルセデスらしさもきっちり盛り込んでいる。</p>
<p>それはエンジン、トランスミッションからボディの空力も含めた燃費・環境性能の追求と安全性の追求である。また、新開発のプラットフォームは、電気自動車や燃料電池といった将来の駆動システムの搭載に備え、「エナジースペースコンセプト」によるモジュラー構造を採用。プラットフォーム後部のメインフロアパネルを変更することで、大容量の電池や水素タンクを搭載できるようになっており、将来を見据えた設計になっていることも特筆される。</p>
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		<title>【WEC】シリーズ第2戦・スパ6時間レースでアウディR18 e-tronハイブリッドがデビュー。優勝はR18ウルトラ</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 03:50:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>『Auto Prove 編集部』</dc:creator>
				<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[レース・イベント･キャンペーン]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年5月6日に開催されたFIA世界耐久選手権(WEC)第2戦のスパフランコルシャン6時間レースに、アウディは2種類の新型、つまりR18ウルトラとR18 e-tronクワトロという2012年型マシンを送り出した。ちな... <span class="meta-more"><a href="http://autoprove.net/2012/05/17932.html">続きを読む &#187;</a></span>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/spa1.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-17933" title="WEC - 6h Spa 2012" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/spa1-449x300.jpg" alt="" width="449" height="300" /></a></p>
<p>2012年5月6日に開催されたFIA世界耐久選手権(WEC)第2戦のスパフランコルシャン6時間レースに、アウディは2種類の新型、つまりR18ウルトラとR18 e-tronクワトロという2012年型マシンを送り出した。<span id="more-17932"></span>ちなみに3月に開催されたWEC第1戦のセブリング12時間レースでは、アウディは2011年型R18で出場し優勝している。今回のスパ6時間レースは、WEC第2戦というよりルマン24時間レースに向けての実戦テストの場と位置付けられ、24時間レースに向けて2012年型マシンがどれほどの実力を発揮するかがポイントとなる。その一方で、アウディR18 e-tronクワトロと同じハイブリッドカーでWEC、ルマン24時間レースに出場するトヨタTS030は、今回のスパ6時間レースの出場を急遽見合わせたため、レースとしては盛り上がりに欠け、やや寂しい感じがするのは否定できない。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/spa6.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-17934" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="Audi R18 Test" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/spa6-449x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/spa3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-17935" title="WEC - 6h Spa 2012" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/spa3-449x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>予選では、2号車のアウディR18 e-tronクワトロがポールポジションを獲得した。ハイブリッドのLMP1マシンが初めてのレースでいきなりポールポジションを獲得したことは歴史の1ページに記録されることになる。</p>
<p>2番手が4号車のR18ウルトラで、その差は0.5秒。さらに0.6秒遅れで1号車のR18 e-tronクワトロ、続いて3号車のR18ウルトラという順位で、まさにアウディの従来型ディーゼルとディーゼル･ハイブリッドの戦いという様相である。ちなみに5番手はローラ/トヨタ、6番手はHPD ARX 03a/ホンダ、LMP2クラスではオレカ03/日産がトップにつけている。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/spa2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-17936" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="WEC - 6h Spa 2012" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/spa2-449x300.jpg" alt="" width="250" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/spa5.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-17937" title="WEC - 6h Spa 2012" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/spa5-449x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>5月6日の決勝レースは、名物ともいえるスパ・ウェザーで雨の中、火蓋が切られた。レース序盤から、アウディの2台のハイブリッドマシンは優勢で、1号車のR18 e-tronを駆るロッテラーはトム クリステンセンが乗る2号車のR18 e-tronを従え、3号車のR18ウルトラはトップから1分遅れで3番手と続いた。</p>
<p>レース開始から1時間が経過しようとした時、チームはピットに入ってきた3号車のR18ウルトラのタイヤをスリックタイヤに交換した。他のマシンはすべて浅溝レインタイヤである。これがちょうど路面が乾き始めていたタイミングとマッチし、3号車は1周7.004km のコースで、他のマシンより4秒も速いラップタイムを記録してトップに立った。その一方で、2号車のR18 e-tronはライトシステムの不具合が発生し、ボンネットの交換を余儀なくされて約1分間を失った。</p>
<p>このタイヤ選択の成功が大きく功を奏し、デュマス/デュバル/ジェネ組の3号車がトップを走り続け、ゴールを迎えた。2位には1号車のR18 e-tron、3位には4号車のR18ウルトラ、そして4位には2号車のR18 e-tronが入り、1位から4位までをアウディが独占した。またこのレースではR18 e-tronとR18ウルトラはほとんど互角の性能であることも実証された。</p>
<p><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/spa4.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-17938" style="margin-left: 40px; margin-right: 10px;" title="WEC - 6h Spa 2012" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/spa4-199x300.jpg" alt="" width="199" /></a><a href="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/spa7.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-17939" title="WEC - 6h Spa 2012" src="http://autoprove.net/wp-content/uploads/2012/05/spa7-449x300.jpg" alt="" width="250" /></a></p>
<p>なお5位、6位はローラB12・60/トヨタ、7位はHPD ARX 03a/ホンダ、8位にはLMP2クラストップとなったザイテックZ11SN/日産が入った。</p>
<p><a href="http://www.fiawec.com/" target="_blank">FIA・WEC公式サイト</a></p>
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